今回は23時過ぎに何か騒がしい音が聞こえたので、ちょうどタバコを吸おうと窓を開けるとヘッドライトで眩しい感じの不審者がいたように見えたのでスマホでサッと撮影したらクラウンパトカーだったお話です。
以前警察官に、「警察官にも肖像権があるので勝手に撮影してはいけない」 と注意をいただいたのですが、私の場合は暗くて良く見えない時にサッとスマホで撮影する事が良くあります。
例えば、夜に日課のウォーキングに行くのですが、暗い街路灯もないような道路を歩いていると自転車泥棒とかバイク泥棒みたいな不審者がいたりする。
近寄る前にズボンのポケットからスマホを出してサッと高速起動させて撮影したり、撮影しなくてもモニターの画面を見るとHDRで明るさが自動補正されるので、「あっ、何だ自転車泥棒か」 と思ってスルーして真横を通り抜けるとかできるじゃないですか。
今回の場合ですと、金曜日の深夜の時間帯に隣の隣のマンション前に不審な車があった感じで、「あれ、何かルーフに付いているっぽいのでタクシーに乗る外国人が複数周りにいるのか?」 と思ってしまった。
車のヘッドライトが点灯していると自分から見た視点では眩しいし、、逆光となってしまうので逆に車のヘッドライトから後ろが見えない。
そんな場合、サッとスマホで撮影すれば、「あっ、クラウンパトカーと警察官だ」 とわかるじゃないですか。
例えば、夜の帳が下りて暗くなり、コンビニとかに行く過程で某賃貸マンションで誰か外国人がベランダで話しているっぽいという時にいちいち上を見上げてベランダで話している外国人女性がいて、「あ~、あの部屋か」 とか特定できたとしても、「あたまのおかしな痴漢が私を見ていた」 とか誤解されるとパトカー来ちゃうじゃないですか。
女性が変質者がいるとか110番緊急通報したらパトカー2台来たりして、逃走しそうね経路にもパトカーが配置されるとか面倒な事になる。
そうすると、画角を考えてそこでサッとスマホ弄りの廃人みたいな人っぽく撮影すればコンビニで見て、「あ~この建物の3階のベランダだ」 とかシルエットで写るのでわかるじゃないですか。
夜中とかにうるさい酔っぱらいがいた時にイチイチガン見するとかして110番緊急通報したら逆に危ないとかになる。
今回はそんな感じでサッと撮影したら赤色灯の消えているクラウンパトカーだった感じ。
赤色灯が消えているといえば、一昨日とかに深夜救急車がサイレン鳴らしてやってきた感じで、「どこに止まったのかなあ」 くらいに思っていて、タバコを吸おうと窓を開けるチョイ前に急に赤色灯が点いてサイレンが鳴り、隣の家の前から発進していたので驚いたというのはありました。