本日は香川県丸亀市で第63回香川丸亀国際ハーフマラソン が開催されました。
今回のタイム計測の担当は株式会社ファインシステム さんで、私はサポート役として
従事しました。今大会は地域限定ですがTV生中継されており、ICチップで計測された
データをTV局さんのオンエアに流す業務の一端を私がサポートさせていただきました。
会場の香川県立丸亀競技場です。
フィニッシュ地点にはタイム計測用のアンテナマットが設置されています。
今回は選手のゼッケンに装着されたICチップが使用されました。
走り終わった選手にはこの完走証発行所にて各自のタイムと順位の印刷された
完走証が発行されます。
今回の私の仕事場の記録室です。ここで株式会社ファインシステムさんと
一緒に仕事をさせていただきました。
私たちが普段タイム計測で関わるレースは大別すると、いわゆるエリートランナー
(トップアスリート)の走る「競技会」と、市民ランナーの走る「市民マラソン」の2つに
分けられますが、この2つが融合している大会もあります。(その筆頭は東京マラソン)
この香川丸亀ハーフマラソンも融合型の大会で、トップアスリートが大挙して出場し、
TVでも生中継されている一方、大勢の市民ランナーも参加しています。
近年の市民マラソンブームも受けて、今大会も年々参加人数が増加しており、
今年はついに8,000人弱の参加人数まで伸びています(過去最高人数にして、
四国では最大人数の大会です)。「競技会+市民マラソン」の融合型のレースと
しては、名古屋ハーフマラソン(正確には市民マラソン「名古屋シティマラソン」との
融合大会(愛知))、立川昭島マラソン(日本学生ハーフマラソン選手権も兼ねている(東京))
や、京都シティハーフマラソン(京都)、犬山ハーフマラソン(愛知)、上尾シティハーフ
マラソン(埼玉)などがあります。
今年のレースでは、男子はメクボ・モグス 選手(山梨学院大学)が、女子は
マーラ・ヤマウチ 選手(イギリス)が優勝しました。今季限りでの引退を表明している
地元四国出身の土佐礼子 選手(三井住友海上)もまずますの走りで4位でした。
今回も一期一会の貴重な仕事の機会を頂戴したことに感謝です!
同業他社さんとのコラボレーション業務はいつもながら本当に楽しくて、
参考になりますね。
この現場が次の現場に繋がりますように!


