鶏卵饅頭 | きっと来る

鶏卵饅頭

昔からある今治市の銘菓です。

今は、母恵夢の方がメジャーになってますが、鶏卵饅頭は、1700年代に生まれたそうです。

そんな昔から?ってビックリです。

鶏卵饅頭は、ピンポン玉くらいの大きさで、酒饅頭の皮みたいなやつで、甘すぎないアンコを包んだものです。

蒸したてが一番ですが、賞味期限内なら、美味しいです。


明治生まれの父親が、いつも鶏卵饅頭を食べてました。おやつと言えば、鶏卵饅頭みたいな。

私たち世代では、鶏卵饅頭より、母恵夢でした。洋菓子の方が食べやすく子供にはおいしく感じられ。


でも、明治とか江戸時代当時は、甘いお菓子が貴重だったはずです。だから、父親は、いつも、お菓子を買うときは、鶏卵饅頭をわざわざ買ってました。

鶏卵饅頭を販売してるお店も限られてたので、本店の一笑堂(いっしょうどう)さんで、いつも買ってました。フェリーが発着する側にあったので、いつも。

和菓子屋さんでしたが、メインは、鶏卵饅頭。


今でもあるかはわかりません。


母恵夢本店はあるのは確認してます。

一笑堂、私が通らない港寄り過ぎて、今は通らない道にあるのでわかりませんが、見かけたら、ちょっと買ってみようかな?とも。

でもなあ〜鶏卵饅頭、バラ売りしてないので、箱で買わなきゃいけないから、1人で食べるには、きついかもです〜😖⤵️