今日私は大地と結婚する。なんだか不思議な気持ち。小さい頃から一緒に育ってきた大地。いつからか気の合う幼なじみが一番近くで守ってくれる恋人に変わっていった。いつも支えてくれて守ってくれる大地が頼もしくて傍にいてくれたら幸せを感じれる存在になっていった。でも今日からは大地とずっと一緒なんだって思ったら幸せな気持ちが心の底から溢れてくる。何があっても傍にいてくれた大地。大地がいてくれたから今の私がいる。どんな時も手を繋いで歩いていきたい。式が進んで指輪を交換するときに大地の顔を見ると顔を保とうとしてるのが分かるのだけど、どうみても頬が弛んでいる。披露宴も滞りなく終わって2人の時間。後ろから大地が抱きついてきた。
『栞…俺しあわせだ』
そう言って力強く抱き締めてくる。
『私もだよ。今日からよろしくね。』
私の体に回された腕がさらに強く抱き締めてくる。
『大地 苦しいよぅ~』
そう言うと大地に回された腕の力が緩んだ。大地の方に振り向くと今度は大地の胸に引き寄せられた。大きな手で優しく頭を撫でてくる。
『やっと手に入れたんだ。絶対……離さないからな。一生 お前は俺だけのものだ。お前は俺が守る。絶対に泣かせたりしない。幸せにするからな。』
『……………うん。私も大地とずっと一緒にいたい。2人で幸せになろうね。』
大地の腕の中で大地の温もりに包まれて幸せな夜が更けていった。
『栞…俺しあわせだ』
そう言って力強く抱き締めてくる。
『私もだよ。今日からよろしくね。』
私の体に回された腕がさらに強く抱き締めてくる。
『大地 苦しいよぅ~』
そう言うと大地に回された腕の力が緩んだ。大地の方に振り向くと今度は大地の胸に引き寄せられた。大きな手で優しく頭を撫でてくる。
『やっと手に入れたんだ。絶対……離さないからな。一生 お前は俺だけのものだ。お前は俺が守る。絶対に泣かせたりしない。幸せにするからな。』
『……………うん。私も大地とずっと一緒にいたい。2人で幸せになろうね。』
大地の腕の中で大地の温もりに包まれて幸せな夜が更けていった。