大分国体カヌー競技(FWR)終了しました | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

大分国体 カヌー競技、フラットウォーターレーシング(FWR)が終了し、本日帰京しました。

今回のタイム計測は株式会社ファインシステム さんの担当で、私はサポート役として

携わらせていただきました。大会期間中、画像がアップできませんでしたのでまとめて

掲載いたします。


大分国体1

会場は大分県豊後高田市の真玉B&G海洋センターです。


大分国体5
会場風景1。


大分国体6
会場風景2。


大分国体2

練習する選手たち。


大分国体4
今回のタイム計測は、ICチップ等ではなく写真判定システムを使用。陸上競技でも

使われるようなシステムですね。写真にある仮設のやぐらがそのカメラ設置台です。

最上階にカメラが見えます。


大分国体3
メインカメラ。今回の計測は1/1000秒。フラットウォーターレーシングでは接戦も多く、

今大会でも3/1000秒差というレースもありました。


大分国体9
ちなみに、このカメラ設置台の高さは建物でいうと4階フロアーと同じ高さですが、仮設の

鉄パイプだけの構造なので、登るとけっこう怖いです。


大分国体10
3日間の競技期間中は台風15号の接近もあって、ほとんどが雨天レース。カメラもご覧の

ようにビニール等で養生して運用しました。


大分国体7
実際にカメラの画像を写真判定オペレーションするのは記録室の中です。


大分国体8
来年は新潟国体です。



国体は、一回限りの現場です。

まさに一期一会。貴重な仕事の機会を頂いたことに感謝します。この現場が

次の現場に繋がりますように。