転職した時とかに会社から仕事を盗むとかのやり方がわからないという人向けの話。
私の場合転職した会社で、ある人が周りの人から辞めて欲しいと思われたみたいでその人の後任になるという感じがあった。
正確に言えば、前任者がお父さんが亡くなり、飲食店だったか継ぐことになり急に辞めてしまい、前任者の女性に仕事が一旦戻っていたのを引き継ぎことになった。
でもね、小学生3年生の子供が考えてみてもそんな仕事をわざわざ新参者に教えるわけないじゃん。
それで会社から仕事を盗む事にした。
仕事でその人のアクセスキーを使ってデータ入力などするように指示されていたので、端末にアクセスして、他拠点のサーバーに入り込み、同じような仕事をしている人のデータをコンピュータ用紙に印刷しまくった。
いくら印刷しても、自分の財布のお金が出ていくわけではないので、遠慮は要らない。
会社には無駄にデスクがあったりする。
日中営業の人は外に出るとかあるので使っていないデスクがいくつも並んでいる。
印刷用紙をデスクの上に並べ、文字は黒なので赤ペンなどでどこの支店の誰とかわかるようにする。
コンピュータ端末はモニターが1面なので見えにくいので印刷したものを複数デスクに並べた方が比較しやすい。
それで入力のやり方とかを学んでいくとかロールモデルを見つける事ができるじゃないですか。
上場企業は国税税局の管轄になるので税務署ではない。
1年に最低でも1回以上は大勢の国税局職員がきて、倉庫のような所で印刷された社内データをチェックしまくる。
そうするとね、入力の仕方に規則性がないとか素人っぽいものがあると目を着けられて狙い打ちされやすくなる事が考えられるので長年やっているベテランと同じようにしている方が良くない? と思う。
東京支店の〇〇さん、大阪支店の〇〇、名古屋支店の〇〇さん、そんな風に1度にやっている仕事内容を比較した方が効率的だったりするじゃないですか。
後は人事に電話すると厄介な事になりそうなのでシステムの人に電話して、「東京支店の〇〇さんって役職は何ですか? その仕事って何年くらいやっていそうな感じですか?」 と質問してコンピュータ用紙に赤ペンで書いていく。
厳しい会社は半年でクビになるとかあるのでまあ1やれていれば1軍だと見る事はできる。
10年とかやれている人はそれなりの理由があると思う。
何となく訊きやすいということで自分と同じような年齢の若い人に訊くという癖などでミスってしまう事は多々あると思うので判断に困ったらベテランの方に質問や相談する方が安心できる。
小学生3年生の子供が考えてみても、通常の業務ではない他拠点に入り込みまくるとかしたらサイレントアラームが作動して社内の人にバレるとかありそうじゃないですか。
その点調査したら最短で朝一の飛行機で来るというパターンで、夜中に移動するとかあるのはボスがマイカーに乗って日本全国高速道路を走って突然来たりするという事くらいだった。
それで考えたのですが、ボスのマイカーには自動車電話搭載してあり月に100万円くらい電話代がかかるみたいだった。
近所のコンビニのセブンイレブンの公衆電話から、ボスの自動車電話に電話すると「その電話は160km以上離れた所にあり最初の030を040にしてお掛け直しください」 とかアナウンスされるので、自分から160km離れているところに車があるとわざわざNTTが親切に教えてくれるのです。
ハクション大魔王でも、「呼ばれて飛び出て、ジャジャジャジャーン」 と言って出てくる。
でも、自分が呼んだわけでもないのに社内にいる時にボスが来て、「お前何しているんだ] と突然出て来たら驚きまくるし解雇になりそうじゃないですか。
それで考えてみたのですが、太平洋戦争の頃の陸軍のやり方を参考にして、シュレッダーで全部処分してしまえば良くない? と思った。
自分で端末からアクセスして1時間とかで印刷しまくる。 それを使っていないデスクで仕分けして、整理してロールモデルをみつけるとかするのに2時間だとすれば、全部シュレッダーにかけるとかしても3~4時間で終わるじゃないですか。
社内に防犯カメラがなかったので使われたアクセスキーが誰のものかくらいなので、問題となったら知らないと逃げきれそうじゃないですか。
こんな話をすると、「社内のコンピュータに不正なアクセスを検知してサイレントアラームとかが作動するとかってほんとにあるの?」 と訊く人がいる。
私の場合は、あったみたいですよ。
例えば誰かが社員として働く、そこで端末のデータをコピーして売ろうとか考える人がいる。
たぶんそれで派遣社員とかを雇わないとかあるし、システムも自社で開発しているとかあった。
他拠点のサーバーに入り込み何を印刷したとかも記録化される。
システムの人に訊かれたりするので、「大丈夫ですよ、陸軍を真似て毎回シュレッダーにかけて処分しているので、知らないと言えば立証されませんから」 と言うとマジですか? とか言っていた。
あとほんとか嘘かしりませんが、その上司の女性はボスの内縁の奥さんか元恋人のような噂があった。
普通に考えると頼まれて他拠点とかのデータも確認したり調べるとかあると考えられるので他拠点に這い込むとは楽にできたりした。
もちろんデータを修正すると本人は気づけないので大変な事になるので、閲覧するだけ。
その時は考えなかったのですが、たぶんあれは罠だったと思う。
上司となる女性のアクセスキーを使えとか指示されたのは、自分が仕事をしないといけない状況下で教えてもらえないと端末から情報を引っ張るはずみたいなボスの罠だったと思うのです。
システムの人に訊かれて他拠点にアクセスしまくって大丈夫ですかね? とか訊かれた時に、仕事は自分のやり方が最高だとか思うともうそこで終わりだと思うと言った。
世の中にはごはんの食べ方が汚いと見られている事で損をしている人がいるじゃないですか。
国税局の人が見た時に綺麗な人も汚い人もいるとかあると思うので綺麗に見られるというかわかりやすい人に思われた方が無駄に質問とかされずに済む事になると思う。
この会社は陸軍の良いところを真似ていると聞いた事がある。
ボスに叱られた時に、「陸軍の真似をしている」 とかそんな台詞を言えば、自分と同じ種類の人間だと感じ無駄に叱られるのは端折れるのかもしれない。
