蒸気機関車 | きっと来る

蒸気機関車

テレビで蒸気機関車の映像が流れたので。

昔、叔父の家に行くのに、今治駅から蒸気機関車で行くということがありました。駅では、車内で食べる駅弁やキャップ付きのホットのお茶が販売されており、いつも買って車内で食べてました。

多分、当時は特急がないから、各駅停車と同じ時間がかかったと思われ、隣の市に行くのに、1時間かかってました。

しかも、トンネルなんてないのに、風向きで汽車の煙が吹き込むので、母親が窓を閉めなさい❗って言ったり〜(^-^;

目的地の駅に着いたら、お土産ものがいっぱい❗子供にはたまりませんが、そこはぐっと我慢ですね〜😖⤵️笑

駅から、バスで1時間。叔父の家に。

山のなかです。

栗の木が大きくて、沢の水が綺麗で。キラキラ✨

栗が落ちてて、叔父と一緒に栗拾い。囲炉裏で栗を焼いて。パチパチ❕

叔父は明治26年生まれのおじいちゃんでしたが、ヨロヨロしてましたが、足取りはしっかり、子供には優しくて、ちゃんと、ゆっくり話してくれました。


まあ、当然ですが、今は叔父も父親も他界してますが、昔のものって、いつまでも覚えてるものですね。汽車の煙や栗の木、駅が大きかったこと、パチパチ弾けてビックリした栗の実、沢がキラキラして綺麗だったこと。

当時は、まだ5歳にならないくらいだったはずですが、すごく覚えてます。蒸気機関車、すごく、速かったな〜ってのも。笑 そんなわけ、ないんですけれども、当時は、風を切って進んでましたね〜✴️