埼玉インターハイ のボート競技のタイム計測です。
埼玉県戸田市の戸田公園漕艇場で開催されています。最終日の本日は各種目(男女別の
シングルスカル、ダブルスカル、舵手付きクォドルプル)の準決勝と決勝でした。
今回のタイム計測の担当は株式会社ファインシステム さんで、私はサポート役として
馳せ参じています。
フィニッシュ地点の審判台です。タイム計測は審判の手動計測によっておこなわれますので、
マラソン大会のようにICチップは使われていません。しかし、手動計測のタイムを運用する
システムをファインシステムさんが構築されています。
本日おこなわれたレースの画像です(舵手付きクォドルプルの準決勝のレース直後です)。
私たちの仕事場の記録室です。フィニッシュ地点を一望できます。
レースが接戦の場合は写真判定システムによる画像を使用します。今回の私の仕事は
この写真判定システムのオペレーションでした。カメラは記録室の屋上に設置してありますが、
オペレーションは記録室内でおこないます。
本日は決勝ということで、ご覧のように観客の人数も4日間で最も多かったです。
毎日、支給していただいたお弁当はインターハイ特製パッケージでした。
今回も一期一会の貴重な仕事の機会をいただき感謝です!
インターハイは毎年毎年、各県で持ち回り開催なので、埼玉県のこの場所で開催される
のは本当に一度限り(少なくとも私がこの仕事をしている間には二度とないでしょう)。
いつも以上に一期一会を実感します。
この現場が次の現場に繋がりますように!
なお、本日は東京都江戸川区で開催されました2008全日本一輪車競技大会
のタイム計測
を弊社・緒方がサポートさせて頂きました。


