大学生が卒業して新社会人デビューし会社員1年生になった時にハブられるという人がいる。 その理由って何? という話。

 

 

例えば、有名難関な国立大を卒業したりして、自分では凄い優秀に思っていたりして、でも会社員になったら自分以外の人は仕事が忙しくて、自分は暇というハブられてしまっているのに悩む人がいる。

 

 

例えるならば、車の運転で都市部を走っている時に第1通行帯を走っている時に前の車が左折で、人が横断歩道を渡り途切れないような通行人の時になかなか左折できずに停まったままで、そうすると真後ろの車の車内では、助手席に座った上司とかが、「チっ、さっさと行かないか~」 みたいに大声で言ってしまうとかある。

 

 

結局ね、信号が赤になった瞬間にその車1台だけが左折して、2台目以降の後続車は信号が青になり赤になりまったく進めなかったとかという結果がよくある。

 

 

大学生1年生の18歳とかで自動車学校に通い、普通自動車運転免許証を取得したりするので、まあ18歳とかで免許取得するので学校を卒業する時には全員横並びで平等になっていて、そこから先は1人で初心者マークを貼って運転し周りの人の運転を見よう見まねで自分が運転しながら比較して、できていないところを洗い出し上手くなっていくしかない。

 

 

まあ、免許証を取得して、初めて公道に1人で運転するという現場に出た時には、3カ月くらいは上手くできなくてもそれを周りの人が見ても、怒るとかそうはならない。

 

 

右折の場合だと、右折用の信号があるデカい交差点でも、対向車が途切れる瞬間にサッと1台、または2台とか右折したりする。

 

 

上司の部長が、同期入社となる高卒の新卒入社して1か月経ってダメだったとかで別の課に連れて行く、その1か月後にはやはりうちでは要らないみたいになりまた違う課に連れて行くのを見えてしまう。

 

 

そんな感じだと直属の部下となるもっと審査基準が厳しいと思うので、自分よりも部下のメチャかわいい女性が審査を楽にクリアできるように、自分の仕事より比重を変えるとかある。

 

 

 

 

 

でも、対向車が走って来るのを見て、「このタイミングで右折できそう」 というのが判断できないと右折しそうにちょっと前に動いたけれどブレーキを踏んで、数回繰り返すうちに信号が右折レーンが青になり、やっとそれで右折できるという人もいる。

 

 

左折の場合でも都市部だと通行人が多いので、どのタイミングで強引に入って曲がるとか自分で判断できないと後ろの車の車内では前に下手くそな人がいるという運の悪さみたいなものにイライラするとかある。

 

 

まあ、普通自動車運転免許証を取得して公道を運転して遅い人でも3カ月くらいでそこは上手くなれると思うので、さすがに初心者マークを貼っていないという事はすでに1年以上は経過しているので、「運転もできないのに公道を運転している人がいる」 という点でイラっとする人がいる感じ。

 

 

左折する時に通行にが多ければ、前に出して後続車の直進を塞ぐというのを回避すれば良いのですが、下手くそな人は俯瞰(ふかん)視で見られないのでミラーなんか見ていない。

 

 

そうするとね、「私は運転が下手くそなので縦尺の短い、いわゆる全長の短い軽自動車に乗った方が周りの人に迷惑をかけない」 みたいに軽自動車に乗ったりするとかで回避できる部分もある。

 

 

その人が運転すると、後ろにいる車の人が必ず迷惑をするのにそれに気づかないで運転し続けるというのは社会人としてちょっと、みたいな感じがあるじゃないですか。

 

 

車の運転はその性質上、下手くそな人の後ろの車の運転者とかに迷惑が起こるのに、下手くそな人はその真後ろの人とかミラーで見ていないのでそういうのを繰り返してしまうので、下手くそな人が前にいるとイラっとするとかが起こる。

 

 

じゃあ、会社の中ではどうなのか?

