Kapanのシアントお母さんのうわっぱりのポケットに300,000ルピアの御礼を無理やり突っ込みご挨拶をして出発、朝7時半。運転は息子のDion。一時間でNiki Nikiに到着、水曜日の朝の市場でイカットをみるのがお目当て。

お土産用がほとんどですが、いずれも手織りのものです。

ここでシアントくんが「これ絶対買った方がいい、細かくて手間がかっている、ジャカルタの催しの時は2百万ルピアする」という小さいスレンダンを交渉してくれて、350,000ルピアで購入。

確かに糸がものすごく細いから織るのは大変な労力でしょう。この他にも赤い細めのビーズが入ったスレンダン@50,000ルピアなどなどお土産を購入しました。満足です。Niki Nikiを9時半に出てKefaに12時に到着。「お昼はここがベスト」とシアント親子が連れて行ったくれたのがパダン料理やさん。ですが、作り置きの料理にハエがぶんぶんたかっており、とても食べられない。家内は油で胃がやられたと早々にギブアップし、ジャカルタから持参したカップ麺にお湯をもらって食べることに。私はシアント親子と一緒にパダン料理屋でご飯にスープのぶっかけ飯ですませました。

この後またハプニング、息子のDionがたまたま止まっていたKupang行のバスに飛び乗って帰っちまった。息子にあまいシアント君が「お腹が痛いからしょうがない、俺がぜんぶ運転するから問題ない!」あらららら。大丈夫なの、一人で?

ここからインサナ村、Oelolokと国道を快適に走った後、地方道へ。この辺からシアントくんがきょろきょろ周りを見ながら運転をしだした。場所はマヌレア村、ここで何軒か家の前でイカットを織っている家を見つけて、見せてもらいながら進む。

このお母さんの織っているサロンは注文がきて作成中。草木染の本物。

ここで買った糸をムンクデューで赤く染めたスレンダンを買いました。1jt。

この日は悪路で腰が悪くなりそうになりながら、海沿いの町Betunまで走る、夜6時着。ホテルを探す、この町でお湯がでてエアコンのあるホテルは一件しかない、Victory Hotel。行ってみるとお湯のシャワーがあるのは一部屋のみ、即ゲットしました。部屋はまあまあ清潔で泊まれます。夕飯はSoto Ayamを探してすませました。お昼に買った氷の中に入れておいたビンタンビールを家内と頂いて、くたくたになって就寝。奥様お疲れさまです。