システムを見て会社の事を勉強していると思うのですが、ほんとにわかるのですか? みたいに訊かれたので、フェイルセーフシステムのようなものだと思う。
例えば、社長が乗った飛行機が墜落して死んだような時に、息子さんとかが社長になり、コンピュータプラグラムを見れば会社の事がいろいろわかり困らないとかそんな感じかな~ と言った。
私の場合はその前の会社でシステム設計をした事があった。
その経験から逆算するというのはできたりするのですが、論理的に何か優れたものに感じていた。
例えるならば綺麗な論理性みたいなものを感じたので、そのまま逆算すれば会社がこういうシステムになっているとかが確実に理解できると感じていると話した感じだった。
アクセスできないものもたまにあるのですが、システムに電話すると「確認します」 と言われアクセスできるようになり、「それは見られません」 というのは1つもなかった。
入社した日からそんな感じだったので試されていたと思うのですが、それは想定内であった。
例えば、東大を卒業している人でも会社に入社して仕事ができる人とは限らなくて、ただ学生時代に勉強してテスト成績が良かったという感じに過ぎない。
いざ仕事をやらせてみると質の低い感じなのかもしれないので誰でも検証はしていると思う。
その辞めていくことになるであろう女性の上司の仕事を引き継ぐ時に一切というか教えてもらえないだろうなあ~ みたいな環境の中でどういう風に突破するのか? みたいな部分を検証しておきたいというのはあると思う。
ひょっとしたら電話をかけまくり、その誰かに教えてもらうというやり方をするのかもしれない。
でも、電話の場合でも「ここはわからないので教えてください」 と言えば、言われた人はその時間は無駄になり、仕事の量は減らないので邪魔に感じるとかある。
誰かに依存すればするほど、依存された人には足かせのようになってしまう。
じゃあ、まったく誰かに訊かずにやれれば良いのか? と言えばそうでもない。
仕事を適当にやってしまえば、後でそれがわかった時に上司などが修正させられるようになるとメチャ迷惑な話になってしまう。
つまり、どこかの会社に入った時に、手取り足取り教えてくれる訓練の為の教官がいない場合、そこをどういう風に突破して会社から仕事を盗むのか? みたいなところで個人的な差のようなものが出てしまう事になる。
コンピュータシステムの中にある全国の支店の社員の仕事をしたデータをプリントアウトして、そこからパターン解析して、質問せずに済むようにという努力をしていた感じ。
その人が1日に何件そういうデータを入力しているとか、ちょっとしたストーカーのようなものですよ。
俗に言う、”ストーカー” というのは、恋愛感情を伴う相手の事を指すので、正確に言えばスパイみたいになるのかもしれない。
例えば、誰かが個人的に書いたやり取りしているメールを見ちゃうと、”アウト~” となるのかもしれない。
でも、会社がお金を支払って成果として存在している仕事結果を必要最小限外部からアクセスして覗き見をしたというのは”セーフ” となるのかもしれない。
会社を長年務めていた人が辞めていく事になるであろうという仕事を引き継ぎする場合、重要な事を技と教えないとかはあったりするし、他拠点の人に質問しても、「私はあまりそれに対応すると巻き添えを喰う可能性があるし」 みたいな感じで全面協力します~ みたいなものはやりたくない人も少なくない。
『勝手に三之橋さんが会社のデータにアクセスして覗き見をしてやり方を覚えてしまったみたいで」 という感じだと他拠点の人は誰も責任を問われない。
ドラマとかでもあるじゃないですか。 部長が判断に困った時にそばにいる常務とかに訊くと、「お前がお前の責任で判断しろ」 と言われてしまうシーンが。
どう転んでもその常務だけは責任を追及されないという話。
そんな感じですので、三之橋さんが仕事を引き継ぐ過程で渡されているアクセスキーを使い、勝手に自分の責任で他拠点にアクセスして他の人の仕事結果プリントアウトしてパターン解析をして、やり方を研究してやってしまった。
例えば、辞めていく女性上司が長年働いてきた専有みたいな他拠点の人に、「ひょっとしてあなたが教えたりしたの?」 なんて訊かれたりした時に、「それが違うのよ。 あの三之橋さんって人は小ズルい人みたいで飛行機に乗らずに他拠点のデータを手元にあるプリンターで印刷してパターン解析してやり方を知ったみたいなのよ~」 と言えば済む事になる。
仕事を教えてもらえないだろうなあ~ と思って傍観している他拠点の人は、「あの三之橋さんの方が小ズルさでは1枚上を行っていたみたい」 と感じる。
会社の仕事ってそんな感じで障害物レースのようなものなのです。
有名な難関国立大を卒業したような人が、仕事を教えてくれないとか言ったりするとかあるのですが、泥棒と同じで勝手に知的財産を盗んでいるだけだったりするのです。
後はその盗み方にもいろいろ種類とかある。
私三之橋の場合でいえば、長年勤めていた権力者っぽいので他拠点の誰かに依存するとその人が同調圧力みたいなもので板ばさみになるとかは予見されるので安全配慮する必要もあるので電算機から盗むという感じだったりした。
そもそも仕事で使えと言われたアクセスキーを使っているので泥棒として警察に突き出されない。
法律も良く考えないといけない。
一発解雇になるという人もいたりする。
社外秘のデータを会社の外に持ち出したとなると責任を追及される場合もある。
でも、会社のデータを事務所の中で印刷して読んで頭の中に入れて陸軍の良い所の1つと言われている証拠を隠滅すると社外には持ち出していない。 頭の中に入っているのですが、それは社外に持ち出したとはならない。
そんな感じで入社試験で合格した後に、仕事を手にするとかやり方を盗むとかそういう実践テストがある感じなのです。
「私はあの難関大学を卒業してこの会社に入社できたのに、なぜか仕事がない」 とか言う人がいらっしゃるのですが、たぶん入社した後に突破するというので躓いているという事に自分で気づけていないだけではないかなあ~ と思うのです。
