前日に警察署からお電話があった件で、13日に弁護士さんの事務所に加害者となる人達が行く事になっていて、事情を話すとかあるので、今の時点で刑事告訴をする気持ちはないとしか言えませんと言ってしまいました。

 

 

その続編となる部分で、最初に私に対してのズルい奴という罵りみたいなもので始まったらしい。

 

 

あくまでもイメージのようなものとして書いておきますと、あっという間に警察沙汰にしたり、弁護士を手配したりして自分達が呼び出されてしまったというやり方がおかしいとかそういう部分でしょうか。

 

 

そういう不満を言うとかはあったもののスムーズに話し合いをする事ができたという報告であったり、週末は上京する出張などの予定などの連絡をいただきました。

 

 

いろいろな人に誤解を与えてしまっていると思うのですが、「仕掛けられた罠に対しての躱し技としてトラップオントラップを仕掛け、警察への刑事告訴を脅しに使ったり、弁護士さんを用意して損害賠償請求する」 という部分は、あくまでも結果的にそうなったというだけだと思うのです。

 

 

例えば、世の中で会社員の人とか法律に詳しいとは言えないじゃないですか。

 

 

「これって不法行為じゃないですか?」 という部分で福岡県警のウェブサイトからメール相談で送り、翌日には相談センターの警察官からお電話を頂戴した。

 

 

弁護士さんと契約しても大変なのです。 これまでの経緯などをワードに綴って送るとかしないといけないのでワードを打てないとダメですし、コミュニケーションスキルがないと伝わらないとかもある。

 

 

 

複数の質問が書いてある中で即答できる部分と事情を聴いたりして相談の中でお答えする部分があると言われ、それは管轄の警察署の方に引継ぎをするので相談に行く事もできる状態にしますと言われた。

 

 

その過程で、弁護士さんという人にメール相談の対応をお願いしたりした。

 

 

例えば、法律事務所というのは、弁護士資格というものを持つバッジなどを着けているわけで、「素人ではない」 という社会的身分の高さとかがある。

 

 

弁護士さんに不法行為と言われた部分で警察署に相談に行った時にこういう指導があったとか言えた方が良くない?

 

 

ただそこから被害を受けた事に対して、「もうお金で解決するしかないでしょ?」 という風に言われたと告げるとじゃあ契約しましょうとなっていく。

 

 

特殊な世界ですので、報酬がいくらとか着手金がいくらとかそういう話になっていく。

 

 

問題が解決できないとそれはその人の悩みとなって病気になるとかもある。

 

 

加害者側からお金で解決するしかないと言われ、その言葉に対して弁護士さんがじゃあ私がその交渉をしましょうとなる。

 

 

私がお金をくださいと言い出したわけでもない。

 

 

喧嘩の場合でもそうですが、加害者と被害者の当事者同士が会ってもまた喧嘩になるとかで上手くいかない。

 

 

原則としてそれぞれが代表者と言いますか、代理人を用意してその人同士が言いたい事を言い合うとかした方が喧嘩にならない。

 

 

素人がいくらくださいと言うのも変な話で、問題を解決している弁護士さんとして相場的にはこういう感じでこうした方が解決になるという論理的な説明をされたりする。

 

 

「なるほど、俺たちが別にお金に困っているわけではないので、ここで数百万円を支払っても損するわけではない」 みたいになる。

 

 

刑法に抵触したら刑事告訴とかになってくるとかあるのですが、それ以前にもうこれは終わらせようぜとなる。

 

 

そうするとね、私は家にいて罵り合戦に行かなくてもどんどんオートマティックに進んでいくのです。

 

 

『なんてずる賢いやつなんだ。 警察に通報したり弁護士事務所に呼び出しやがって。 まあいいお金を支払って終わらせようぜ』 みたいな感じでしょうか。

 

 

みなさん想像してみてくださいね。

 

 

私は何か法律に触れたわけでもないと思うのですが、『あいつはズルしかしないそんな奴だ』 とかなぜか悪党みたいになっているので、おかしくない? と思う。

 

 

長い人生、山あり谷ありだと思う。

 

 

どんな人でも何かのトラブルに巻き込まれたりするのでそこから何とか抜け出そうと頑張ったりする。

 

 

でも、どこか悪く言われるとかあったりする。

 

 

例えば、何か刑事事件で被害者になった時、損害賠償の件を考えた場合、それは刑事告訴をして有罪みたいになった方が有利というのはあると思います。

 

 

相手から見れば系告訴を取り下げてもらう為にはお金を積むしかなくなる。

 

 

ただ、相手がどこかの上場企業の管理職みたいな人だと、刑事告訴されたら解雇とかもう人生終わる話になる事がある。

 

 

例えば、OLをしている女性が上司とかに飲み会とかでちょっと乱暴されたとか何か遭った時に、刑事告訴までしてしまった事で上司が解雇というか、辞めさせられてしまったりすると刑事告訴を取り下げたとしても損害賠償の前にその人の人生が終わってしまい、1円ももらえない結果になるとか、よりこじらせる事になるという事もある。

