ベルセバはいつも楽しみ
私にめずらしく無条件でCDそろえたくって愛してやまないバンド、それはベルセバです。
フジでの来日時は残念ながら知らなくて、その半年後くらいに知ってからなんですけれど。
次の来日時にはアフターパーティー参加して夢のようなひと時を味わい、
その時偶然であった人たちとバンド組んで今まで続いているのもベルセバのおかげ。
BBCセッションの2枚組も私はまだ買ったばっかりで全然聞き込めてないんですけれど、
今回のGod Help The Girlもう輸入版出てるらしーんですよね。
日本版待ち通し!!!
以下単なる貼付け。芸無し。
来週から調理のお仕事始めるのですが、そのお給料を使う先はどんどん増えて行きそうです。
『ベルセバ、ニュー・アルバム発売決定!』
2009/2/10 18:53配信:
(ライター:MySpace Japan)
スコットランドはグラスゴー出身のポップ・バンド、ベル・アンド・セバスチャン。バンドのリーダーであるスチュワート・マードックが脚本を書き下ろしたミュージカル映画『God Help The Girl』の制作が伝えられて以来、音沙汰がなかったがついに一報が告げられた。『God Help The Girl』のサウンド・トラックとなるベルセバのニュー・アルバムが6月にマタドールからリリースされる。
サントラにはベルセバだけでなく、イギリスのロック・バンド、ディヴァイン・コメディのニール・ハノンやシアトルのインディ・バンドsmooshのAsya 嬢など多くのアーティストが参加。サントラを制作するにあたり、インターネット上で行なったヴォーカリストオーディションの優勝者も参加している。このオーディションは2007年に行なわれ、課題曲は「ファニー・リトル・フロッグ」とベルセバの新曲「The Psychiatrist Is In」だったとのこと。2曲とも『God Help The Girl』のMySpaceプロフィールで聴けるのでチェックしてみよう。
http://www.myspace.com/pleasegodhelpthegirl
アルバムは全12トラックとなり、その中にはベルセバの「使徒行伝第1章」と「ファニー・リトル・フロッグ」の再録も収録される。スチュワートは『God Help The Girl』のMySpaceブログ内で1stシングルは「Come Monday Night」になりそうだと語っている。
映画の完成も待ち遠しいが、ファンとしては早くアルバムが聴きたいところ、6月の発売を首を長くして待とう。(MySpaceニュース)
フジでの来日時は残念ながら知らなくて、その半年後くらいに知ってからなんですけれど。
次の来日時にはアフターパーティー参加して夢のようなひと時を味わい、
その時偶然であった人たちとバンド組んで今まで続いているのもベルセバのおかげ。
BBCセッションの2枚組も私はまだ買ったばっかりで全然聞き込めてないんですけれど、
今回のGod Help The Girlもう輸入版出てるらしーんですよね。
日本版待ち通し!!!
以下単なる貼付け。芸無し。
来週から調理のお仕事始めるのですが、そのお給料を使う先はどんどん増えて行きそうです。
『ベルセバ、ニュー・アルバム発売決定!』
2009/2/10 18:53配信:
(ライター:MySpace Japan)
スコットランドはグラスゴー出身のポップ・バンド、ベル・アンド・セバスチャン。バンドのリーダーであるスチュワート・マードックが脚本を書き下ろしたミュージカル映画『God Help The Girl』の制作が伝えられて以来、音沙汰がなかったがついに一報が告げられた。『God Help The Girl』のサウンド・トラックとなるベルセバのニュー・アルバムが6月にマタドールからリリースされる。
サントラにはベルセバだけでなく、イギリスのロック・バンド、ディヴァイン・コメディのニール・ハノンやシアトルのインディ・バンドsmooshのAsya 嬢など多くのアーティストが参加。サントラを制作するにあたり、インターネット上で行なったヴォーカリストオーディションの優勝者も参加している。このオーディションは2007年に行なわれ、課題曲は「ファニー・リトル・フロッグ」とベルセバの新曲「The Psychiatrist Is In」だったとのこと。2曲とも『God Help The Girl』のMySpaceプロフィールで聴けるのでチェックしてみよう。
http://www.myspace.com/pleasegodhelpthegirl
