鶴瓶の家族に乾杯の再放送で | きっと来る

鶴瓶の家族に乾杯の再放送で

さっき見てました。舞台は私の地元愛媛県。しかも、地元によく似た松山沖の忽那諸島。うちはタオルの今治沖のしまなみ海道の諸島。しまなみ海道の方が島がでかいから人口は多いんですが忽那諸島は、橋もないフェリーだけが交通機関の人口も300人程度の島です。ミカンが主流の農業と漁業の島です。
そこで、西内まりあさんが突撃しました。地元の高校生の女の子と出会い、そこからいろんな出会いがあり。西内さんと年の近い女の子が色々案内して地元の中学生や高校生と出会い、スポーツ大好きな西内さんが地元の生徒に陸上で指導を!
なんか、最後は、みんながフェリー乗り場まで自転車やランニングで見送りに来て、知り合った女子高生の家族からも、またいつでも帰っておいでな~って言われて、涙ぐむシーンも。
鶴瓶さんまで、もらい泣きしてたり!珍しいですよね~f(^^;慣れてる鶴瓶さんが、まだ日本も捨てたもんじゃないんやな~って涙をふきながら…
ブログに様子を書くのは難しいですが、それだけ島の人々が純粋で、景色が昔の懐かしいもので、皆が人懐こい感じで、昔の懐かしい日本の風景がそこにあったからです。
私も懐かしいのもあったんですが、人々の対応と西内さんの接し方を見てて、思わず、もらい泣きしちゃいましたよ~f(^^;
やはり、擦れてない地域で生活してると、自然に、いい関係が生まれてくるんだなって思いました。都会は…どうしてもだましあいとか、閉鎖的だったり、変な競争意識があって…どうしても、意識がギスギスしたものになるんでしょうね。