例えば、料理人の世界でもお店に入って厨房で働くようになれば、新参者というその人が1番下っ端となり簡単な仕事をしながら料理をしている人のやり方を見て覚えるとかしている。
つまり2つの事を同時進行しながら自分の仕事をやって同時に上の人のやり方を見て覚えていくみたいな世界。
その厨房には意地悪な先輩もいたりするし、苦手な人もいたりするので、我慢して働きいつか自分の店を持つとかしているだけ。
世間一般で言う泥棒とは少しハイテクな泥棒みたいな感じ。
私三之橋の場合は、上司と1番仲が良さそうな他拠点の人とかに相談とか質問は極力しないようなやり方をしたので、「たぶん三之橋は配慮してやり方を考えているように見え、それだけ余裕があるのだろう」 みたいに思われたみたいでした。
最初にその人が入社した時に見えてしまう引き継ぎとかの実践テストで配慮する人もいればしない人もいる。
どうしても生きている人から情報を引くというのはある。
上司と仲良かった人とか、そうでなかった人とか、犬猿な仲だったとかそういう人間関係も調査して、仲の良かった人とかを迂回するようなルートを取るとかする。
知らない人もいると思うので書いておきますと、「どんなに仕事ができる人であったとしても、人間性を疑う人とは仕事しない」 みたいな人はいる。
最初の実践テストでは、結果そのものよりも人間性の方を重視している場合はあるので想定計算でそこも意識しないといけない。
これはきれいごとを言っているというわけでもない。
配慮とか感じられないと管理職の要件を下回ってしまう印象を与えてしまう。
そんな感じなので、雪が降りまくる冬山の高い所から廻り込む、みたいな難易度の高いコースをチョイスする。
ボスが、「あんなやつ初めてだ」 だとなるような3万ポイントコースをいく感じ。
「そんな感じで難易度の高いコースだと失敗するとかあるのではないか?」 と訊く人もいるのですが、失敗したら辞めて次の会社に入れば良いだけではないかなあ~ と思う。
やる前から失敗を前提に考えているとうまくいくものも上手くいかない気がする。
人によるかもしれませんが、弱腰な人を見て気持ち良いと思う人って少ないと思う。
「思い切りが良いな」 みたいな方が見ている方が気持ちが良い。
チマチマやっていると人生しんどくなるだけだと思うのです。
飛行機って離陸すると一気に高度を上昇させるじゃないですか。
あれって単にそうした方が機体が早く安定できるから。
戦闘機がスクランブル発進した時に、一気にガツンと上昇していくじゃないですか。
イメージで言えばそんな感じでスタート時にアクセル全開にする感じで目的に向かっていく。
考えながらやると上手くいかない。
たぶんこういうルートで昇った方が良いんだろうなあ~ みたいな一瞬でルートを見極めて一気にいく、みたいな。
例えば、戦争の映画とかで戦艦や空母の司令艦の中でテーブルに「ここがうちらで、ここには敵艦があり、そこでまず燃料とか食料を補給してこういうルートで向かう」 みたいなシーンがあるじゃないですか。
あの真上から見たものが俯瞰(ふかん)で見ているものを示しているわけでみんなで情報を共有するのでズレとかない。
「俯瞰でものを見られる人」 というのは目の前のものだけでなくて全体をきちんと見られている人を指す。
空間認識能力みたいなものが低いと周りのいる人を見てもその人との関係性をきちんと把握できていなかったりするとかあったりする。
上司と自分との関係を自分なりにメチャ仲が良いと思っていても実際はそうでない事もあるじゃないですか。
男性に女性の年下OL姉さんの部下がいて、自分ではメチャ仲が良いと思っていて、無理に飲みにつれていきそのままホテルに入ろうとしてセクハラで会社の上の方に訴えられてしまったりする人もいる。
上司なので愛想よくしていないと機嫌を損ねてしまうという事でやっていたら、上司が勝手に、「あいつは俺に気があるに違いない」 みたいに思い込んでしまいトラブルになるという事もある。
空気の読めない人ほど、わかりづらい人間関係みたいなものではきちんと理解できていないとかがあったりする。
自分なりに一生懸命やっているつもりでも、上司などから見て、「あの人は空気読めないなあ~」 となる事も少なくない。
お客さんと話すというシュチュエーションでも、上司とかが同席して見ていると、「あいつはお客さんに話す時に言葉選びができていない」 とかそうなっている事もあったりする。
大学を卒業してどこかの上場企業に就職できている人であっても、「あの人はお客さんの前に出しても良い人なの?」 みたいなものがある。
例えば、内勤のOL姉さんが事務系の仕事をしていて、かかってきた電話に出るとかは普通ですし、お客さんが訪ねてきて応対するというのも普通だったりする。
でも、お客さんと接客するそのテーブルに着いて一緒に商談とかで話すという部分では、「あの人はお客さんの前に出しても大丈夫な人なの?」 みたいなものがある。
会社のビルとかの外に出るという部分でも、お昼休みなのでランチを食べに行くというのは自由でも、取引先に1人で行くとかはなかったりする感じ。
お客さんと話すというシュチュエーションで、「うちの〇〇さんはこんな感じなんですよ~」 とか社内の人に言っても良い事でも取引先の人とかには言ってはダメな事とかを自分で判断できずに言ってしまう人もいる。
上司が商談しているようなテーブルに呼ばれ同席して、そのお客さんの前で適切なしゃべりができないといけない。
もしも上司が台本を渡して、そこに書いてある台詞を言うだけであれば役者のように演じるだけなのでできそうじゃないですか。
でも、現実はそこのテーブルに着いてその人達の会話の上に自分の会話を乗せて、終わった後に上司が呼んで良かったと思わないと2度と呼ばれないとかある。
若い女性が芸能事務所にスカウトされて、芸能人になった。 仕事はないので連日のようにオーディションに行かされて、採用されなくて落ちまくる。
落ちた理由とか自分でわからないのでマネージャーとかに訊いても、「それ自分で考えて」 と突き放されてしまう。
1年とかオーディションを受けまくって落ちまくって契約の更新がされない感じで辞める頃には精神的におかしくなっているとかあったりする。
なぜ?
