戸川純 VS June & the Exit Wounds(2000) | time with beans and music

戸川純 VS June & the Exit Wounds(2000)

最近ほんと良いお天気ですね~
ちょと強い風も気持ち良い。

てことで今回はさわやかなCDを聴きましょう。

だって前回の予告で本当は戸川純のベストをレビューするつもりだったのですが
私にはあまりにもサイケ感が強すぎて・・・(;´▽`A``
昨日、一昨日、二枚組なのに1枚しか聴いてない。
でもめっちゃウマいなあ、高音のビブラートの小気味よさ!かと思えばストレートに流すような
なんちゅーか失礼だけどロボットみたい!すごい!
おもしろいっちゃおもしろいので返す前にもう一度聴いてみます~
椎名林檎はきっとこの人の声知ってそうだなーと思いました。

さてさて、今日もCDの入った紙袋から手探りで引いたのですが、当たりー!
トッド・フレッチャーという人が中心のJune & the Exit Woundsというバンド
a little more Haven Hamilton, please(1999/parasol/USA,日本版2000)

各レビューにも、ビーチボーイズ(ブライアン・ウィルソン)とかトッド・ラングレンといった名前が挙がっているように、私も一曲目流れた瞬間ビーチボーイズは思い浮かびました。トッドラングレンは聴いた事無いので機会があったら聴いてみたいな。
おもしろいのは本人による曲解説。2曲目をはっきり「嫌い」「全部は聴かなくて良いよ」って言ってるのには笑った。私は二曲目も良いと思うよ。
すごい好きな要素はあるんだけど、全体通してコレっていう曲がないような気もしてしまったな。
ぶっちゃけボーナストラックのNRBQのカヴァーがすっごく良い!と思ってしまいました。


特徴は歌詞。振られてもまだなお思い続けてたりどんなに好きかってことを歌ってたり。
ちょっと私にしたら重いくらい、こんなに想えるもんなのかな。

でも超美メロに乗せて重く感じないのが良いですね。ヘ(゚∀゚*)ノ

今日はこれから仕事の面接なので、電車の中でコイツに浸ってみて、帰ったらまた書き足すかも知れません。

ちなみにこの人の名前ぐぐったら、9.11についての記事を同名の人が書いてました。