本日、高知県から帰京しました。
昨日は高知県宿毛市で開催されました第1回宿毛花へんろマラソン のタイム計測を
計測工房で担当させていただき、私が計測ディレクターを務めさせていただきました。
会場の宿毛市総合運動公園の陸上競技場に設置されたフィニッシュ地点です。
前日は晴れていましたが、大会当日はあいにくの雨模様。しかし第1回開催の
大会とあって、全国から熱心な参加者が集っていました。
フィニッシュ地点にはタイム計測用のアンテナマットが設置されています。今回は
選手のシューズに装着するICチップを使用いたしました。
今回の私の仕事場である記録室です。ここで、タイムの集計をおこないました。
記念すべき第1回大会のフルマラソンの部の優勝を飾ったのは、2007年の箱根駅伝
の第10区で区間3位という実績を持つ早稲田大学OBの宮城普邦選手でした。
今大会の運営で素晴らしかった点の1つに、フルマラソン完走者1人1人の名前を
フィニッシュする際に場内アナウンスで読み上げていたことが挙げられます。
フルマラソンの制限時間は7時間でしたが、最後のランナーまできちんと続けられ
ました。私のいた記録室と同じ部屋に放送席がありました。
こちらは選手受付会場。体育館内となっており、2階観客席が参加者の方に開放
されていました。雨天だったので表彰式もここでおこなわれていました。
前日には宿毛市内で前夜祭もおこなわれており、地元の名産品などがふるまわれて
いました。
この大会にはかわいいマスコットキャラクター「はなちゃん」がいまして、こちらは
はなちゃんグッズ販売コーナー。ちなみに私の娘の名前も「花」なので、他人とは
思えません(笑)。もちろん、お土産に買いました。
今回、第1回開催だったわけですが、地元を挙げての協力体制のもと、参加者の
皆さんを非常におもてなししている様子が随所に感じられました。
コースの途中には、大会名を象徴するように道の両側を黄色い菜の花が埋め尽く
しているところもあって、非常に印象的だったのではないでしょうか。
今年は残念な天気でしたが晴れたらまた格別でしょう。
今回も貴重な一期一会の仕事の機会をいただき、感謝感謝です。
この現場が次の現場に繋がりますように。
私の故郷・四国での仕事は楽しいものでした。
(ちなみにたまたま3ヶ月連続で四国での仕事が入っていまして、2月香川→3月高知
→4月愛媛です)