本日は某マラソン大会を視察しました。まあ詳しくは書けないのですが(笑)。
そういえば本日は、びわ湖毎日マラソン でしたね。
男子マラソンの北京オリンピック最終選考レースということで注目を集めました。
昨年の世界陸上大阪大会の男子マラソンで6位に入賞した実績を持ち、今大会で
最も注目だった大崎悟史選手(NTT西日本)が最後はトップを13秒差まで追い上げて
2時間8分36秒で3位に入り、オリンピック代表入りに大きくアピールしました。TVの
アナウンサー氏がオンエアで言っていましたが「オリンピックに懸ける思いが出た走り」
でした。とても良い表現で、その通りでしたね。
先日の東京マラソンで日本人トップだった藤原新選手(JR東日本)が2時間8分40秒
でしたが、そのタイムを上回ることがオリンピック代表入りには必須と言われている中、
大崎選手は40kmからフィニッシュまでの最後の2.195kmを6分43秒で走り、見事に
藤原選手のタイムを4秒上回ってフィニッシュしました。この最後の2.195kmのスプリット
タイムは大崎選手が今大会の全選手の中で一番速かったです。この部分に「オリン
ピックに懸ける思い」が凝縮されていたと思います。
さてさて、オリンピック代表の発表は3月10日です。
