本日は計測工房にて、タイム計測システムの講習会を実施しました。
計測工房スタッフ3名の方に参加いただきました。
こういった講習会も、この数ヶ月のうちで、これで3回目の開催でした。
オフィスの中に計測システムを設置して、
こういった1つ1つの積み重ねが、クオリティの高いタイム計測を生み出します
ので非常に重要なプロセスです。
さて、私も何度かブログでもご紹介していますが、すべての働く人にお勧めのメール
マガジンが鮒谷周史(ふなたに・しゅうじ)さんの「平成・進化論。 」です。読者数は
日々増加しており、現在29万人(!)で、もちろん日本一の読者数を誇るビジネス
メルマガです。
本日配信の内容も非常に良かったです。
本日のタイトルは、「どんな苦難もまず肯定し、肯定の理由は後付けする」です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(鮒谷周史さんのメルマガ「平成・進化論。」(第1590号)2008年1月20日配信より)
■窮地に陥ったら、まず「よかった!」と言う。すると、なぜいいことなのか思いつき、
本当によいことになってしまう。
■どんな苦難も、とにかく肯定。何がよかったのかは、そのあとで考えればいいこと。
探しさえすれば、よかった理由が必ず見つかる。
■立ち直れないほど苦しいことこそ、「よかった探し」を。
■わたしは会社が倒産したとき、この出来事のいったいなにが「よかった」のかを
一生懸命考えました。
■すると、
▼本を読む時間がたくさんとれるようになってよかった
▼セミナーに行く時間もたくさんとれるようになってよかった
▼毎朝、満員電車に乗らなくてよくなった。よかった
▼売上げ目標がなくなってよかった(笑)
▼目標達成に向けてのストレスもなくなった(笑)
▼これを機会に東京に出て一旗あげようと踏ん切りがついてよかった
▼スーツ着なくてもいいようになってよかった
▼毎日、好きだった京都に散歩に行けるようになってよかった
▼会いたい人と会いたい時間に気兼ねなくあえるようになってよかった
▼倒産に際して、数百万円のお金をもらった。よかった。
▼倒産に際して、(一応、外資系だったので、高そうな)立派なオフィス家具やオフィス
用具もただでもらえることになった。2トントラックを横付けにしてもってかえろう。
(いまのうちの事務所の机、椅子、ホワイトボードなどはそのときに総務の許可を得て
もらってかえってきたものです)よかった。
▼失業保険がもらえるかも!よかった!!!
などなど無数のよかったを見つけることができました。
■これが、
▼明日からいったいどうしよう
▼お先真っ暗
なんて言葉で頭の中を埋め尽くしてしまったら、思考まで、そのようになってしまいます。(危)
■常に脳内言語がどんなふうになっているのかを監視し、うっかり変な言葉のシェアが増えて
きそうになったら初期段階で撲滅してしまうように心がけるのです。そうすることで、常に、明るく、
元気で、嬉しく、楽しく、毎日を過ごすことができるようになります。
■また、そういう人にはそういう人が集まってくるものです。つねに頭の中を「脳天気」にしておき
ましょう。おかげさまで私の頭の中も毎日、雲一つなく、晴れ渡っております。
おかげさまで「脳天気」とよくいわれます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
非常に素晴らしい考え方ですね。参考になります。
「平成・進化論。」、とてもお勧めです。
(ちなみに発行者の鮒谷さんには3度ほどお会いさせて頂いたことがあります)
明日は東京でも雪が積もる予報です。
交通機関は困るかも知れませんが、雪が降っても良かったと肯定しましょう(笑)。

