本日は茨城県土浦市にて、第19回かすみがうらマラソン が開催されました。
タイム計測の担当は有限会社ラップシステム さんで、計測工房ではそのサポート役と
して30km地点と40km地点の2ヶ所の計測をさせていただきました。
私の担当は30km地点でした。画像の右奥が計測ポイントで、左手に写っている
車両の中でオペレーションをおこないました。
30km地点の設置風景。地面にはタイム計測用アンテナマットです。今回の計測は
選手のシューズに装着されたICチップが使用されました。
車両の中でオペレーションをおこなっている計測工房スタッフのK氏。
計測されたデータは電話回線経由でリアルタイムにフィニッシュ地点へ送信され、
フィニッシュした選手には10km毎のスプリットタイム入りの完走証が発行されました。
フルマラソン男子の先頭集団の通過。余談ながら、この時は気付かず、後から気付いた
のですが、写真の右から2番目に写っているオレンジ色のランニングパンツの選手は
佐伯力選手(平塚市役所)でした。佐伯くんは私の大学 時代の陸上部 の1学年下の
後輩です。(ちなみに正確には母校では陸上部のことを競走部といいます)
佐伯くんは今大会では3位でしたが、大学卒業後に1万m29分03秒、マラソン2時間16分
をマークしている自慢の後輩です。
先頭ランナーが通過してから最後尾ランナーが通過するまでは3時間以上計測が
続きます。
今大会のエントリー人数は過去最高の24,000人でした。これは東京マラソン(35,000人)、
NAHAマラソン(30,000人)に次いで、日本3番目の規模です。24,000人のうち、フルマラソン
には14,000人がエントリー。30km地点を実際に通過したのは12,000人でした。ランナーの
列は延々と途切れることはありません。
こちらはフィニッシュ地点です。フルマラソンの制限時間は6時間でした。
(30km地点の計測が終わって、会場に戻ってきてから撮影しました)
昨年に引き続き今大会のサポートをさせていただきましたが、いつもながら同業社さんとの
コラボレーション業務は得るところが大きく、非常にプラスになっています。
今回も一期一会の貴重な仕事に感謝です!
この現場が次の現場に繋がりますように。
