きっと来る -580ページ目

像のはなこさんが亡くなりました

69歳だとか…すごい長生きだけど、うちの姉と同い年~f(^_^;)
戦後日本と共にずっと生きてきて…ゾウサンだけど…幸せだったのかな?
トラブルもあったみたいだけど、戦後の日本を元気にしたゾウサンのはなこさん。2歳半で日本に来てから…ずっと日本で過ごして。
私より遥かに年上だったけど、ゾウサンだから、言いたいことも言えずに、ずっと日本にいて、ずっと我慢してたのかな~って思うと、なんか複雑になります。
でも、よく長生きしましたよね。幸せだったと信じたいです。
はなこさんに勇気づけられた人のコメントがいっぱいあったから~

早めに出勤しようとしたら…

さっき、電車の事故で運転停止~(ーー;)
なんだよ~結局いつもの時間になるじゃないか!
意味ないし~
仕方ないから一旦帰宅して…いつもの時間に出勤する予定。
なんだかな~f(^_^;)

子供には勝てないかな?

小学生のときに、初めて近所で生まれた柴犬をもらってきたときに~
今、教育テレビで犬のしつけを見てたから思い出しましたが…
小学生のときは、とにかく行き当たりバッタリです。
特に動物嫌いな母親に、動物なんかどうでもいい父親…(ーー;)
私が小学生だから学校に行ってる間が気が気じゃなくて…\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ところが…私が学校に行ってる間に、寺の信者さんと母親が山にみかんの選定に行ったとき。信者さんは、ワンコとは仲よしでしたが、母親は未だ馴染めず~
選定が終わり、母親はワンコを置き去りにすることを考えたらしく、信者さんたちと山を車で降り始めたそのとき~
遠くにワンコの声が!
信者さんたちが、お嬢さんのワンちゃんじゃないですか?って聞いてきたらしく。それでも、母親は無視したけど、段々ワンワン!って声が聞こえてきて…
ついに、母親が車の後ろから見たら、ワンコがワンワン言いながら、車を全速力で追いかけて来てて~!
思わず、母親は車を止めて、くく、くく~って。
くくって、私がつけた名前です。小さいときに泣いてたのがくく~って聞こえたから…
母親はくくを車に乗せてうちまで連れて帰りました。
信者さんたちが、私に、奥さん、くくちゃん、大事に連れて帰ったんですよ~スゴいですね~って。
私は、まだ小学生4年生でしたが…なんか…ね。
私が大事にしてるのは信者さんにはわかってた。
でも…母親には、くくが、必死で食い下がって、置いてかないで…ってのが、母親には伝わったんだな~と。
くくちゃんは、もう、もちろんいません。
動物嫌いな母親が、くくがくくが…って、私が学校から帰ったら、話をしてくれたこと、寺にいたくくが、子供にいたずらされてガムがついてひどい姿になったときに、冷たい父親がそっとくくのガムを取ってくれたこと…
なんか、私には、動物嫌いな母親も父親も、頑張って私が動物好きなのに合わせてくれたんだな…と。
ちなみに、私の兄弟はみんな動物大好きだから…(笑)父親も慣れてたのかもしれません。だって…警察犬がいたんだもん(笑)