みたいな感じで悩んだりする。
たぶんね、そんな感じになる原因は、自分で行動する時にその行動を監視するような力が弱いという感じで、自分で自分が良く見えていないからだと思う。
会社員の場合でも上司に呼ばれそこで上手くできないと、上司が翌日とかにトレーニングをするという事で、「まず昨日は挨拶のここがダメで、こういうしないとダメでしょ? 次は話のここの部分はこうして、笑顔はこういう感じで・・・」 と最初から最後までどこがどうだったとか指摘したとします。
でも、本人には自分はそう見えていないので、何となくわかったような気がするとかあっても、次回また同じ失敗を繰り返してしまうだけだったりする。
そういう人に多い特徴でいえば、車の運転とかでも上手くできなかったりする。
例えば、お金持ちの家に生まれた人だと、車の運転は母親とかが禁止していたりして、でもさすがに大人になってお母さんに禁止されているとか言うのは恥ずかしいので免許取得したりする。
みんなの予想通り新車を買ってすぐにぶつけたとします。
会社にお抱え運転手がいた場合とかに、「車の運転をちょっと練習したいので、アドバイスをして」 と運転手に言っても、「坊ちゃまは今のままで良いと思います」 とか言われ練習に付き合うとかしない。
運転できない事で困るのは坊ちゃまだし、できない人に教えてもできないと思うし、できなかった時に自分の教え方が悪いとか言い出されてクビになるとかあるのかもしれないので、関わらないのが1番。
そんな風になる。
ある部長が呼ばれて助手席に座らせられて、「特におかしくなくて自分も免許取った時と同じ感じに見えたので、そのまま乗っていれば良いと思います」 と言ったらしい。
その後で、「こっちが忙しいってわからない人に、できていないのを指摘したら怒られるに決まっているので言えないじゃん」 と言っていた。
車の運転が下手な人はそういう意味のない事をやったりする。
お金を出してトレーナーを雇い、全然知らないその人に、「えっ、これもできないんですか?」 とつい言われたりすれば、恥ずかしいとか感じて上手くなれると思う。
その人にとっては、車の運転が上手くなるとかよりも、下手くそだね~ とか現実を言われない方が優先順位が高いわけで、上手くなりたいと本気で思っていないので上手くなんかなれないのだと思う。
会社で誰かが事故でも起こすと大騒ぎになるのに、その人が事故を起こしたら誰も口に出して言えないという二重ルールみたいな特別扱い。
その環境で上手くなれる人っていますか?
な~んて思ってしまうわけで、上手くなれる人とそうでない人の違いは環境でしかない。
一般論のようなものになるのですが、空気が読める人とそうでない人との差というのは育った環境の差だったりする。
例えば、自分に弟や妹がいて、身体障がい者だったり病気があったりする場合、「お兄ちゃんなので弟や妹の面倒をみないといけないという特殊な環境で育つ事になる。
一人っ子だと絶対にないような、幼い時からずっと誰かの面倒をみていないとかそんな環境だと脳が異常に発達するとかあったりする。
でも一人っ子だったり、兄弟とかが多い3人兄弟で全員が元気だったりするとそういう面倒をみないとかはないじゃないですか。
あるいは、お父さんが、”飲む・打つ・買う” みたいなものを全部やる人だとたまに家に帰って来てしまい、暴れるので隠れないといけないとか、そういう環境でも感覚が発達していくとかあったりする。
ミュージシャンとかでも、そういう人の作る歌詞の歌は心に刺さるとかで人気あったりするじゃないですか。
あるいは、歌舞伎役者の子供が幼い頃から部隊に立つとかでも、自分の立ち位置とかを把握しないといけないので空間認識能力が発達するとかもある。
子役をした人が、「この空気感ではこう泣く」 とか、「こういう空気感はこう笑う」 とか空気を読む事に長けてしまい、大人になってもそこは変わらない事もある。
要は空気感を読むとかそういうのは、その能力をいかに使ったのか? みたいな場数で差が出ていたりするので、大学生1年生18歳で車の免許を取り、毎日運転していると発達するというケースもあるわけで、逆に言えば使わない人ほど発達もしない。
例えば、普通の主婦のおばちゃんでも、自分1人で車を運転して買い物とかに行く人と、「車の運転なんて怖いし」 みたいな感じで免許すら持っていないおばちゃんとでは、運転している方がママ友とかいろいろいたりするのに、運転しない方は家に引きこもりがちみたいな感じでママ友ともうまくしゃべれないとか差があったりする。
おじいさんやおばあさんでも、車の運転していたのをやめると急にボケるみたいなものがあったりする。
例えば、”スピード狂” みたいなメチャ飛ばしている人を見ると普通の人は、「頭の悪いバカが危ない遊びをしてスリルを楽しんでいる」 という風に思ったりする。
でも、バカじゃできないんですよ。
異常に速い速度で走っているので、頭の中で、自分以外にもう2人いるような感じで、Aというもう1人の自分みたいな人がどういう風なラインを走れば良いというプロットをして、もう1人の自分みたいな人が正確にトレースしているとかの監視をしているような感じ。
周りにどの車がどの位置にどうあるとかを一瞬で正確に把握して、その状況からどのようにどう走れば良いという計算をプロットしている感じで、一瞬で計算した設計図みたいなものを自分が正確にその通りにできているのか? みたいな自分の行動を監視しているような世界で、どこかズレていればたぶんその日に即死になっている。
2016年12月3日福岡市博多区大博町の原三信病院にタクシーが突っ込み3人死亡7人がけがをした事故がありました。
上記の動画は自己の様子ですが、タクシーだった事で普段から整備してあり、タクシードライバーとして普段仕事をしているので自分がボケているなんてあり得ないので車が暴走したと主張していた事故で、検査の結果ドライバーは認知症で同居していた息子さんすら気づいていなかったという事故でした。
