今回は、110番緊急通報とはちょっと違うお話になってしまうのですが、外国人の駐輪問題に関してのお話になります。
上記はとある賃貸マンションの1階の道路側のベランダに貼られている住人に対して自転車はこの赤い斜線の場所には駐輪しちゃダメですよ~ という管理者権限に基づく警告看板になります。
5階建ての賃貸マンションでエレベーターのない建物が3棟あり、1番右のこちらのマンションでは駐輪場がない感じなのに対して外国人がたくさん住み過ぎている感じで歩道とかに自転車が溢れ返っていました。
ご存じない方の為に書いておきますと、自動車などの車両は歩道に乗り上げる時には、人が通れる幅というのが決められており、当然軽車両となる自転車も空けておかないといけない。
外国人は日本にやってきて自転車に乗り、「俺達は日本の法律なんか関係ないよ」 みたいな感じだったりする。
細かい指導はなしで、「ここは駐輪しちゃダメ」 という風なものを貼ったら、外国人には、「その赤の斜線以外に置けという事か」 みたいになり、何と隣の賃貸マンションの駐輪場に移動してしまい、去年まで溢れる事がなかったのに歩道も溢れてしまった。
さらにその隣のマンション駐輪場では、撤去勧告の貼った自転車が何台もあった。
そもそもアパマン経営というのは、自分が住むことを認めた賃借人に部屋を貸しているので、自分で管理できない人に貸しちゃダメとなると思うのですが、そもそもその建物には駐輪場がない感じ。
駐輪場ではなく、出入り口あるいは階段に行く通路になるので、そこに自転車を置いたら火災の際に避難に支障が出るので、撤去するとかしないといけない。
貸す時に、「このマンションは駐輪場がありませんので自転車とか買っちゃダメ」 と説明しないといけない。
でも、「ここには置いちゃダメ」 という摩訶不思議な警告を貼っている感じで、そのマンションの外国人の住人は、「隣ならOKに違いない」 と置いてしまう。
日本人の人は外国人に何かを伝えようとした時に、相手には違って伝わるとかを考えないとこんな結果になると思うのです。
