現場に行くときの荷物スタイル | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

計測ディレクターという仕事は、毎週のように週末のイベント現場に出張します。


(そういえば「出張」という言葉にはどうも「通常とは違う業務」というニュアンスがあって、

私たちの仕事に使うには違和感がありますね。現場こそが「本番」ですからね。)


そんな現場に出かける時には当然荷物があります。

10年間の経験から今に至った私の場合の現場の荷物スタイルをご紹介しましょう。


karrimor

まず、主役はリュックサックですね。リュックは基本です。両手が使えますからね。

2泊3日ぐらいまでの通常の現場では30リットルのリュックがジャストサイズです。

メーカーはkarrimor を愛用しています。機能面で形状にいくつかのこだわりがあります。


中身はほとんど着替えの衣類です。夏は薄着ですが、汗をかくため着替えの

枚数が多くなり、冬は着替えの枚数は減りますが厚着のためかさばります。

結局、一年中、着替えは満載になります(笑)。ちなみに天気が雨とわかっている

現場は着替えが普段以上の量になるため、結構悲惨です(笑)。替えのシューズ

まで持って行かないといけなくなりますからね。



porter
次に、ノートパソコンや書類を持ち歩くバッグです。

メーカーはPORTER です。私は基本的にカバンは全てPORTERです。

機能性とブランド性の両面から、私にとってはPORTERが一番合います。



prana
最後にチョークバッグです。腰のベルトにぶら下げるものです。

これには現場での必需品である携帯やデジカメや貴重品を入れます。現場では重い機材を

運んだりすることがあるので、上半身にはバッグの類がないほうが動きやすいのです。

そういった機能性からチョークバッグに行き着きました。現在使っているメーカーは、prAna

ですが、チョークバッグはメーカーにこだわっているわけではありません。



3泊以上の長期出張の場合はリュックがスーツケースに代わりますね。



だいたい以上が私のスタイルです。

あくまでも個人的な好みの問題ではありますが、こうした道具1つ1つも、仕事人としての

人格がにじみ出てくるといいなと思います(笑)。