3日間、1滴の雨も降らず、風もなく、日中は暑かったな〜、結構歩きオデコが異常に日焼け。
10月にやっても秋祭りではなく、もう晩夏の祭りって言えますね〜。祭りが終ると年末まであっという間、そして1年が終る。
毎年変わることがない日々の繰り返しこそ、至福の喜び🦆

そのあたりをそれぜれの組合に訊ねてみました。
「原野川」
2年前に鮎の漁協権はなくなった。
川沿いの住民からは、結構鮎が見えるという声があり、鮎を捕獲していいのかどうか、何名かから問合せがあった。
ただ、全体的に農業用に大量の水が使用されているため水量が少なく、瀬切れを起こしかねない場所がいくつかある。
なので、合流点で水量が安定し、流速もある「逆川」に遡上した鮎の方が多い可能性はある。「太田川」
毎年、10月に親鮎を放流してる。
海に下る仔魚調査で昨年の11.12月がとても多かったので、今年の大量遡上の予感はあった。
10月に下るものは、海水温が高いので死滅してしまう。
堰堤はいくつかあるが魚道はついてるので、安定して遡上できたのではないか。
以上のような回答でした。
毎年同じような状況になるわけはないけど、遠州灘にから大量の鮎が「太田川」登ってくれれば、
「原野谷川」、そして「逆川」にも鮎はやってくる。
そんな年が続いてくれればいいけどね〜。毎年変わることがない、これは本当に難しいこと
。
「無常」がこの世の宿命、嬉しくもあり、悲しくもある。
✨よろしくお願いします🙇
浦川、タノオキ(旧ゴミ焼却場前)