 

 

例えば、どこか難関の国立大を卒業して新卒入社して、仕事ができない人だったとします。

 

 

その人が掛かってきた電話に出ようとしているとかがあると、その人がうっかり電話に出ると仕事でミスが多発してしまうので、内勤の人とかが見て、「うわっ、あの人が電話に出るとミス率が凄いので他の人が全部やり直す事になるのでマズいなあ」 という空気感になるので、「今日はあの仕事をしようと思っていたけれど、とりあえず今は電話応対にしておくか」 みたいになる。

 

 

会社の試用期間って3カ月くらいなので、まあ転職でも3カ月経ってもミスするとかあれば、それは酷いレベルになる。

 

 

そのミスが起きた時に、「〇〇さん、ここはこういう風にしてあるけれどね、ここは実はこういう風に調べてから伝票をチェックしてから回すんですよ」 と教えれば済む。

 

 

ただ教えるのって面倒くさいじゃないですか。

 

 

それで言わないケースは少なくない。

 

 

そこにたぶん、「私はあの国立大を卒業していて」 みたいな形容詞みたいなものが凄いと、ミスをいちいち指摘するのが難しい空気感もある。

 

 

例えば、3流のそれもバカちんで有名な高校を卒業している女性の高卒18歳の女性でも、簡単にできるようになる仕事で、国立大を卒業した人ができないとかだと、それを指摘しても翌日にはまたミスするとか起こる。

 

 

仕事って給料が出るわけで、ミスが多いと誰かが困る事になるのでメチャ凄いスピードでやっていても、正解率が落ちるとマズいので、誰でもそれが正解かくらいはチェックして覚えていく。

 

 

例えば、自分の家でコンピュータゲームをやれば、それは自分以外の人を巻き込まないじゃないですか。

 

 

いくら死んでも、それはあくまでもゲームでしかない。

 

 

でも、仕事は軽い気持ちでメーカー勤務の人が間違った商品とか間違った宛先に商品を出荷したら大変な事になる。

 

 

1日の日当2万円の社員が1回で10万超えとかの損害を出すと赤字じゃないですか。

 

 

そんな感じなので転職で入社した人が1日その職場で過ごして辞めていくとかがざらにある。

 

 

もしも、その仕事を上手くできないと結果辞めさせられるのでその前に辞めた方が楽。

 

 

私三之橋の場合は、その転職で入社して、誰かが教えてくれるわけじゃないので見様見真似でその人達が何を見てチェックしているとかを見て真似てできた。

 

 

自分のメインの仕事ではなくて、あくまでも内勤職としてアシスタントするという仕事の1つですので1日で攻略できた。

 

 

1週間働いた時に、先輩が、「ちょっと三之橋君~」 とか怒っていて、「ここはこう間違っていたのでこれから気を付けてくれよ」 とか注意される。

 

 

それが仲間となったサイン。

 

 

会社員が同じ課の人とかに、気を使ってもらっていればそれはお客さんとして見られている。

 

 

1日100件だとすれば、1週間くらいで1つくらい問題ないミスをして、先輩にどうリアクションが出るのか? というリアクションチェックをする。

 

 

それで怒鳴られるとか、そんな感じであれば、もうその先輩から見て合格しているという風に見えているとわかるのです。

 

 

会社って新入社員が入った時とか、間違えても注意しないとかある。

 

 

転職とかは特にそうで、1日で辞める人が1番多い。

 

 

もしもその人が1週間以内に辞めると見えると、1回間違えようが注意すらしない。

 

 

その人が1日で辞めたら、「あの時三之橋が叱っていたからじゃないか」 みたいに冗談で言う人がいたりして、凹むとか会ったりする感じ。

 

 

気を付けないと転職で半年とか誰も注意しなくて、いきなり呼ばれて戦力外通告で辞めさせられるというのは昔多かった。

 

 

半年はその人を見守るとか焦る原因になるとかで注意しない。

 

 

でも、半年で結果出せないとそれ以上は無駄となる感じ。

 

 

