模擬試験3回目は、T社を利用しました。早めに手続きしたから、問題到着も早くて勉強の合間にチャレンジしました。


そのなかでも、一般教養の国語・読解問題。文章中に空欄が5箇所あり、選択肢から選ぶ問題がありました。選択肢は、『自ら』『自ずから』のふたつの言葉で構成されており、なんだこりゃ!?状態。文章を読み、出典を見ると…


『おっ、14歳の哲学だ』


大学のゼミでテキストとして使われた池田晶子さんの本です。14歳の中学生へ問い掛ける内容ですが、14歳でなくても考えさせられ、視野が広がる内容です。各章のテーマを挙げると


・自分とは
・死とは
・正義とは
・規律とは


などなどだったかな?
ゼミでは各テーマをゼミのメンバーで振り分け、担当テーマの要約+思ったことを発表し、みんなで討論しました。私は、『書物とメディア』についてだったかしら?



そんな思い出深い本からの出題でしたので、正解したい!と少しムキになりました(笑)



自己採点すると、正解でした^^。良かった。ゼミの授業が終わっても、この本は捨てられないし、バイブル的存在です。