山下達郎のツアーファイナルに行ってきました。

客層は、40~50代が多い感じで私のような人はきっと浮いてたに違いありません(笑) でも、気にしません。音楽に国境がないように、世代なんて関係ない!ですよね^^
セットリストは、他の会場とほとんど変わらない内容でした。予習した甲斐があり楽しめてすごく良かった!何が良かったって、会場で体感した人しか分からない贅沢なステージでした。
サプライズゲストには、会場全体びっくり(^O^)音響の整った会場でしたので、達郎はとっても上機嫌♪理想的なお客さんに囲まれての千秋楽。感謝の気持ちが言葉やパフォーマンスに伝わっていました。
ステージは演劇の要素を取り入れています。今回は路上で歌い演奏してるコンセプトだとか。なんだか、小学校にやってきた劇団の音楽鑑賞会のステージのようでもあり、ブレーメンの音楽隊のようにも見えました。
みな一流のバンドメンバーで、それぞれの見せ場で最高の演奏を披露してました。楽器を習ってる身として、とても刺激を受けました。しびれました!!達郎は来年、還暦を迎えるそうですが体力・エネルギーは若い時と同じくらいまで戻っていると話してました。確かに4時間のステージを観てて、まだパワーが余ってるように思えます。ステージを楽しみ過ぎて、ちょっと疲れた私が情けなくなりました。観てる側も体力つけないと思いました、はい(笑)
MCもとっても面白い!達郎のラジオ番組を聴いてるかのよう。ラジオと違うのは、お客さんの反応がすぐ返ってくるところ。そして、達郎の語りには参りました(>_<)達郎の考えてること、想い、語り口に魅了されっぱなし。ユーモアが巧みであり、知的な人であり、分かりやすく解説し、世の中の動きを察知している。私からすると、落語を見ている感じでした。
…いつもの記事より長くなりそうなので、最後にこれだけ書いて結びにします。
最新アルバムは、震災後に発表された作品です。そのアルバムに収められた『希望という名の光』も今夜のステージで披露してました。歌の力で私たちは励まされるのだと、気付きます。
そして、今日は特別な思いの日である。おばあの命日だ。こんな素晴らしいステージを観てる日に、音楽が好きだったおばあのことを思い出す。涙が止まりませんでした。

客層は、40~50代が多い感じで私のような人はきっと浮いてたに違いありません(笑) でも、気にしません。音楽に国境がないように、世代なんて関係ない!ですよね^^
セットリストは、他の会場とほとんど変わらない内容でした。予習した甲斐があり楽しめてすごく良かった!何が良かったって、会場で体感した人しか分からない贅沢なステージでした。
サプライズゲストには、会場全体びっくり(^O^)音響の整った会場でしたので、達郎はとっても上機嫌♪理想的なお客さんに囲まれての千秋楽。感謝の気持ちが言葉やパフォーマンスに伝わっていました。
ステージは演劇の要素を取り入れています。今回は路上で歌い演奏してるコンセプトだとか。なんだか、小学校にやってきた劇団の音楽鑑賞会のステージのようでもあり、ブレーメンの音楽隊のようにも見えました。
みな一流のバンドメンバーで、それぞれの見せ場で最高の演奏を披露してました。楽器を習ってる身として、とても刺激を受けました。しびれました!!達郎は来年、還暦を迎えるそうですが体力・エネルギーは若い時と同じくらいまで戻っていると話してました。確かに4時間のステージを観てて、まだパワーが余ってるように思えます。ステージを楽しみ過ぎて、ちょっと疲れた私が情けなくなりました。観てる側も体力つけないと思いました、はい(笑)
MCもとっても面白い!達郎のラジオ番組を聴いてるかのよう。ラジオと違うのは、お客さんの反応がすぐ返ってくるところ。そして、達郎の語りには参りました(>_<)達郎の考えてること、想い、語り口に魅了されっぱなし。ユーモアが巧みであり、知的な人であり、分かりやすく解説し、世の中の動きを察知している。私からすると、落語を見ている感じでした。
…いつもの記事より長くなりそうなので、最後にこれだけ書いて結びにします。
最新アルバムは、震災後に発表された作品です。そのアルバムに収められた『希望という名の光』も今夜のステージで披露してました。歌の力で私たちは励まされるのだと、気付きます。
そして、今日は特別な思いの日である。おばあの命日だ。こんな素晴らしいステージを観てる日に、音楽が好きだったおばあのことを思い出す。涙が止まりませんでした。