今は辞めさせるのは難しいので、1度でもう来なくなるくらいキツめに言うとかそんな感じだと思う。

 

 

人は一定期間で決まるみたいなものがある。

 

 

例えば、脳梗塞とかで救急車で運ばれて入院した人は、リハビリとかをやって治りそうに見えて、でも半年とか経つとそこから先は治らないままになるとかあるじゃないですか。

 

 

その為、”時間との闘いだな” みたいに時間をまず意識している。

 

 

転職だと1週間とか経った頃に、「イケたかな」 みたいな感触を感じられるとかある。

 

 

例えば、アローンスタートとなった大学生では、入学式の日から声をかけて、1週間はそんな感じだった。

 

 

車の運転でいえば、免許を取ってこれから公道を運転するという最初の1週間は苦手なものを修正して、そうしないと面白くないとなり続けられないと考えた。

 

 

みたいな、最初の1週間自主的に攻めるという事ができれば、1週間で結果が感じられてくるとかある感じ。

 

 

そんな経験則から同じように攻略していくという、時間との戦いを自覚できていたのか? で結果も変わる感じがあるといえばある。

 

 

私三之橋の場合は、高校生になった時にそれまでの同じ中学校とか、同じ塾の子達と離れてしまいどこか1人ボッチになったアローンスタートみたいなものに何か戸惑いを感じた。

 

 

同じクラスには、何か虐めっ子みたいな人に周りの人が頭を下げて気遣っている雰囲気があり、ぱっと見て関わらないようにしようと考えた。

 

 

今振り返ってみるとそれが1番良くなかったと思う。

 

 

その事が頭のおかしな虐めっ子を怒らせてしまったみたいだった。

 

 

級長にさせられて、制服に級長バッジを着けないといけない。

 

 

まあ、そのくらいの被害か~ と舐めていたと思う。

 

 

ある日担任の先生が解雇がほぼ決定したとかそんな話を聞いて、まあ、チャラい先生だったのでよくある光景の1つだと思った。

 

 

ある日、担任の先生がメチャかわいいアイドルで有名な女性と激似の彼女と結婚するのに仕事をクビになるというのは高校生にとって、「ざまあみろ~」 的な大笑いのネタみたいなものとなる。

 

 

虐めっ子が叫んでいた、「担任の先生がただのクビではなくて、問題を起こして辞めさせられたとなればもう先生職での再就職は無理になるので人生悲観して首を吊って死ぬ。 ついでに三之橋にも責任を取らせて高校中退で人生終わったと悲観して首を吊って死ぬぞ~」 みたいな自分の描いたシナリオをクラス中に命令していた。

 

 

『まさか、そんな人殺しをやったら自分の人生も終わるのでさすがにそれはやらないだろう~』 と思った。

 

 

そこが私の人の心が読めない欠点だと思う。

 

 

担任の先生の人生がドミノ倒しになって人生詰んでしまい首を吊って死ぬ。 ついでに三之橋も首を吊って死ぬ。 その想像をしたらメチャ笑いが止まらないという感じでクラスの人間が暴走しまくっていった。

 

 

虐めっ子の話を聞いて、バカでもない人は、「どうせ何かあったらクラス中が同じ証言をするのでもうあいつらは地獄行気が確定した」 みたいな流れ。

 

 

問題はその後に起こった。

 

 

イノシシみたいに人間の仕掛けた罠にかかってしまった感じで吊るしあげられ、無実の罪を着せられて退学させられるというシナリオ通りになってしまった。

 

 

「良いか、このシナリオでいくぞ、口裏を合わせろよ」

 

 

みたいなものがあったので、そのようになると、もう自分が退学になるとかよりも、殺されるという風にしか見えない。

 

 

人は自分の死が近づいた時に、本来使っていない脳が起動すると言われている。

 

 

『後2分くらいかな、何とかこの場を切り抜けないといけない』

 

 

そんな感じで考えた。

 

 

