2008全日本ママチャリ12時間耐久レース | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

北海道の十勝(更別村)にあるサーキット場・十勝スピードウェイ にて開催されました

2008全日本ママチャリ12時間耐久レース のタイム計測のサポートをさせていただきました。

レースは昨日のPM 17:00から、今日のAM 5:00までの12時間でサーキットを何周走れるか

を競いました(サーキット1周は3.4km)。今大会の計測の担当は株式会社アイ・サム さんです。


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レース前の開会式の様子。参加者数は380チーム 以上で、1チームあたり数人~10人の構成

なので総人数にすると2,000人以上です。



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各チーム、ピット裏にそれぞれ陣取ってテントを張っています。12時間の長丁場ですので、

休憩をしたり、食事をしたり、仮眠をしたりしながらのレースです。



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今大会はママチャリによるレースです。今大会におけるママチャリの定義は、公式ウェブサイト

によると、「ホームサイクル又はシティサイクルの一般市販フレームを無改造で使用し、ハンドル

の前部に1.5Lのペットボトル4本を収納できるかごを付け、内変速3段変速以下の、タイヤの太さ

【1と3/8インチ】のタイヤを(スリック不可)を装着した自転車」です。

(なお、上記の定義に当てはまらない改造ママチャリの部門もあります)

ちなみに計測用チップは画像のようにカゴに付いたゼッケンに装着されています。



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タイム計測用アンテナマットです。ここを通過することで周回数がカウントされます。



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レース開始!

優勝あるいは上位を目指してシリアスに走るチームもあれば、仮装して参加するチームも

たくさんいます。(仮装は自転車もライダーも)



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夜通し、レースは続きます。夜は夜で、幻想的というか非日常的な光景です。



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今回の私たちの仕事場である記録室はサーキットの建物の中です。

画像に映っているのはアイ・サム社さんスタッフ。

ちなみに私たちも交代で仮眠を取りましたが、寝たのはこの部屋の中です。

私は途中で3時間だけ仮眠を取らせていただきました。


長丁場のレースも順調に終了し、東京に帰京しました。

今回も貴重な一期一会の仕事の機会を頂いたことに感謝です!


なお本日、緒方は長野県白馬村で開催のマウンテンバイカーズフェスティバルin白馬さのさか

(長野県白馬村)のタイム計測のサポートに行っておりました。




以下、余談です。
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とかち帯広空港の近くで、「This is 北海道」というような風景を撮影しました。


ちなみに、この雄大な風景が広がる十勝地方といえば北京オリンピックの代表選手で私の仕事にも

縁のある選手2名を輩出しています。陸上女子100mの福島千里選手と、マウンテンバイク男子

クロスカントリーの山本幸平選手の2名 です。


この雄大な大地で育まれた2人の北京代表にも注目しています。