アルバムは全12トラックとなり、その中にはベルセバの「使徒行伝第1章」と「ファニー・リトル・フロッグ」の再録も収録される。スチュワートは『God Help The Girl』のMySpaceブログ内で1stシングルは「Come Monday Night」になりそうだと語っている。
映画の完成も待ち遠しいが、ファンとしては早くアルバムが聴きたいところ、6月の発売を首を長くして待とう。(MySpaceニュース)
HARMONISE OR DIE/ME(1993)
5/16枚目は、

CDかけてすぐ気に入ってiTunes入り。
こりゃ早く自分でも欲しー!(●´ω`●)お給料入ったらね。
2曲目We Must Be、4曲目のHere Comes Everybodyは私もどこかで
たぶんバンドメンバーの家で聴いたことあって、
今日みたいな曇天に射し込むキラメキ、ぎゅっと心をつかまれる忘れられない曲です。
キラッキラのギター、うねるベース、
コーラスの癖はビートルズのような懐かしさ、エリオットスミスの悲しさ、
時に詩の朗読のような曲はARAB STRAPのようなけだるい雰囲気、
しかし一曲目からとんでもなくおかしなコーラスだなあと思ってたら
待て待てどんどんおかしくなって行く(°Д°;≡°Д°;)
15番のCan't Stopなんかもー別のバンドじゃんと思ってしまうくらい違う顔なのに
次の曲では超素敵な12弦風のキラキラ復活。なんじゃこりゃ。
ピアノやバイオリンの存在感もすごくて、サイケデリック。
17曲目Upsmile-Downから次のアコギ曲、そして19曲目Pygmy Songs(本物の声かな)への流れもそうだけど、
実験的な曲との交互な攻めが、もう一回聴いちゃると思ってしまいます。
例えばで思いつくのがBeck(Midnight~しかもってないの)だけどああいう感じとも違う、不思議な魅力です。
MOONFLOWERのメンバーによる別ユニットということですがそれも聴いたこと無いんだよな~
どう違うんだろう。
ジャケットが、両性具有の棒人間なんですね。
ある意味バラバラな要素が、ぎゅっと詰まってこの1枚を作ってるイメージを表しているのかも。
映像は、見つかりませんでした。

CDかけてすぐ気に入ってiTunes入り。
こりゃ早く自分でも欲しー!(●´ω`●)お給料入ったらね。
2曲目We Must Be、4曲目のHere Comes Everybodyは私もどこかで
たぶんバンドメンバーの家で聴いたことあって、
今日みたいな曇天に射し込むキラメキ、ぎゅっと心をつかまれる忘れられない曲です。
キラッキラのギター、うねるベース、
コーラスの癖はビートルズのような懐かしさ、エリオットスミスの悲しさ、
時に詩の朗読のような曲はARAB STRAPのようなけだるい雰囲気、
しかし一曲目からとんでもなくおかしなコーラスだなあと思ってたら
待て待てどんどんおかしくなって行く(°Д°;≡°Д°;)
15番のCan't Stopなんかもー別のバンドじゃんと思ってしまうくらい違う顔なのに
次の曲では超素敵な12弦風のキラキラ復活。なんじゃこりゃ。
ピアノやバイオリンの存在感もすごくて、サイケデリック。
17曲目Upsmile-Downから次のアコギ曲、そして19曲目Pygmy Songs(本物の声かな)への流れもそうだけど、
実験的な曲との交互な攻めが、もう一回聴いちゃると思ってしまいます。
例えばで思いつくのがBeck(Midnight~しかもってないの)だけどああいう感じとも違う、不思議な魅力です。
MOONFLOWERのメンバーによる別ユニットということですがそれも聴いたこと無いんだよな~
どう違うんだろう。
ジャケットが、両性具有の棒人間なんですね。
ある意味バラバラな要素が、ぎゅっと詰まってこの1枚を作ってるイメージを表しているのかも。
映像は、見つかりませんでした。
戸川純 VS June & the Exit Wounds(2000)
最近ほんと良いお天気ですね~
ちょと強い風も気持ち良い。
てことで今回はさわやかなCDを聴きましょう。
だって前回の予告で本当は戸川純のベストをレビューするつもりだったのですが
私にはあまりにもサイケ感が強すぎて・・・(;´▽`A``
昨日、一昨日、二枚組なのに1枚しか聴いてない。
でもめっちゃウマいなあ、高音のビブラートの小気味よさ!かと思えばストレートに流すような
なんちゅーか失礼だけどロボットみたい!すごい!
