北海道の叔母のこと | きっと来る

北海道の叔母のこと

そういや、北海道の叔母が、四国に来たときに、案外寒いんだね~こっちは、って言ってました。
叔母が来たのは、冬休みの時期でした。
四国はいくら暖かくても、冬は気温は5度になります。でも氷点下にはなかなかならないから、北海道みたいに薪のストーブとか置いてないし、昼間は少し気温が上がるので、家にはあまりストーブがフル稼動してないんですね~f(^_^;)
私たちは学校行ってるし、父親は仕事だし、母親でさえ外で色々作業してたから家には誰もいなかったし~(笑)
それが、叔母が来てから、入院してる母親代わりをするから、病院に行ってるとき以外はうちにいます。だから、寒いですよ(笑)なんもないし。
氷点下にはなりませんが、いくら四国でも、冬場ストーブも点けずにじっとうちにいたら寒いに決まってます(笑)
だからか叔母は、暇な時間を四国散策に充てるようになり、うちの姉たちと仲良くなり(笑)母親と気質が違い、だいぶ派手なんで、イジメの大将だった姉とも仲良くなり…Σ( ̄□ ̄)!(笑)
それはいいんですけどね~f(^_^;)
ってか、うちの母親、対人関係うまく行かないタイプだったんじゃないか…と思ったり…叔母がジンギスカン作ったり、即席ラーメン作ったりして、すごく旨かったから、母親、何にもできないお嬢様だったんでは?と…(ーー;)ふとね。
だって…料理、不味かったし、料理だって父親の母親、つまり私のお祖母ちゃんに教えてもらったとか…
私が好き嫌い激しいはずだわ(笑)
でも、自家中毒も治り、一般の給食も食べられて(笑)
叔母が来てくれて良かったかも。ワガママな叔母でしたが…母親が足りないことを私たちにやってくれたのは確かでした。