負の遺産 | きっと来る

負の遺産

母方の実家が、跡継ぎがいなくなり、四国に住んでるこちらまで連絡が来た件ですが。

まあ、いとこにあたる人が跡継ぎになると申請してくれたおかげで、処理せずに済んだわけですが。

それにしても、跡継ぎがいないと大変です。

遺産があるならまだしも、何にもなくて、ただただ、解体費用を要求されたりしたら、たまったもんじゃないです。

知らんがな!ってなことです。

詳細は知りませんが、多分、いとこには、勝算があったから、引き継いだのでしょう。

いとこは、私が6歳のときに、北海道に行ったときにしか会ってません。顔も覚えてません。


一番悪いのは、そこに住んでいた叔母が、仕事もせずに、遊び呆けて、いつの間にか施設に入り、放置したからでしょう。

叔母は、私が中学生のときに、私の母親が骨折して歩けなくなったので、手助けに来てましたが、こちらに来ても遊びまくり〜😖⤵️

ご飯は作ってくれましたが、贅沢なご飯で。

ジンギスカンとか、色々毎日。

ジンギスカンなんて、こっちでは売ってないので、わざわざ取り寄せて。しかも、信者さんたちにもふるまい、マイナス財産。

しかも、私の異母姉妹たちとあちこち観光で遊びに行くという。

助けに来たどころか、散財に来たみたいな。


節約に必死な私は、まだ中学生でしたが、庭のトマトとか、白菜、ニラを使ってご飯を作りました。

味噌汁も、自家製なんで、味噌のお世話も。

でも、叔母は贅沢三昧するので、無視をすることにしました。

母親は、困った顔してましたが。

異母姉妹たちは、叔母と仲良しでしたが。

父親だけは、私の味方でした。

私が作る味噌汁と焼き魚をうまいうまい🍴😆✨と〜❗

叔母のご飯、圧倒的に旨いんですが、父親だけは、私の作るご飯を旨い、と言って食べてくれました。

叔母は、変な顔してましたが。弟は叔母の料理が美味しいと。素直でしたね。

当時の私の味方は、父親だけでした。