不意打ちを喰らう、例えるならば映画とかで防弾チョッキを着て乗り込んだ刑事が、暗闇で至近距離が銃で撃たれて、あばら骨とか折れてしまい息ができないような苦しさの中で反撃するシーンがあるじゃないですか。

 

 

そもそも頭のおかしな虐めっ子は、人を操縦するのに長けている。

 

 

「このタイミングでこう言えば人はその言葉に従う」 みたいな感じで級長にさせられたりしていた。

 

 

操縦するという技術は凄いけれど、それ以外は何もできない。

 

 

そうだ、まずこの操縦されている人を自分の盾にすれば、虐めっ子はもう2度と俺に攻撃できなくなるのではないか?

 

 

みたいに考えた。

 

 

小学生6年生くらいの子供が考えても、「もうネタは上がっているんだぞ、観念しろ」 と言っていた人がいたので、普通に考えたら犯罪を立証するだけの証拠がなくて、この場で自供させないとどうにもできないのだろう」 と考えた。

 

 

生徒会というそこに所属する級長たちが囲みワ~ワ~言って圧を掛けて、「参りました」 的な自供に追い込み退学させるのだろうなあ~ という展開を読む感じ。

 

 

刑事ドラマでよくある、警部みたいな人に上司が、「〇〇、証拠が出てこない以上、これで奴の自供が取れなかったら俺たちは大変な事になる」 と言うと、「責任は自分が取りますので」 と言って辞表を出すシーンとか。

 

 

無実の罪を着せて自殺させるという事になる証言はさすがにしない学生の方が多いと考えられる。

 

 

となると大勢で囲んでさすがに100人いれば泣くんじゃないの? みたいにやる。

 

 

不意打ちを喰らわせて自分が呼びだされるという事さえ知らされていないので反撃を考える事は絶対にあり得ない。 俺たちよりも格段に頭も悪い奴だし・・・

 

 

絶体に自分が反撃させてやられると考えられない状況なので、無防備になる。

 

 

それで、その問題は何とかなった感じになった。

 

 

その人生における無実の罪を着せられて退学させられそうになるとか殺されそうになるという失敗は、ミスではなくもう失敗という経験になる。

 

 

自分なりにどこがどう良くなかったとか洗い出しをする感じはあるのですが、やはり人間関係でトラブったという部分と、最初に仲良くなりましょう~ 的は、自分から声掛けするとかの姿勢が無かったのが良くなかったと考えた。

 

 

アローンスタート的な誰も知りあいがいない会社に自分が入って、そこで大勢の人がいるとかで圧倒されて上手く声掛けできずにいたりするという癖みたいなものがあると思うので、それをまず何とかしようと考えた。

 

 

大学の入学式では、入学式の日から知らない同じクラスの子に声掛けして話すというチャレンジになっていた。

 

 

電車の中で1人ぽつんと乗って大学に向かう時に急にやり方を変えようと思いついた感じ。

 

 

綿密な計画があるわけでもない。

 

 

ただ、大勢の人が大学に向かって歩いて行くシュチュエーションで学生用駐車場の方から入って行ったのでそこで高級車の発売されたばかりの後期型の新車に乗っていた人がいた。

 

 

まあ、入学式にお父さんやお兄さんの車で来て記念撮影でもする人かなあ~ と思った。

 

 

私がもしも新車を買って乗っていてもさすがに入学式には運転してこないと思った。

 

 

なぜか?