「車を運転しているので自分はボケているはずがない」 とか自分でそう思い込んでいる人も少なくないのですが、車の運転は手続き記憶ですので側頭脳に記憶している体の動かす記憶ですので、若い頃に覚えていて、年を取った時にボケていてもなんとなくできているような事がある性質がある。
”手続き記憶” というのは、お酒を飲んで酩酊状態になり、飲酒認知症を起こした状態でも自宅まで1人で帰り、その記憶が翌日にまったくないとかある。
あるいは、交通事故で頭を打ち記憶喪失となった人が、車の運転だけが覚えていてできたりする。
あるいは、高齢者が認知症になった時に、1人でトイレに行ったり、箸を持って1人で食事できるとか、日常の行動を記憶しているという感じ。
毎日のように自分で運転していると、すでに認知症になっている人でもそれまでと似た感じで運転はしているとかある。
そんな感じで少しわかりづらいものはある。
18歳で免許を取り、それから運転はしていないという女性がいたりして、何となく空気読めないからかと思ってしまう。
でも、実際はメチャ空気が読める人で、単純に車の運転とかが嫌いなだけというパターンもある。
車を買ったりすると、当然それを手洗い洗車しないといけなくなるとかそういうのが面倒くさいとか思う人もいるし、バスとかで移動する習慣が好きとかそういう理由の人もいる。
例えば、中学生の頃からバスとか電車で通学していると、その公共機関での移動するという習慣からその方が好きとなり、1人で車を運転すると1人ボッチ感みたいな孤独さを感じるので普段運転しないという人もいる。
友達2人で、3人で旅行する時はレンタカーを借りれば済むとかあるじゃないですか。
いちいち好きでない車を買い、月極駐車場を借りてとか車検を受けてとか、自動車保険に入ってとか面倒に感じるのでほんとは運転が上手いけれど乗っていないという人もいる。
大学生とかの若い女性に、「会社員として働く場合、上司の男性から見て女性の部下にこういう車に乗っていた方が印象とか良くなるとかありますか?」 と訊かれた場合、「私はジャガーのIベイスに乗っていますけど」 みたいな子が良い気がする。
「えっ、そんなデカいSUVに乗っているの? 1度それを俺にも運転させてよ」 みたいに言ってしまいそうな気がする。
女性の場合って、都市部だと車に乗っていないという人や軽自動車に乗っているとかそんな人が多いので、意外性みたいな車に乗っていると少しその人の印象が変わるとかあるじゃないですか。
かわいい雰囲気から何かの車を想像し、えっと思うような想像が裏切られる。
まあ、お父さんやお兄さんが乗っていた車をもらったのかと想像するとまた外す。
「ねえこんな話を聞いた事ありますか? ヨーロッパでは良い靴を履いていると素敵な場所に連れて行ってくれるというのがあり、車も同じで良い車が素敵な出会いを呼ぶって。 それで買っちゃいました」 なんて無邪気な顔をして言う。
「その夢叶うと良いね」 と思えるような感じ。
まず、ストーリーというのは、相手の想像を裏切るという連続だったりする方が話に引きこまれてやすくなる。
一般的に車の運転が下手くそだと部長みたいにはなれていなかったりするので、その人と同じ種類を感じさせる車好きみたいなものは印象が良い。
何か四六時中、嘆いているような人がそばにいると、こっちまで気が滅入りそうな気がするので、無邪気な顔をして子供みたいな事を言う人の方が良かったりする。
例えば、「子供の頃に車の事故で両親を亡くしたので、車には乗らない」 とか、「人を乗せるともしも事故にでも遭うとその人も死ぬとか怪我をするとか怖いので運転できない」 とか。
PTSD系みたいな何かトラウマでもあってそれを今でも乗り越えられないような話は重い。
ヤサぐれているみたいな人っていたりするので、そんな感じとは正反対な人の方が良い気がする。
女性の場合だと、彼氏の運転する車に乗ってドライブや旅行に行くとかしているとかあるので、私は運転なんかしなくても良いと考える人もいる。
でも、その人がいつか誰かと結婚して子供が生まれた時に、母親として我が子の手を取り買い物とかに一緒に行くとかあるじゃないですか。
ショッピングモールの平置き駐車場のある1階で横断歩道とかあったりして、止まっていた親子がいて車を止めると、「〇〇ちゃん渡るわよ」 とか言って目の前を「すみませ~ん」 とか言いながら会釈していくとかあるじゃないですか。
たぶん母親が横断歩道はこんな風に渡るんだよ~ って我が子に教えている。
車を運転しない独身の女性とかでも、こっちを見ずに当たり前のように横切る人なんていくらでもいる。
でも、女子高生でも横断歩道で止まった車に会釈をしたりして渡る子もいたりする。
たぶん、自分が車を運転するという経験などからドライバーの視点とかで子供に「これは危ない行為」 とか、「こういう風に会釈する」 とかそういうのを教えてあげれないとその子供は変な横断の仕方を覚えてしまうとかあると思う。
自分が車の運転が苦手とかそういうのはどうでも良くて、自分の子供にはいつか運転する人の視点でこういう風にした方が良いときちんと教えられるとかを目指して運転免許を取るみたいな考え方の人の方が人生上手くいきそうじゃないですか。
18歳で自分中心に好きとか嫌いで選択するのか? それとも5年後や10年後に誰かと結婚して子供ができた時の事を基準に選択するのか? という考え方の部分。
仮に30歳で結婚して2年後に赤ちゃんが生まれると32歳で子供を持つという事になるのですが、そこで自動車学校に行くと32歳で免許を取るわけですが、同じ免許を取って車の運転をするなら若い18歳とか20歳でやった方が良いじゃないですか。
20歳で覚えるのと、30歳で覚えるのとでは、その人の脳の状態が全然違うとかある。
20歳くらいなら反射神経とかまだ良かったりするので、いろいろ覚える事ができたりしても、30歳になるとそこは少し落ちているとかあるので、上手くなれないケースとかもある。
もしも子供が18歳になり免許を取って運転に不慣れで悩んだ時に、「お母さん、ここはどうしたら良いと思う?」 と訊かれて、「私は運転なんかしないので知らないわ」 と言うのか。
それとも母親として一緒に練習する方の人生を選ぶのか?
