今日は手短かに。
はい、東京マラソン が迫っているものですから・・・。それにしても、都内の道路を走っていると東京マラソンの
お知らせの表示ばかりですね。まあ当たり前といえば当たり前ですが。
あと5日です。
小阪裕司
先生の「冒険の作法」を読了。
え? 冒険って? という感じですが、いつもの小阪先生のマーケティングや商売についての本では
なくて、人生論について書かれた本です。人は誰でもその人の人生において冒険があり、それはどう
いうものかということが述べられています。
・冒険のもっとも顕著な事例は、それまでの日常が変わっていくこと。
・まず日常生活に破れが生じて、冒険に招かれるところから始まる。
・人にはおおまかに2つの性質があり、目標に向かっての進み方が「目標達成型」と「展開型」に
分かれる。
・冒険は3ブロックから成り、「旅立ち」、「試練」、「帰還」である。
・招きを受け入れた人のみ、そのまわりに必要な人が集う。
・冒険に出る決意をした者にメンター(師匠、導く者)はやってくる。
・人を冒険に誘う場合、まず相手への信頼と愛情を語らなければならない。次に現状の背景を
語り、そしてビジョンを語る。
・試練には全て意味がある。
・最大の試練に直面したときは、「いつかは諦める日がやってくるだろう。しかし、それは今日ではない!」
という言葉を唱えること。
・冒険から帰還した者は、ヒーローとなり、世界に活力を与えられる存在となる。
・冒険は、人が生きながら生まれ変わるために存在する。
この要約だけだと、具体的にイメージしにくいかも知れませんが、非常に勇気付けられる内容でした。
なぜなら今の私がまさに、起業を決意し自分の人生において、冒険の道を踏み出そうとしているからです。
特に、冒険に出る決意をした人には、そのまわりに必要な人が集まるという点は、勇気付けられました。
私自身、仲間集め(人材集め)が全てに優先される最重要事項だと思っているからです。
では、また明日。