見た目の差別ってねぇ | きっと来る

見た目の差別ってねぇ

テレビ見てたら、見た目で差別して、いじめに発展するケースがたくさんあり、マジかよ?って、思いながら。
考えてて、なんとなく。
時代かな?とは思ってたが、昔も見た目の差別は、聞いてました。
ただ、田舎の離島の学校では、いじめはありましたが、それは、本人の性格や態度が異質なため。それでもいじめは、ダメですが。ただ、比較的、見た目だけで異質だからといってのいじめはなかったです。
例えば、骨折してギブスを長く使用して片足引きずり歩く同級生にはみな親切だったり、喘息がひどい同級生が学校休みがちでも親切だったり、生まれつき髪の毛なくて坊主な女の子にも親切だったり、とか。
きっと。それが都会の学校なら、すぐにいじめに遭う可能性はあるかな?と。

なぜ、田舎と都会がこんなに違うのか?
それは、教える教師や保護者の余裕がないから。
田舎は、余裕はそんなあるわけじゃないが、助け合いがあるから、近所が親密で、噂したらすぐに噂になるから、情報が早いのと助け合いが主流だから、いじめはよしとはしない。
中途半端な田舎だと変な方向にいじめに向かうかもだが、根本的にお互いに信用してる田舎だと、まずは見た目じゃなくて性格や素質を見る。だから、理不尽ないじめはないわね。

理不尽ないじめがあったら、親じゃなくて、近所のおじいさんやおばあちゃん、おじさんおばさんが、あんたら、なんしょんぞ!いかんかろがいね!って、叱ったものです。
ちなみに、翻訳すると、あなたたち、何してるの?ダメでしょう?って感じですが、方言の言い方は、意味合いもかなりきついです。笑

未だにテレビのニュースでいじめの特集があるから、馬鹿馬鹿しい、と感じてますよ。本当に馬鹿馬鹿しい。