社長が朝7時までに出勤する会社は倒産しない | 計測工房社長・藤井拓也のブログ

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マラソン大会などのスポーツイベントのタイム計測のプロフェッショナル、株式会社 計測工房の社長である藤井拓也のブログ。

本日も都内某地域を事務所探しのために歩き回りました。ちなみに昨日の都内某地域とは全く別のエリアです。


江戸川陸上競技場

本日、通りがかった陸上競技場です。高校時代に陸上をやっていたころ、試合で走ったことがあった競技場

だったので、つい懐かしくて立ち寄ってしまいました。かれこれ13年ぶりぐらいでしたが、全然変わっていなくて

昔を思い出してしまいました・・・。




さて、月刊誌「到知 」2月号に、株式会社 吉寿屋(よしや)神吉武司会長の記事が掲載されていました。

吉寿屋は創業以来、堅調に増収増益を重ねてこられており、業界ナンバーワンの売上経常利益率を誇って

おられます。その秘訣として非常に独創的な経営をやっておられました。

 ・早朝出勤の社風・・・朝6時から会議をおこなって、通常業務前に会議を終わらせる。その代わりに夕方は

              18時半には仕事を終える。(ちなみに社長が朝7時までに出勤する会社は倒産しない

              という法則(調査結果)があるそう)

 ・異例のスピード決済・・・通常の会社は月に1度の決済で支払いをおこなうが、吉寿屋では5日おきに決済

                 をおこなっている。つまり、月に一度の多額の資金を用意する必要がない。これに

                 より小資本でも大きな商売が出来た。

 ・税金を1円でも多く納める・・・これも、なかなか出来ない発想。社会への還元として税金を1円でも多く納める

                    という社風。

 ・従業員のために・・・従業員の給与水準日本一を目指す。家族ぐるみで海外旅行に招待したり、最優秀社員

              には年収3,000万円を支給したり、子供が進学したら学費を補助したり・・・。

              反面、営業成績が前年を下回った営業マンには厳しい指導がある。



社長が朝7時までに出勤する会社は倒産しないという法則があったとは知りませんでした。

皆さんの会社の社長はいかがでしょうか?  私の知っている身の回りの社長には、いなかったような・・・?