「本物になる仕事のクセづけ」 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

11月下旬からの半月ほど、プレイヤーとして猛烈に忙しかったのですが、その間も

本は(少しですが)読んでいました。でも、ブログで紹介するだけの時間的、精神的

ゆとりがありませんでした。そのゆとりが最近ちょっと戻ってきたので・・・、


船井幸夫「本物になる仕事のクセづけ」

確か2週間前ぐらいに読了していた本ですが、船井幸雄 先生の

本物になる仕事のクセづけ 」です。



・働きグセをつけるには、とにかく前を向いて命がけで働くこと。

・目の前に現れた困難は、嫌だと思っても、本来は自分が求めたこと。その困難から

 逃げてしまうと必ずまた同じ困難がやってくる

・その道のプロとは、その日の体調が優れなくとも、どんな状態でも、普通のアマチュア

 以上の成績や成果を出せる人のこと。

早く天職につきたい人は、まずプロ意識を持って、今の迷いをすべて断ち切ること

 プロ意識がつくと、それが基準となって、プロなりの行動やクセづけが出来るようになる。

・まずサラリーマン意識を捨てなければならない。そうすると、

 ①仕事が楽しくて仕方がなくなる。仕事が趣味になる。

 ②仕事は与えられるものでなく、自分でつくり、とるものだと考える。

 ③自分のやっていること、しなければならないことを天職だと考えることができ、

  全力投球できる。

頼まれたことは断らず、とりあえずやってみること。「できない」という言葉からやめてみる。

・信頼と信用は仕事の上で非常に大切。どんな小さな約束も守るように努める。

・仕事ができ、信用のある人とは、目立たないところに気を配り、完璧に仕上げてくれる人。

・人が言ってくれる苦情や苦言には自分の成長のヒントが詰まっている。

・仕事上のつきあいでご縁があった人とは出来る限り、人間関係を大切にする。

・たとえ嫌いな人や仕事であっても絶対に不平、不満、悪口を言わない。

・自信がついてきても、自慢はせずに謙虚でいる。

・一番の失敗は何も挑戦しないこと。

・成功者の三条件とは、「素直、勉強好き、プラス発想」である。

自分の身の回りでおこることはすべて「必要、必然、ベスト」である



自分の仕事ぶりを振り返りつつ・・・、上記の中で出来ていること、出来ていないことを

考えました。出来ていることはさらに続け、出来ていないことは出来るように努めようと

思いますね。