大分国体 カヌー競技、フラットウォーターレーシング(FWR)が終了し、本日帰京しました。
今回のタイム計測は株式会社ファインシステム さんの担当で、私はサポート役として
携わらせていただきました。大会期間中、画像がアップできませんでしたのでまとめて
掲載いたします。
会場は大分県豊後高田市の真玉B&G海洋センターです。
練習する選手たち。
今回のタイム計測は、ICチップ等ではなく写真判定システムを使用。陸上競技でも
使われるようなシステムですね。写真にある仮設のやぐらがそのカメラ設置台です。
最上階にカメラが見えます。
メインカメラ。今回の計測は1/1000秒。フラットウォーターレーシングでは接戦も多く、
今大会でも3/1000秒差というレースもありました。
ちなみに、このカメラ設置台の高さは建物でいうと4階フロアーと同じ高さですが、仮設の
鉄パイプだけの構造なので、登るとけっこう怖いです。
3日間の競技期間中は台風15号の接近もあって、ほとんどが雨天レース。カメラもご覧の
ようにビニール等で養生して運用しました。
実際にカメラの画像を写真判定オペレーションするのは記録室の中です。
国体は、一回限りの現場です。
まさに一期一会。貴重な仕事の機会を頂いたことに感謝します。この現場が
次の現場に繋がりますように。