 

 

学生がみんなマイカーで来てしまい駐車場が満車だったら、土地勘もない所で車を駐車しに行くと遅刻しそうじゃないですか。

 

 

だから思い切りの良い人かなあ~ と思った。

 

 

何かエンジョイしている感じがその人だけ突き抜けていたので、とりあえずそんな人なら話し掛けても何か会話が続くのかなあ~ みたいなイメージ。

 

 

でも、話してみると想像とは全然違っていて、これから先の人生を左右する重要なファクターなんだとか話しだした。

 

 

周りの人がそれをじっと見てうなずいている感じ、根がグ~たらな人は、『大学生になった1日目で良い事を聞いてしまった』 とちょっと嬉しかった。

 

 

大学生4年生になって就職活動の報告とかで事務室とかに行かないといけないとかあって、そこで同じクラスの子に久しぶりに会った時に、『ねえ、就職活動はどう?』 みたいに訊くと、「俺は実家の方で縁故就職するつもりなので」 みたいに言われた。

 

 

どうも大学生になるという事で親元を離れて1人暮らしをしたところそのアローンスタートで上手くいかなかったみたいで、実家に帰るのが1番だと判断していた感じ。

 

 

その時に大学生になった最初の段階で声掛けしていたようなタイプではない人がそういう結果になってしまったと思った。

 

 

就職活動で企業訪問とかの相談をしようと思ったのに、そういうのは俺はしないからとか言われてしまい、意外とそういうダツラクした人が多くて、入学式の時とかに、「俺も車の運転免許も持っているし、車も実家の方で買ってこっちに持って来ているぜ」 みたいに言っていたりした人が簡単にダツラクしていた。

 

 

それで、新しい環境にアローンスタートで飛び込んだという時には、最初の1週間に積極的に動くという方が躓かないと考えたので会社員1年生でもそうしていただけ。

 

 

後は、人はざっくり言えば2種類かなあ~ と考えた。

 

 

会社に入ってそこで馴染める人とそうでない人。

 

 

わざわざ内勤職の管理職コースにしたのは、自分が会社員とかになって朝から晩までその会社にいて、自分が22歳で、年上の27歳とかの10年OLをしているという女性の先輩と他愛もない会話をしながら仕事をするというのができる人なのか? そうでない人なのか? の確認がしておきたかった。

 

 

内勤職となり自分のデスクで仕事でもした時に、隣の18歳で新卒採用となり3年とか働いている女性OL姉さんが見て、「うわっ、三之橋さんという新人が入ると聞いたけれど、これはハズれたわ」 とか何かありそうじゃないですか。

 

 

例えば、自分では気づかないのに、貧乏ゆすりをしてしまうとか。

 

 

あるいは、隣の座った人が体臭とか何か臭いと思うとか。

 

 

あるいは、同じ課のOL姉さんが見て、「あの人の笑い方は気持ち悪くない?」 となるとか。

 

 

何回も同じ事を訊くとか、認知症みたいな物覚えが悪くてうんざりするとか。

 

 

何かあればすぐに配属替えになるので1年とか2年とか移動しないとちょうど良いという感じでやれているとわかる。

 

 

彼女のお母さんとかに、「あんな人と付き合っていて大丈夫なの?」 と娘さんに言うとか、男性って女性のウケが悪いと一生そんな人生だったりする。

 

 

結婚して奥さんの実家に子供達が夏休みに行きたがるとお父さんは居場所がないという事でなるべく行かないようにするとかあるじゃないですか。

 

 

私の父の場合は、母の実家の離島に行って、そのおじいさんやおばあさんが見るように大型テレビとか買って送っていた。

 

 

ボロい家だと思うのですが、そこに夏休みとか言ってみんなでわいわい一緒にご飯を食べるのが好きな感じがあった。

 

 

そんな感じで1つの成功目標として、自分が結婚した時に奥さんの家に居場所があるような人であれば良いのかなあ~ というイメージ。

 

 

私三之橋の場合は、社内のOL姉さんからの苦情で、「三之橋さんは部下の〇〇さんとイチャイチャして会社員をなめていると思います」 とか、そういう苦情が多かったみたいで、同じ課にいた部長が、私に言わないように気を使っていた感じがあった。

 

 

会社で、社員の声を聴くという、目安箱みたいな感じで全社員に会社に言いたい事アンケートがあったのですが、「三之橋さんは部下の〇〇さんとは異常に付き合う癖に同じ課の女性とは話しもしないので何とかして」 とかそういう苦情がたくさん書いてあった感じ。

