久々の再会 | きっと来る

久々の再会

姉の遺品整理で忙しくしていたら、ひょっこり、久しぶり~⤴️って、顔を覗かせた人が。誰かわかる?って。う~ん、えっと~😓って考えてたら、ふと、幼い頃の記憶が蘇り、Mちゃん⁉️って言ったら、そうそう❗よくわかったね❗私はちゃみちゃん、わからんかったよ~って。

Mちゃんは、私より9歳上で、私が子供の頃よく夏休みに島に一人で来ていて一緒に過ごしてました。ってか、私たち幼い兄弟のお世話をしてくれてました。

Mちゃんの家は忙しく、夏休みになると誰もいなくなるので、いつもMちゃんの母親の実家である、私の実家に遊びに来てました。んで、ついでに、私たちの面倒も見てくれてました。

Mちゃんの家からうちの実家までは、船で3時間、それから、船を乗り継いで20分、島の港からバスで5分、降りてから徒歩で15分です。多分、小学生低学年のMちゃんには、一苦労だったはずで、しかも夏休みの間ずっと家族と離れ離れ。泣いたことはしょっちゅうだったと聞いてます。

それでも、うちの父親が子供と同じように接してたらしく、私たちと同じようにしていたので、何となく夏休みにいる兄弟姉妹❔みたいな感覚に。

Mちゃんにとっては、うちの父親はおじいちゃんですが、私がお父さんって呼んでも違和感なく、普通に、うちの父親には、おじいちゃん、私には、ちゃみちゃん、って呼んでました。

ちなみに、私の母親には、おばちゃん、でした~😓笑


今でも、変わりません。良いですね🍀