「下手の横好き」ではなく、「好きこそ物の上手なれ」?をめざし大会へ参加するようになりました。

 ここ何年かは大会をしぼり、無理のない範囲で参加するようになりましたが、かつては若さに任せ矢鱈と出ていました。

 その中で参加費が2万円の大会があったんです。

 全国で予選が行われ、県内では興津川が会場になり、本大会は気田川で開催されました。

 本大会の参加費金額は知りませんでした。受付のHさんから「2万円お願いします」と言われ、「え~、そんな持ってないよ~、ちょっと待ってください」と一旦その場から離れました。

 知り合いのMSさんはエントリーしてないみたいだし困ったな~、HG浦川で顔見知りだった浜松のSさんに声を掛けると快く5000円貸してくれました。

 もう一度受付に行くとHさんが優しく笑いながら「調達できましたか」と。

 昼休みに役場にあったJAの金融機関でお金を準備し、タバコを添えてSさんに返しました。本当に助かりましたよ~。

 この大会はマンツーマン方式で行われ、1日目に相手を変えて3試合行い、その結果によって2日目に残れるんです。優勝者の賞金は数百万円という豪華なものでした。

 1日目の夜に参加者全員での懇親会と明日の試合の抽選が行われます。

 2万円とは随分高い参加費だな~と思いましたが、物凄い数の参加者だったし、当時はその団体に属し信頼を寄せていたのでそれ以上深く考えることはしませんでした。

 しかしその後、その団体から多くのメンバーが離れていきました。詳細な理由はわかりませんが、会計の不明瞭さが一つの理由だったと思います。

 大会参加費以外のところで不明な集金が何度かあり、自分もその団体から距離を置くことにしました。

 知り合いが増え、多くの先輩方にいろんなことを教えてもらい楽しめていたので残念でした。

 道楽なのである程度の出費は仕方ないし、過大な費用対効果を求めてはいけませんが、自分自身で納得できなくなった時が潮時なのかもね~。

  また大雨になりそうです。暫くやれないな~。えーん

 

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