 

 

三之橋という人と仕事で接点がないと話しもしないとかあるので、一緒に仕事できるように仕事を変えてほしいとかそんな苦情系が何人もいたくらい。

 

 

人は、”無くて七癖” なんていわれている。

 

 

自分が内勤職となって働き、自分では気づいていないのに、双極性障害みたいに気分の差が激しい人だったりするとそばで朝から晩まで一緒に過ごすとすぐに嫌気がさして、「あの人とはちょっと」みたいな意見が上司にいきそこで配属替えとかある。

 

 

私なら会社員1年生でその癖に気づきたい。

 

 

入社1か月で短大卒のメチャかわいい女性OL姉さんが部下になった。

 

 

普通の人はその子とどうすれば付き合えるのか? とか考える感じ。

 

 

私はその子のお父さんが、それまでの学生時代から会社員となり潮目が大きく変った時の環境に上手く順応できないとかあると、毎日暗い顔をして帰って来て不安を覚えるとかあると思う。

 

 

「今はね、三之橋さんという人と朝から帰るまで一緒に働いていて、小学生のガキみたいな人で」 とかお父さんやお母さんに楽しそうに話す方が嬉しかったりすると思う。

 

 

将来自分が誰かと結婚して、奥さんのお母さんと2人で買い物に行ったりして、その様子を自分のお父さんとかが聞いて、「あいつも一人前になったなあ~」 と思ってくれそうなイメージ。

 

 

「えっ、仕事ではなくて人間関係の構築の紡ぎ方の方ですか?」

 

 

って驚く人がいるのですが、そもそも大学を卒業して1年目とかでやる仕事なんて誰でもできるような簡単な仕事じゃないですか。

 

 

逆にそれでどう悩みがあるのか? がわからない。

 

 

例えば、車の運転で不得意過ぎて苦手とかを感じれば、そこにいる先輩に訊いてみるとかできるし、コーチを雇って飲み会のない日に練習するとかできるじゃないですか。

 

 

コンピュータが苦手でも、専門学校に通うとかできる。

 

 

仕事に関してはその入社時点でできなくても、ハブられて暇になれば、専門学校に行ける。

 

 

でも、人間関係の構築での紡ぎ方というのは、その現場で違いがあると思うので、コーチとか雇っても無理。

 

 

強いていえば、映画とかで海外では悩むを精神診療の専門家の人にマンツーマンで話すとかのシーンって良く出て来るじゃないですか。

 

 

専門家に話す事でストレスコーピングにもなるし、話す時に説明する過程でまとめるとかも有効だろうし、専門家のアドバイスを聞いてやってみるという事で克服できるとかもあるとは思う。

 

 

あくまでも私三之橋の場合は、人間行動分析学という部分で評価されているので、誰かほかの専門家に相談する事なく、全問正解できるのか? という検証をしておきたかっただけだと思う。

 

 

プライドとか、そういうものではなくて、自分の感性のセンサーのズレみたいなものを確認したかったのだと思う。

 

 

後は、私三之橋の場合は、高校生の頃に頭のおかしな虐めっ子に目を着けられて虐められ、無実の罪を着せられて退学させてクビを吊らせてやるという、イノシシみたいに人間の仕掛けた罠にひっかかってしまっている。

 

 

それはトラップオントラップで返し技を使って何とか切り抜けている。

 

 

でも、心に一瞬でヒビが入るというのは感じたので、引きこもりの子と日曜日に映画館で並んで流行りの映画を観ていたりした。

 

 

引きこもりの子はお金を持っているので飲食店で一緒にご飯を食べて、くだらない映画の次はあれを観ようよ~とかそういう他愛もない会話の中に自分もいた。

 

 

心が癒えるのはこんな感じかなあ~ とかを感じて、高校卒業後はアローンスタートで大学生となり、もう心の傷は消えたと思うのでみんなの追いかける車の運転技術を追いかけていた。

