今回はパトカーと違い、サイレンを鳴らした救急車が自宅前に止まりました。
「サイレン鳴っているので近所の人か」 と思ったら私の自宅前に止まった。
その後ストレッチャーを持って重度の精神病の人の高齢者の家の前に置いて、中に入って行った。
まあ、普通は救急車を呼んだ人が誘導するのでサイレン切ってくれるのですが、家族がいないと具合の悪い人は自分で誘導できないので仕方がない。
家に入ったまま出てこない。
自宅前で救急車のアイドリング音がデカく響く。
やっと家の中から出てきたみたいで空のストレッチャーだけが収納される。
その後救急隊員2名がまたその家に行く。
戻って来たら笑い声が響き、赤色灯が消え、アイドリング音が静かになる。
その後、サイレンを鳴らさず赤色灯も点けず静かに走り去った。
う~ん、これって本人具合が悪くて救急車を呼んで、救急隊員に、「またですか」 とか言われ拒否られたのだろうか。
金曜日の夜とかにそういうサイレンを鳴らした救急車が自宅前に止まると、なぜかその人が自宅から出てくるとか見るので、ボケて具合が悪いと思い込んで、実際は何ともないという事なのだろうか。
それって怖くないですか?
前回とかは1度帰った後に2時間後にまた呼ばれて来たとかそんな感じだったので、1回目で連れて行ってくれないとまた来ちゃうじゃないですか。
■5月2日追記
燃えるゴミ出し日だったので回収車の来る24時頃に見に行ったら、電気が消えて真っ暗でしたので救急車で搬送されたみたいでした。
でも、翌日の夕方にはまた帰って来ていました。