以前から本で何度か読んだことがあり、自分でもそうだと思っていることが
あるのですが、たまたま本日の朝のJ-WAVE でも齋藤孝 さん(明治大教授)が
おっしゃっていました。それは「量が質を生む」ということです。
これは全ての仕事に当てはまると思いますが、私たち「計測ディレクター」の
仕事もまさにそうです。計測ディレクターとして成長する初期段階では、仕事の
量を追わなければいけない時期があると思います。幸いなことに、この業界には
構造上、秋の繁忙シーズンというものがありまして(10月~12月)、必然的に量に
追われます。ここが成長のキーポイントだと思いますね。量の中で仕事のコツ
とか真髄が体得できてきて、結果的に以後の質が高まります。
これは初期段階に限らず、たとえば私は11年目ですが成長するにはやはり仕事の
量は大切だと思います。どんな段階でも、それぞれ違ったことが見えてくるはずです。
というようなことを書いているうちに、明日で計測工房は仕事納めとなります。
個人的には納められそうもありませんが・・・(笑)。