おもしろいっちゃおもしろいので返す前にもう一度聴いてみます~
椎名林檎はきっとこの人の声知ってそうだなーと思いました。
さてさて、今日もCDの入った紙袋から手探りで引いたのですが、当たりー!
トッド・フレッチャーという人が中心のJune & the Exit Woundsというバンド
a little more Haven Hamilton, please(1999/parasol/USA,日本版2000)
各レビューにも、ビーチボーイズ(ブライアン・ウィルソン)とかトッド・ラングレンといった名前が挙がっているように、私も一曲目流れた瞬間ビーチボーイズは思い浮かびました。トッドラングレンは聴いた事無いので機会があったら聴いてみたいな。
おもしろいのは本人による曲解説。2曲目をはっきり「嫌い」「全部は聴かなくて良いよ」って言ってるのには笑った。私は二曲目も良いと思うよ。
すごい好きな要素はあるんだけど、全体通してコレっていう曲がないような気もしてしまったな。
ぶっちゃけボーナストラックのNRBQのカヴァーがすっごく良い!と思ってしまいました。
特徴は歌詞。振られてもまだなお思い続けてたりどんなに好きかってことを歌ってたり。
ちょっと私にしたら重いくらい、こんなに想えるもんなのかな。
でも超美メロに乗せて重く感じないのが良いですね。ヘ(゚∀゚*)ノ
今日はこれから仕事の面接なので、電車の中でコイツに浸ってみて、帰ったらまた書き足すかも知れません。
ちなみにこの人の名前ぐぐったら、9.11についての記事を同名の人が書いてました。
ちょと強い風も気持ち良い。
てことで今回はさわやかなCDを聴きましょう。
だって前回の予告で本当は戸川純のベストをレビューするつもりだったのですが
私にはあまりにもサイケ感が強すぎて・・・(;´▽`A``
昨日、一昨日、二枚組なのに1枚しか聴いてない。
でもめっちゃウマいなあ、高音のビブラートの小気味よさ!かと思えばストレートに流すような
なんちゅーか失礼だけどロボットみたい!すごい!
おもしろいっちゃおもしろいので返す前にもう一度聴いてみます~
椎名林檎はきっとこの人の声知ってそうだなーと思いました。
さてさて、今日もCDの入った紙袋から手探りで引いたのですが、当たりー!
トッド・フレッチャーという人が中心のJune & the Exit Woundsというバンド
a little more Haven Hamilton, please(1999/parasol/USA,日本版2000)
各レビューにも、ビーチボーイズ(ブライアン・ウィルソン)とかトッド・ラングレンといった名前が挙がっているように、私も一曲目流れた瞬間ビーチボーイズは思い浮かびました。トッドラングレンは聴いた事無いので機会があったら聴いてみたいな。
おもしろいのは本人による曲解説。2曲目をはっきり「嫌い」「全部は聴かなくて良いよ」って言ってるのには笑った。私は二曲目も良いと思うよ。
すごい好きな要素はあるんだけど、全体通してコレっていう曲がないような気もしてしまったな。
ぶっちゃけボーナストラックのNRBQのカヴァーがすっごく良い!と思ってしまいました。
特徴は歌詞。振られてもまだなお思い続けてたりどんなに好きかってことを歌ってたり。
ちょっと私にしたら重いくらい、こんなに想えるもんなのかな。
でも超美メロに乗せて重く感じないのが良いですね。ヘ(゚∀゚*)ノ
今日はこれから仕事の面接なので、電車の中でコイツに浸ってみて、帰ったらまた書き足すかも知れません。
ちなみにこの人の名前ぐぐったら、9.11についての記事を同名の人が書いてました。