「私は車を見てその車の車種とかわからないし、自分で車を運転して買い物に行きたいとかも思わない。 でも、子供の頃にお母さんが塾とかに雨の日に送り迎えしてくれたり、車内で話して一緒に買い物に行ったので、もしも自分が運転しないと子供とかに悪いと思うので運転もしている感じです」
そんな感じで面接とかで言って仕事を手にする女性っているじゃないですか。
面接で自己中みたいな性格に見えてしまった人とあまり一緒に仕事したいとか思わないので、話の軸を少しずらして周りの人の事を考えて生きているみたいなアピールをしたりする。
世の中には、車というテーマで面接でも仕事を盗むかのように手にする人なんているわけです。
「新卒採用と中途採用は違っているので、新卒で入社した会社は簡単に辞めない方が良い」 と言ったりする。
新卒っていうのは学生が、”私は記憶力に問題ありません” みたいな成績表しか出せないので採用した側には雇ったその人に仕事を教える義務があるというものがあるので、1年働かせてみてダメなので辞めてもらった、というわけにはいかない。
労働基準監督署とかに不当な扱いを受けたとか言われると面倒な事になる。
大企業とかだとお金に困っていないので、仕事をさせないで給料だけ支払っているケースなどざらにある。
新卒入社がゲームのレベル1とかだとすれば、そこを辞めて転職する時には、レベル7とかレベル9みたいに跳ね上がる。
厳しい会社だと転職で入社した人が1日で辞めていく。
アウェイ感が強いので、ウェルカムムードとは程遠い。
上司でもその人に気を使うみたいな事をするのは原則禁止みたいなものがある。
入社試験とは簡単で、実はその実践テストの方が段違いで難しい。
その人がそのハードルを自分で超えられないような人であれば、一緒に働く人には迷惑でしかないみたいなものがある。
たぶん半年と語った頃に基準をクリアできていないと、「あなたには無理そうなので」 みたいにタイムアウトエラーになる。
それで1カ月とかに一気に攻めるみたいにやっているだけだと思う。
私三之橋の場合は、大学を卒業し数年働いた会社を退職して、就職紹介会社に行ったら即紹介された。
そこが悪いわけではなかったのですが、辞めた会社の社員なので絶対採用して間違いない、みたいに前の会社でどういう仕事をしていたとかの評価だけそういう合格をいただけたので辞退した。
財閥系某生命保険会社では、通常5回くらい面接とかあるのに1回で合格できたという数人の中にも入ったのですが、私1人だけ辞退した。
『この会社に入れば、自分がひょっとしたら途中で辞めるみたいな攻略できないような気がする』 という理由で選んだのですが、難易度的に跳ね上がってしまったので、『1社目にいた方が良かったかな』 みたいに思う事があった。
何か戸惑うものがあった。
私が引き継ぎできたら、ひょっとしたらその事でその人は辞めないといけない。
そんな立場だと新参者の私に仕事を教えない方が自分が助かるわけで教えてくれない事が予想できる。
前任者のやっていた仕事からパターン解析するか? みたいに古い伝票などを全部見て端末データと照合したりした。
その人の仕事がすべて正しいとは断定できないので、他の支店の同じような仕事をしている人のデータをコンピュータから印刷して比較したりしていた。
説明するのは難しいと思いますが、転職したらその入社した日に初めて社内で働く人の顔とかを見る事になる。 それは過去に働いた会社とは違うわけです。
それまでの人生で1度も経験した事のないような複雑な人間関係だったりする感じですが、それって友達に相談してもその社内を見た事もない人なのでアドバイスもできない。
自分で考え、どういう風に攻略していくとか考えたりして、社内にいる先輩などに雑談したり情報を仕入れていく。
私の場合はブログにも書いていますが、大学生になった入学式の日から初めて会った人達にヒアリング調査するとか書いてあるのと同じように、自分でどう情報を仕入れるのか? などにはそれぞれ人によって違っている。
私の場合はタバコを吸う。 社内で話したこともない先輩がタバコを吸いに行ったらそれを見て追いかけるように喫煙できる場所に行き、『どうも今日初めて入社した三之橋です~』 みたいにタバコを吸いながら雑談する。
タバコを吸う人の感覚として、「あっ、こいつもタバコを吸うんだ」 みたいにちょっとした親近感を覚えるとかある。
世の中には、「えっ、〇〇さんってタバコ吸うんですか?」 みたいな人もいるので、自分が気を使わずに済む、みたいなちょっとした親近感。
あるいは、タバコを吸う人同士が同じようなタイミングで吸うとかあるので良く顔を合わせるやつみたいな。
人は何度も顔を見るような人の事を悪い人には思わないという人間の持つ法則があるので1日に2回とか3回とか顔を合わせるとその人ともめるとタバコを吸いにくくなるみたいな自分の居心地の悪さにつながるとかあるので、デスクが離れていて、タバコを吸う時にはそばにいるという関係を積極的に壊そうとは思わないとかある。
そんな感じで顔を突き合わせて話す事ができる人とチョイ仲良くなり、他の離れた支店という 顔を突き合わせられないような人がどんな人なのか? など訊いてみたりする。
大きな紙とかにそこに存在する人間関係を書くようなもので、実際には頭の中だけでそういう人間関係をまとめていく。
もしも社会人となった時に、「私は顔も見た事もないような人と電話で話すのは苦手で」 みたいな人だとそれができないとかある。
自分が働く会社が5人しかいない小っちゃな会社だと社内の人間関係は楽で、後でお客さんとの事ができれば済む。
でも、全国に支店があると仕事上そのすべての支店の担当者と普段から電話していかないので、その人と雑談する事もあるのですがある程度こんな感じの人とかを誰か会った事がある人から聞いていた方が良いとかある。
そういうのって全部自分でやっていかないといけない。
顔も見られないのに、電話でちょっと話してその声から性格などをプロファイルする。
スナイパーでも、自分を助けてくれるスポッターがいたりするように、自分を助けられそうなシステム系の人に訊くとか工夫はしていた。
コンピュータシステムに関わる人というのは、空気を読めないとかそういう人は採用しないと考えられるので感性の鋭さみたいなもので総務とか人事で働く人よりは上だったりすると思うので補足情報はそこから引っ張るみたいな。
邪見に扱われる感じの人達の中に押し負けないように入っていくのですが、直感のようなもので、「こんな感じかな」 みたいな手探りでやっている感じ。
そんな感じなので転職してそのハードルを乗り越えるよりは新卒採用の方が断然楽なので、転職なんかしない方が身のためですよ~ と言う人がいる感じ。
たぶんね、ボスの視点ではクリアできるかどうか? の結果なんてどうでも良くて、過程を見るのだと思う。
転職の場合、その人が前の会社とかがやっていた仕事とかを見てみたい感じがあると思う。
私の場合は単なるプロッターに過ぎない。 俗に言う、”プロットライター” 。
大学卒業後に就職した会社で、コンピュータシステムの設計をしたとかが普通の人と職務経歴が違っている。
入社した時に上司となる人のアクセスキーを使えと言われたので、何かシステム系での仕事を見てみたいとかあるのかなあ~ と思ったりした。
他人が設計してできているコンピュータシステムを見て、一気に逆算してその人がプロットした時に見た会社の業務というのがあると思うので想像していった。
俗に言う、”邪眼” というやつです。
心霊動画で最近観たものに、テレビ局でテレビに使う為にアナログテレビを大量にリサイクルショップで買ったところ、1台だけ電源を入れていると中に人がいたのが見えたと数人が言い出した。
それで調査の為にテレビを点けたままにして観察したら14日目とかに一瞬色が変わり人が見えた。
その動画を霊媒師に見せたら、「中によからぬものが入っている」 と言われ分解したらテレビの中に動画の入ったものが隠してあった。
そのテレビを仕入れたテレビ局の女性が具合が悪くなり連絡も取れなくなっていたり、売ったリサイクル店も廃業して更地になったりしていて、「たぶん誰かがテレビの中に呪殺するような目的で隠してプレゼントしたテレビだったのではないか?」 みたいな心霊動画でした。
その中に出てくる霊媒師とかも、邪眼みたいな他の人には見えない何かが見えるかのような人じゃないですか。
それと同じですよ。
幽霊が見えるような人もいたりする。
自分で自分が見えないような人なのに、他人に指摘する毒舌みたいなものが長けている人もいる。
刑事ドラマに出てくる主人公の刑事が、ある瞬間に何かピンときて犯人がわかるとか。
会社の人が言っていたののは、パターン解析防止で作ってあるのでプロが見てもわからない。
でも、三之橋さんという人は入社して全部わかるみたいにパターン解析している。
働く時に社員が仕事を訊きに来て先生と呼んで並び、仕事を説明しているのを聞くと、「なぜそこまで会社の業務に詳しいのか?」 と思ってしまう。
会社って、大人の世界ですので自分だけが気づいた事はわざわざ周りの誰かに教えたりしないので自分だけ本部長になっているとかあったりする。
大学を卒業して上司に運転させられて上手くできなかったりして、「こんなので良いですか?」 と訊くと上司が、「別に良いんじゃない」 と言ったりしてどこがどう悪いとかどう修正した方が良いとは言わない。
なぜか?
