2008J八幡浜インターナショナル・クロスカントリー(2日目) | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

愛媛県八幡浜市で開催中のマウンテンバイクの2008J八幡浜インターナショナル・クロスカントリー

の2日目です。本日は北京オリンピックの日本代表を決めるエリートの部の他に、スポーツの部、

ビギナーの部、キッズの部がおこなわれました。



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女子エリートの部のスタート風景です。スタート/フィニッシュ地点には、タイム計測用の

アンテナが空中に設置されています。タイム計測チップはゼッケンに装着されています



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女子は優勝者がオリンピック代表に内定するとあって、マスメディアの注目も高く、

最終フィニッシュ前にはご覧のようにメディアの方の山・山・山。



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女子エリートの部を制し、オリンピック代表に内定したのは片山梨絵 選手(SPECIALIZED)。

なお、女子エリートの部は1周5670mのコースを5周(28.35km)で競われました。



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男子エリートの部のスタート風景。男子エリートは1周5670mのコース6周(34.02km)です。



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男子エリートの部で優勝したのは山本幸平 選手(チームブリジストン・アンカー)。

しかし男子はオリンピックの日本出場枠が確保できていないため、代表候補となります。



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私たちの仕事場の記録室です。今回の大会のタイム計測は株式会社アイ・サム さん(3名)と

計測工房(2名)との共同で担当させて頂きました。マウンテンバイクのクロスカントリー競技

では先頭から一定以上遅れた選手は、レース途中で打ち切りになるなどの特殊ルールも多く、

記録処理はマラソン大会よりも複雑です。しかも今回はオリンピック選考レースとあって、

シビアなパフォーマンスが要求される現場だったと言えるでしょう。



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マウンテンバイクのレース終了後は選手は泥だらけになります。画像は自転車を洗うための

水場の順番待ち。



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会場には地元の名産品や飲食物の出店がたくさん出店されており、フリーマーケットや

サブイベントも盛りだくさんで、地元を挙げてのお祭りという雰囲気でした。




今回も一期一会の貴重な現場の機会を頂戴いたしましたことに感謝です!

オリンピック選考レースは4年に1度しかない貴重な経験でした!

この現場が次の現場に繋がりますように!