とあるコマーシャルの言葉 | きっと来る

とあるコマーシャルの言葉

これをはきだしてから、とか、これをつけだしてから、とか。

はきだして、っての、靴下などを履くと言う意味で、履き始めてから、とのこと。

つけだして、も、着け始めてから、です。

私は、西日本なんで、わかります。

でも、東日本とか、ましてや、北海道の方々にはわかりにくいかと。

まあ、私は、東日本とか北海道の方々の方言はわかりませんが、多分、これはわかりにくいかと。


幼い頃は、多分、これを履き始めてから、とか、着け始めてから、とか言ってたはずです。

いつの間にか、方言にまみれてました。


そうそう、20歳歳上の姉が、私が幼かった頃の話をよくしてました。方言を使わずに、あのね、お大根がね、甘かったの、そしてね、お手々がね、痒かったの、って。

一番覚えてるのが、4歳のとき。

お餅、5個食べたら5歳になるの?って聞いたら、姉が、ほうよ、じゃけん、たくさん食べんと大きくならんけんね、一緒によもぎ餅作らんといかんね!父ちゃんが待っとるけん、はよ、作らんとね〜❗って。

すごく、鮮明に覚えてます。島の釜やで、餅つきしてました。石臼で。よもぎは前日に母親と取りに行ったもの。

すごく緑色。父親がハチマキして、杵でペッタンペッタン❗

母親が、水を入れてましたが、私もやりたくなり〜❗そしたら、姉が、お餅を作れるまでにならんと、触ったらいかんよ、でも、丸めるのは一緒に出来るけんね〜❗って。

一緒に丸めましたよ❗きな粉をまぶしたり、青海苔まぶしたり。

私は、あんこが大嫌いだったんで、きな粉と砂糖をまぶしたお餅を自作して、ソッコー食べてました。

弟には、普通に、あんこのお餅とか、豆餅をあげたり。

あ、話は反れましたが、地域の話し方なんだな、と思います。同じ地域にいても、昔の方言はわかりません。