 

 

5年以上も訓練に費やしたような感じがあるので、会社員1年生になった時にそれがきちんと癒えていて人間関係の構築でビビッて足が震えて前に進めないみたいなトラウマとかの後遺症が出ないとは限らないのでそれを確認しておきたかった。

 

 

海外の刑事ドラマでも、過去に失敗した時と似た感じの事が起こると頭の中で過去のシーンが浮かび、どこか思考停止する人とか良く出て来るじゃないですか。

 

 

自分が学生時代の高校生の頃に、100人チョイに囲まれてワ~ワ~責められたという事があり、それは負の感情を伴う記憶なので脳に焼き付くような記憶となる。

 

 

じゃあ、大人になり会社員となった最初の1年目で、その100人という人に囲まれてその環境の変化に順応ができるのか? というのが知りたい。

 

 

何か昔の事を思い出してパニック状態になるのかもしれない。

 

 

自分が何か得意とか、そういうのはどうでも良くて、何かどう苦手なのか? を知らないと人生上手くいかない気がするので、あえてそういう環境でスタートをして検証していただけだと思うのです。

 

 

人それぞれ、会社選ぶは違っている。

 

 

給料が高いとかお金を基準に選ぶ人もいるし、学生に人気だという企業に入って自分が1軍で活躍する事を夢見て選ぶ人もいる。

 

 

女性でも昔からテレビ局のアナウンサーを目指す人とかいるし、警察官になって正義に人生を掛けるという人もいるし、困っている人を助けたいと消防署とかに入る人もいるし、好きな事をやりたいと中古車販売店に入る人もいるし、大工さんのような職人さんになる見習いになる人もいる。

 

 

どれを選ぶのが正解というものはたぶんなくて、あるのはどこの会社に入ってもダツラクする人は年々出るみたいな最後まで残る人なんて少ないので公務員が1番良いとか思う。

 

 

私三之橋の場合は、学生時代に失敗したという事で、それは宿題のようなものなので大学生時代とかに修正していくという自覚はあったので、第1段階でトラウマになっていたりしないか? 完全に克服できたのか? それを試しておきたかった感じ。

 

 

もちろん、トラウマのように100人とか人が大勢いる所が苦手とかはあると思うのですが、じゃあ、5人しかいない事務所で働けば幸せなのか? と訊かれるとわからない。

 

 

自分が宿題をきちんとしていなければ、たぶん自分はそんな人なんだと会社員1年生で気づくという感じで失敗し、辞めた時にリベンジするのか? それともそこはもうあきらめるのか? を自分で決めないといけないと考えていた感じ。

 

 

まあ、自分が失敗する事前提でやるとそれは失敗するだけだと思うので、それほど失敗は考えてもいなかった感じ。

 

 

もちろんお局様界大ボスの認知症のおばあさんが同じ課にいて、まったくビビらないわけでもなかったと思いますが、高校生時代の何の躊躇いもなく人を殺している虐めっ子に比べれば胃が痛くなる事もない、ただのおばあさんにしか見えなかった。

 

 

修羅場の1つや2つ潜り抜けてそこまでたどり着いたという事で、考えていたのは最初に戸惑い、思考停止みたいになってダラダラ過ごすくらいなら、電気工事士みたいに額に汗を流すような仕事に変われば良いかくらいの事。

 

 

上司を見た時にバリバリ仕事をしているような人だったので、ダラダラやって何か指摘されて、そこで辞めるのはちょっと嫌かなあ~ みたいな最初に努力していくという事くらいは考えただけです。

 

 

自分が自分の仕事を3割でやって、残り7割は部下の仕事をみていくみたいな配分にする感じだと、そう簡単に辞めると部下が直撃する可能性は否めないとかある。

 

 

強いていえば、上司がバリバリ仕事をするタイプだったという厳しめの人だった事ですべて上手くいっただけのような気がします。

 

 

