愛媛県八幡浜市で開催されていますマウンテンバイクの大会、
2009J八幡浜インターナショナル・クロスカントリー の2日目です。
今回のタイム計測の担当は株式会社アイ・サム さんで、計測工房ではサポート役を
務めさせていただいています。
スタート/フィニッシュ地点です。地面にはタイム計測用のアンテナマットが
設置されています。
エキスパートの部のスタート前の様子です。画像でもわかりますが、選手が
背中に付けているゼッケンにタイム計測用のICチップが装着されています。
計測テントの様子です。本来ここで記録処理すべておこなう予定でしたが、本日は
雨こそ降らなかったものの強風の悪コンディションだったため、メインオペレーション
は風を避けるため、後方に停車してある車両(ワンボックスカー)の中でおこないました。
マウンテンバイクのクロスカントリー競技独特のルールとして、先頭の選手から
一定以上遅れた選手は途中で競技打ち切りになりますが、ここが通称「80%テント」
と呼ばれる打ち切りテントです。ここのシステムも業務に含んでいます。
80%テントでの競技打ち切りの様子。画像ではわかりにくいですが、ここで
ストップさせられます。
女子エリートの部のスタート風景。優勝したのは画像右から2人目の片山梨絵
選手
(SPECIALIZED)でした。片山選手は昨年の北京五輪代表で女子の第一人者です。
男子エリートの部のスタート風景。優勝したのは画像左から2人目のディラン・クーパー
選手(TREK・オーストラリア)でした。なお昨年の北京五輪代表で日本の第一人者の
山本幸平 選手(チームブリヂストン・アンカー)は欧州転戦中のため今回は出場して
いませんでした。
八幡浜のコースは日本でも数少ない常設コースで、1周5670mです。下り坂は迫力満点。
男子エリートはこのコースを6周(34km)、女子エリートは5周(28km)で競われました。
今回も一期一会の仕事の機会をいただき感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。