困る事になるのはその人自身なので、別に家族でもない人にいちいち教えると時間の無駄じゃないですか。
その人に教え過ぎて、自分の仕事がなくなる事はあるので、それを恐れる。
例えば、プロ野球選手で4番でホームランバッターで長年活躍している選手がいるとします。
最近1軍にきて活躍し出した若手の選手に、「ホームランの打ち方を教えてもらえませんか」 と相談されると難しい。
1つは教えることが難しくなくても、教えた事により自分の引退が早まる結果を招く。
1つは教えることができても、教えるのに時間を取られると自分がその分大変になるので、コーチがいるでしょ? と言った方が楽。
1つは妬みみたいなものもある。 最近伸びて来た人はどこか羨ましく見えて、自分が老いているとかの比較する。
1つは、自分でやるのはできるけれど、それを人に教えるのは難しい。
よく活躍した選手が引退する時にコーチとか打診されると、「俺は人に教えるのは嫌だから」 と言う人がいる。
人に教えて、「そうじゃない、そうじゃない、こういうのがわからないのか~」 みたいになると酷いストレスになるとかある。
大人の世界というのは、自分ができるかどうか? が重要で誰かにそれを教えるのは重要ではない。
車の運転であれば、自分が上手くできれば良いわけで、後は自分の子供が大人になって上手くできないと悩んだ時に教えられれば良いじゃないですか。
部下がわからないと言えばそれは教えてあげるみたいな世界。
今大学生の人が、「会社に入ったらわからない事は先輩に訊けば良い」 みたいに考えたりするかもしれません
でも、たまたま隣のデスクに新入社員が座り、その人がわからないと質問しそれに1時間教えるとかした場合、その人は時間制で働いているのではないので自分の仕事が終わらないと帰られないとかが起こる。
隣の新入社員に1日1時間無駄に付き合わされると年俸制で残業代出ない会社だと、1日1時間無駄に働ないといけなくなる。
厳しい会社だと1日8時間の労働時間の中で、12時間働かないと終わらないような仕事量だとかあるので、それを無理に8時間でやっている感じなので、人を助けるような余裕がなかったりする。
それで大人になったら見様見真似で仕事を覚えないといけないと言ったりする感じなのです。
昔あった教えてgooとかでも、質問に、「そのくらい自分でネットでググるとか調べたら?」 みたいに回答している人とか少なくなかったと思いますが、「何でも訊いてしまう」 みたいな癖があると顔を突き合わせている会社の同僚や先輩などから見れば、「その人が自分にいかに質問をしてこないか」 というのが重要なので、キツい言い方をわざとして遠ざけるとかもある。
一般的には、大学生になるという事で実家を飛び出して何の土地勘もない誰も知りあいもいない大学のある場所で、1人暮らしを始めるというアローンスタートを経験し、目指すのは自立だったりする。
アルバイトをしたりする時に仕事をさっとアウトラインの説明を聞いて見よう見まねでやっていき、ここは訊いた方が良いとかを自分で判断しその質問して良かったとか悪かったとか自分で考える。
大学生時代の4年間で1つのファミレスでバイトをしても意味がないので半年で別のバイトをするとか、仕事を真似る練習くらいはしているじゃないですか。
一発本番で、どこかの上場企業にでも入社した新卒採用時に上手くできないと自分が困るだけとなるので、みんな普通はバイトも1つにせずに複数に分けてやるとかしていて、必ずしも時給が高いとかで選んではいない。
アルバイトの世界だと、ウェイターでバイトしている大学生1年生の男性が、先輩の大学生2年生のウェイトレスの先輩に質問しても、その答える人自身がアルバイトなので時給で働いているので困らない感じがある。
でも、正社員になると1日8時間の労働時間で普通に働くと8時間では終われないような仕事量だったりするし、残業を禁止している会社もある。
1日1時間残業するのに上司の許可がいるという会社で毎日無駄な残業を申請し続けると、「そもそもそのAさんが仕事できないので遠くにやっちゃえ~」 みたいなノリで東北送りにするとかもあるような世界。
「時間の使い方が悪い」 とか大人の世界ではある感じで、そこにお客様からの電話とか、お客さんが来るとかが加われるとか、暇な人とかがいないような感じだったりする。
大学生4年生になった時に就職活動をするので、そんなタイミングで自分で自立というテーマで自動車の運転でも周りの子と比較して問題なかったなとか、バイトでも問題なかったなとか、それで会社員になっても何とかなるだろうと考え企業訪問とかをした。
新卒採用で1社目は認知症の役員に杖で殴られて避けられたとかはあったのですが、さすがに転職した時には、新卒採用でレベル1くらいなのが、転職ではレベル7みたいに跳ね上がってしまったのを感じた。
正直な感想を書いて置くならば、「1社目をなぜ辞めてしまったのだろうか」 とか後悔する気持ちがあった。
大手精鋭保険会社の面接では、「あなたは会社辞めない方が良いでしょ?」 とか言われてしまい、「私は自分が勝つとわかっているゲームをするほど退屈な人生はないと思うので、勝てないゲームに参戦したい」 と言ってしまい、役員っぽいおじいさんは怒鳴られてしまった。
あなたは成功したわけじゃない? とか言われて、僕にはそれは50円くらいの価値しかないのでとか調子に乗って言ってしまった自分をバカだよなあ~ と思った。