どうしても優しそうな上司に当たれば。その時は楽でも、後で苦しむような結果となるだけだったりするので、厳しい上司に当たる方が、アタリかハズレで言えば、アタリとなると思う。

 

 

”上司ガチャ” みたいなものでハズレを引いたと思えば、1社目でも自分の為にならないと辞めていた気がします。

 

 

その辺の考え方は人それぞれなのですが、私の場合は最初に簡単にできて、後でそれがたまたまラッキーだっただけとなるのが嫌だったりする感じ。

 

 

小学生1年生くらいから学校のテストで高得点を取り続け、難関の国立大を卒業して会社員になり、そこで躓くという人を見たりした事で、その原因って何なの? みたいに本人が悩んだいたりするという感じなのですが、シンプルに発達障害系ではないかなあ~ と思います。

 

 

中学生でも新聞配達をするとかで友達の紹介してもらった場合でも、やはり仕事なんだという自覚くらいは持っていたりすると思うのです。

 

 

高校生がアルバイトを飲食店でやるというウェイターになった時でも、すでにそこで働いている先輩などがいて、そこに新参者として入ってきた新米が教わるとかの関係で根付いていく。

 

 

アルバイトにもいろいろあり、単発系の日雇い労働みたいな、その日1日だけとかの仕事があったりするし、1週間だけみたいな期間限定のものもある。

 

 

例えば、私の中学生時代の近所に住んでいた友達は引っ越しのアシスタントが得意な感じで高校生の頃もやっていた。

 

 

移動する時間があるので実質労働している時間は短いので、後はトラックの中で先輩とかとしゃべられれば良い。

 

 

仕事というのは、いろいろな種類があったりするのでどの経験が良いとも言えない。

 

 

ただ、大学生でもアルバイトくらいはするじゃないですか。

 

 

土地勘もない誰も知りあいもいない所に引っ越してアローンスタートで大学生生活が始まると、大学の中で友達を作るとかもあるし、バイト先で知り合った人と仲良くなるとかもある。

 

 

それまで全然知らない人と仕事をするという独特な世界だったりするので、できるだけいろいろなアルバイトをしてその経験から自分がどんな感じの職場であると良いとか適正を判断していかないといけない。

 

 

発達障害っぽい感じの人が大学を卒業してどこかの上場企業に入社して、もしも内勤職だったりすると自分から積極的に根付くという努力をしないと、ただじっとしていて、「私にもしもどこかダメなところがあれば注意されるはず」 みたいな他力本願になるとそもそも大人は小学生のガキとは違うので、”関わらないようにしよう” みたいにハブられてしまう。

 

 

誰にでもできる仕事と言えば言い過ぎになると思いますが、比較的簡単は18歳の女子高校生を卒業したばかりのOL姉さんでもやっている仕事をするようになり、でも、そのままだと10年後とかには精神を病んだり、何かの病気になったりしてボロボロになる。

 

 

例えば、22歳で入社して30歳とかになったのに、最初の頃のようにただ自分の仕事だけをしていると伸びしろがないという感じになるので、自分より年下の後から入ってきた子に仕事を教えるとかもできないようだと、病気にならなくても戦力外通告されて辞めていくという感じになる。

 

 

じゃあ、30歳とかになって追い出させると再就職が大変になるとか次に起こる。

 

 

そういう感じになると思うので、新卒入社して何か躓いたみたいになった時には、その会社に在籍して3年くらいで辞めて次の会社に転職するというのがお勧めになると思うのです。

 

 

新卒入社して1か月とかで、モームリとかに依頼して辞めても、現実逃避としては成功。

 

 

でも、次に再就職できたとしても、そこでもまだ会社の事とかわからないという状況でスタートするので次の方がもっと難しいとかになる可能性がある。

 

 

”就職ガチャ” のような考えで、もしも次の会社が居心地よかったとしても、そもそも上司とかが優しいとか感じる場合は、年を取って自分が苦しむ事がある傾向にあるので、そこは気を付けた方が良いと思う。