横田駅伝 | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日は 、米軍横田基地 にて開催された横田駅伝 のタイム計測を担当させていただきました。

今回は個人事業主として前勤務先から委託された仕事です。


この大会は普段は入れない米軍基地の中に入れる上に、USAデザインのTシャツが参加賞で

もらえて、そして日本の大会とはちょっと違う外国のレースのような雰囲気が味わえることで人気

があります。今回は4,000人以上の方がエントリーされました。


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基地への入場は厳しいセキュリティがかかっています。参加選手は入場ゲートで「参加通知書」と

「身分証明書」を提示しないと入ることが出来ません。



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無事にゲートをくぐると手荷物検査。



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ゲートでは「参加通知書」を忘れた選手の方のために、トラブル対応デスクを設置し、ここで

再発行手続きをおこないます。この仕事も私たちの担当です。



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これが会場内のゴール地点です。地面にはいつものようにタイム計測用のアンテナマットが

設置されています。今回の大会は駅伝レースの他に、個人種目の5kmと2kmもありました。

駅伝レースはタスキに計測チップを装着個人種目はゼッケンの裏に計測チップを装着という

それぞれ異なる装着方法でタイム計測をおこないました。



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駅伝レースは、1人あたり5kmの距離を4人で中継する5km×4=20kmのレースです。

ここがタスキの中継所なのですが、大きな円形のロータリーになっています。ここにもタイム計測用

のアンテナを設置し、駅伝の1人1人の区間タイムの集計をおこないます。



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ここが今回の私の仕事場、記録室です。中学校の図工室です。ここで計測したタイムの集計、

結果の出力、そして表彰状の出力をおこないました。


基地の中には、このような学校はもちろんのこと、病院、教会、お店、ホテル、もちろん住宅まで

何でも揃っています。

そういえば、ハンバーガーチェーン店のバーガーキング が日本に再上陸して、オープン初日は

大盛況だったそうですが、この数年日本では撤退していたバーガーキングも基地の中には普通に

存在し、我々もいつも利用していました。(今回も利用しました。味は・・・、アメリカンです)

基地の中では通貨はドルですが、日本円も使えます。



この仕事をもって、私の個人事業主としての仕事は最後でした。

今後は計測工房として本格的に仕事をスタートしていきます。