自己改革って必要 | きっと来る

自己改革って必要

大人になった今では難しいかもだけど必要だと思うわ。
私が一番大きな自己改革したのは、小学3年のとき。それまでは引っ込み思案で友達もあまりいなくて1人遊びばかりしてて、かと言って勉強がまったくできないわけでもなく運動も遊びも大好きで。ただ学校で自分を出せないから、自分でもイライラしていたけど、周りはもっと心配してたみたいで(*с*)
で。3年になるとクラス替えがあり、初めてまったく違うクラスメイトと一緒になり緊張しまくりだったけど、なんか担任の先生が、ボスになる女子にお願いしてたらしく、あのこと仲良くしてあげて、って。
だから新学期いきなりワタシに、「○ちゃん、給食食べたら運動場で遊ぼう!」って話しかけてきて、ビックリw(°0°)w「うん」とは言ったものの、給食が苦手だったワタシは昼休みになっても給食食べてて(*с*)
とうとう遊べなくて悔しくて。。。しばらくそんな日々が続いてから。
ある男子が「おい、お前、給食食べられないんか?バカか?のろま~!どうせなんもできんじゃろ?」って話しかけてきたから、ムカついて。。「あ~?うるさい!給食、嫌いじゃから食べんだけじゃ!」って食器にあるおかずごと男子に投げつけ、馬乗りになり、男子を思い切りぶちのめしたら、騒ぎになり、担任の先生が来て、「あらあら、食べ物粗末にしたらいかん!どっちも悪い。ほら、ごめんなさい、言いなさい。それから○ちゃん、ちゃんと給食は食べてから、みんなと遊ぶ約束しなさい。」って。。
ワタシは、初めて言われたことだから、ビックリして先生に「ごめんなさい」って言ったら、ボスの女の子が「○ちゃん、給食、嫌いなんはワタシにちょうだい。そしたら明日から遊べるじゃろ?」って!
それから、ワタシは、嫌いなものも食べて給食早く食べるようになり、勉強も率先してやるようになり、みんなと一緒に何でもやるようになり、見違えるような子供になって(笑)
担任の先生が家庭訪問でうちの母親になんか言ったそうで、母親が「○、学校で、あんまり暴れたらダメですよ?」って(笑)
笑えました。だって、今まで、母親から暴れるなって言われたことなかったから(笑)
それから三回目の5年生のクラス替えのときには、最初に入学したときのメンバーになってて。
でも、もうそのときは、ワタシは2年生までの私ではなくなり、3年生のときに培った性格がそのまま成長して5年生になってたから、気難しい2年生のときにいた、賢い女の子ボスに負けないくらいに成長していて。
3年生のときに仲良くしてもらってた女の子ボスは、もう、私が大丈夫って思ったらしく自分のクラスの面倒を見て、たまにワタシに挨拶するくらいでした。
転換期ってあるけど、自分から変えようと思わないと、何も変わりはしないって、そのとき実感したんですね。。