本日サイパンから帰国しました。
昨日おこなわれました第4回サイパンマラソン のタイム計測を計測工房で担当させて
いただき、私が計測ディレクターを務めさせていただきました。計測工房初の海外
レースの計測でした。
出発時の成田空港にて。今回の計測機材は全て持ち込みでした。
大会前日にゼッケンの仕分け作業をおこないました。ゼッケンの裏面には
タイム計測用のICチップが貼付されています。
大会前日のシステムテスト風景です。
大会前日の選手受付です。レース当日は朝が早いため受付は前日のみ。
レース当日。フルマラソンのスタート風景。早朝4:30スタートです。
なお、スタート地点とフィニッシュ地点は全く同じ場所です。
フィニッシュ風景。地面にはタイム計測用のアンテナマットが設置されています。
フィニッシュ後は、役員や完走者が人垣になって新たにフィニッシュしてくる
選手に声援を送っていました。暖かさと手作り感あふれる光景ですね。
フィニッシュ地点のすぐ脇のテント内に記録室を設け、記録の集計をおこないました。
今回の私の仕事場です。
フィニッシュした選手の皆さんにはこちらの完走証発行所にてタイムと順位の印刷
された完走証が発行されました。
日本の市民マラソンではおなじみの完走証発行システムですが、おそらくサイパン
では初めて?? (昨年までは大会後日に送付されていたようです)
大会後のアフターパーティー。食事をしながら表彰式がおこなわれ、このイベントを
締めくくります。海外マラソンでは日本とは異なるこういったイベント感がいいですね。
計測工房ポロシャツの背中にはもともと英語で会社名と連絡先が入っていますが、
まさに海外レースで社名をPR(笑)。
サイパンマラソンは参加者の半数以上が日本人でした。
そういう背景も含めて、規模こそ違いますが、ホノルルマラソンに近い要素があるかも
知れません。
何よりサイパンは日本から直行便で3時間程度。しかも時差が1時間しかなく、
非常に行きやすい場所です。
海外レースの計測がしたいという目標はずっと持っていましたが、今回ご縁を頂きまして
こうした機会が実現したことに心から感謝しています!
この現場が次の現場に繋がりますように!