「今更お父さんに助けて~ とかは言えないので仕方ないので前に進みますか~」 みたいな気持ちでやっていた感じ。
自分のお父さんに助けて~ とか言うくらいなら、別れた彼女に電話してその子のお父さんに助けてもらいたい。
でも、よく考えてみるとそれは恥ずかしいのでやめておくかとなる。
そんな風にもう後戻りできない状況を考えてみるとひっ迫感が出るので、それでハードルを乗り越える事ができる。
とある先輩が軽い気持ちで会社の金を使い込んだらお父さんが責任取らされて住んでいた豪邸を売らされてしまい、お父さんに合わせる顔がないとそれから1度お父さんやお母さんに会っていないと言っていた。
それからは会社のお金を使い込むとか考えなくなったそうです。
それと同じで、もうこの道を進むしかないと自覚すると、やる気スイッチが入るので何とかクリアできてしまっただけ。
そのハードルを越えるとお金持ちになれるとかそういう夢を見るのではなくて、そのハードルを越えないともう人生終わりかと考える感じ。
世の中には、「俺はいつか成功してビッグになる」 とか言ってそのままおじいさんになっている人って多いじゃないですか。
塾長の話によると、”頑張らないといけない理由がない” 事が原因らしいのです。
もうケツに火が着いているというひっ迫感が火事場のバカ力を出すらしくて、頭の中にいるもう1人の自分が稼働していないノートPCのようなものをどんどんスイッチを入れていくらしい。
ブログにも書いているじゃないですか。
ボスが突然車で来る可能性があるのでNTTに自動車電話の位置を確認してひっ迫感の中で記憶していたと。
あなたはひっ迫感とかわかるだろうか?
例えば、私三之橋の場合は、高校生の頃に頭のおかしな虐めっ子に無実の罪を着せられて退学させられそうになった。 というか、正確に言えば退学勧告決議案が全会一致で可決したんのでクビ同然。
でも、小学生3年生の子供でも、「転校すれば済むじゃん」 となるので普通は自殺する人なんていない。
でも、最初に頭がおかしかった人が1人だったのが100人に増えていたり、おかしくなっているその100人に囲まれているという空気感は生きてここを出られるだろうか? みたいに怖い。
たぶんそれで、人間が本能で持つと言われている、”生き残るスイッチ” みたいなものが入るのだと思う。
配電盤のブレーカーが一瞬で落ちて停電するように、自動でそうなる。
例えば、女子大生がキャンプとかしていて、そこに変な男性が来て襲われるとかあった時に、か細い女性が自分よりも大柄な男性を殴り殺したなんて事例があったりする。
いつも虐められている高校生の小柄な男性が、いつものように首吊りゲームとかをしている時とかに一瞬でキレて虐めっこを殺したとかそういう事例もある。
メチャかわいい若い20歳くらいの女性がいて、強姦犯みたいな人が夜寝ている時に入ってきて抑え込まれたりした時に、厭らしいことをされるという想像を超えて、殺されるようなものを感じた時に生き残るという本能が作動するとかあるのです。
例えば、40代とかのおじさんでも夜中に近所のコンビニに買い物に行った時に、外国人の黒人5人とかのラッパー風の人が来て囲んで、「ヘイ、ブラザー」 とか言われずっとついてくるとか怖いじゃないですか。
そういう不安感、不快感、みたいなものとは違っていて、直感で殺される~ みたいな感覚。
説明するのが難しい、独特な感覚なのです。
スポーツ選手が試合前に相手に凄い人と戦うので頑張ろうとか思って挨拶しているとかを話していた。 その後でコーチを凄い人に代ったら、「だからお前はいつも勝てないんだ。 目の前の人のキャリアとかそういうのはどうでも良くて、その目の前の人は自分が倒す相手なんだと思えと言われて、驚いたけれど凄いコーチなのでそのようにやったらどんどん勝てるように変わったとテレビで言っていた。
ものの捉え方によって引き出せる能力が変わるというのを知ったらもっと有名になっていったと話していました。
小学生の頃とかに塾とかに行かされますと、ヤバそうな塾長のおじいさんとかがいて、「能力はこういう風に引き出せる」 とか変な難しい話をするのです。
ただそれだけだと思う。
よく凄い難関の国立大を卒業した人とかが人生に遭難していたりする感じですが、たぶんお父さんがケチってしまった結果能力の引き出し方がわからなかったりするだけだと思うのです。
霊媒師とか、霊感が強いとか、そういうのは生まれつきの才能かなあ~ とした場合は、”ホンモノ” で、それ以外は、”ニセモノ” みたいな感じのイミテーション。
その人自身が何か生まれ持って凄い才能を持っているわけでもなくて、先生とかの力を複雑に絡めているようなものだったりする。
例えば、学校で虐められるとか、あるいはテストで良い点が取れないなどの何かの結果が満足できないとかで、引きこもりになる人もいればそうでない人もいる。
たぶん、引きこもらない人というのは、自分は絶対的な場数が不足するとそれはどんなに凄いコーチとか雇っても影響はあるという考え方をしているだけだと思うのです。
例えば、どこかの上場企業に大学生時代に特に何か仕事で役立つような事を勉強や経験していなくても、入社すれば上司でもその人に仕事を教えてあげるくらいはできたりする。
ただ、その人が高校生時代に引きこもり、大学は試験の時だけ行ったみたいな人だと、たぶんそれだけで絶対的な場数の不足から教えても無駄かなあ~ みたいになると思う。
