HARMONISE OR DIE/ME(1993) | time with beans and music

HARMONISE OR DIE/ME(1993)

5/16枚目は、

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CDかけてすぐ気に入ってiTunes入り。
こりゃ早く自分でも欲しー!(●´ω`●)お給料入ったらね。

2曲目We Must Be、4曲目のHere Comes Everybodyは私もどこかで
たぶんバンドメンバーの家で聴いたことあって、
今日みたいな曇天に射し込むキラメキ、ぎゅっと心をつかまれる忘れられない曲です。

キラッキラのギター、うねるベース、
コーラスの癖はビートルズのような懐かしさ、エリオットスミスの悲しさ、
時に詩の朗読のような曲はARAB STRAPのようなけだるい雰囲気、

しかし一曲目からとんでもなくおかしなコーラスだなあと思ってたら
待て待てどんどんおかしくなって行く(°Д°;≡°Д°;)
15番のCan't Stopなんかもー別のバンドじゃんと思ってしまうくらい違う顔なのに
次の曲では超素敵な12弦風のキラキラ復活。なんじゃこりゃ。
ピアノやバイオリンの存在感もすごくて、サイケデリック。
17曲目Upsmile-Downから次のアコギ曲、そして19曲目Pygmy Songs(本物の声かな)への流れもそうだけど、
実験的な曲との交互な攻めが、もう一回聴いちゃると思ってしまいます。
例えばで思いつくのがBeck(Midnight~しかもってないの)だけどああいう感じとも違う、不思議な魅力です。

MOONFLOWERのメンバーによる別ユニットということですがそれも聴いたこと無いんだよな~
どう違うんだろう。
ジャケットが、両性具有の棒人間なんですね。
ある意味バラバラな要素が、ぎゅっと詰まってこの1枚を作ってるイメージを表しているのかも。


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