 

 

当たり前の人ですと刑事告訴される可能性が出たりした時には、刑事告訴される前に終わらせる方が良いと普通は考えるというのがある。

 

 

そうすると、そこから先に進むと、問題が解決しそうだったのに自分が火に油を注ぐ結果を招くみたいなこじらせてしまう事は

ある。

 

 

そういうケースは稀にあるという感じだと思うので損害賠償とかを考えたら躊躇わずに一気に刑事告訴宣言をする方が良いとは思います。

 

 

後は、弁護士さんを雇うと高額になるというものがありますので、誰かきちんとした人を代表と言いますか代理になってもらい弁護士さんと同じようなやり方で交渉してもらい、その人に手数料を支払うという方法の方がお勧めとなるとは思います。

 

 

なぜかと言いますと重要なのは損害賠償とかの計算方法の部分です。

 

 

どこかの上場企業で管理職として働いているような人ですとその人の人脈で弁護士さんとかを探すのは楽にできると思う。

 

 

そうすると、「こういう問題ではどのような方程式を使ったりするのですか」 と訊くと教えてもらえる。

 

 

その方程式で算出して交渉すると結果は同じになる。

 

 

後はうまくいったら、成果報酬と言いますか、お礼でお金を包んで渡す。

 

 

その方が安いし、「えっ、こんなにもらって良いの?」 と感謝されるし、次回また何かあったら頼めるという人脈ルートが確保できるじゃないですか。

 

 

弁護士さんの場合だと、着手金とか成功報酬とかどれも高額です。

 

 

その弁護士さんが知り合いとかでないと、説明するという部分で難しさを感じるとかも当然あります。

 

 

その弁護士さんがワードなどにまとめて送ってという人ですとワードで膨大な資料を作成しないといけなくなる。

 

 

逆に会って顔を突き合わせて話すのが主流みたいな人ですと毎回会いに出向くとか面倒な事もあります。

 

 

相手がプロであればある程、その人の水準に合わせないといけなくなるので、被害者という心境でその労働みたいなものがさらにプレッシャーになるという事もあるわけです。

 

 

警察への相談や刑事告訴とかですと原則管轄の警察署に出向いて顔を突き合わせてとなる。

 

 

そこに弁護士さん用に資料作成してはメールで送り続けるとかしますと疲弊してしまうというのもある。

 

 

そうすると何等かの縁故関係という知り合いの知り合いの知り合いみたいな人を代理にするというのが良いかなあ~と思うのです。

 

 

「1番良いのは当事者同士で話し合う事でしょ?」 と言う人もいらっしゃると思いますが、刑事事件の加害者は被害者を黙らせるのが1番良いので、上手くいく事はあまりないと考えた方が無難です。

 

 

例えば、全然知らないそれまで会った事もない何の人間関係もない人が代理ですと、いきなりその人に乱暴な口をきくとかする人ってまずいないじゃないですか。

 

 

例えば、彼氏が彼女と喧嘩してその代理で彼女の上司の男性が出て来て会って話す事になったとします。

 

 

その知らない人にどういう言葉を使おうかとか彼氏も考えるので喧嘩とかになりにくい。

 

 

ストーカーによる殺害事件でも、元彼女が警察に相談に行った事でこじらせて最後に殺されて終わるという事件もある。

 

 

1度悩みだすともう頭の中が混乱するだけという事もあるので、身近な人に相談して方向性を考えるというのが良いとは思います。

 

 

例えば、「自分で高額なお金を支払ってでも弁護士さんと契約するのはなぜですか?」 と訊かれれば、自分で傷口を広げたくないという想いだと思うのです。

 

 

『私は刑事事件の被害者なのでその話し合いには行きませんが、代わりに優秀な弁護士さんが代行しますので、そこでみんなが良い結果となるような話し合いの場を設けました』 みたいな提案をしているだけだと思うのです。

 

 

例えば、刑事告訴とかだと加害者として取り調べとなった時点で面白くないという気持ちになる。

 

 

でも、小綺麗な法律事務所ですと呼ばれて出向くのにそう悪い気もしない。

 

 

被害者となる人が高額なお金を支払っているパーティー会場に呼ばれるようなものかなあ~。

 

 

法律的にどこがどうアウトだと訊けば教えてくれる。

 

 

真面目に話し合う気持ちがないような人であれば、わざわざ高額なお金を出してまでそのような場を設けない。

 

 

刑事告訴もその選択肢の1つになるとは思うのですが、『あなたの人生ですのであなたが好きなチョイスをされてください。 後はそのご希望にこちらも合わせる用意がありますので』 というその人の人生はやはり自分で選択した方が民主主義ではないかなあ~ という提案。

 

 

私が勝手に決めて刑事告訴をしたりして、「もう頭に来たのでやってやる」 みたいにどんどんやれば、相手から見れば何かたたみかけられているような違和感とかを感じる。

 

 

私は罵り合戦に参加する趣味は持ち合わせていない。

 

 

代わりに私に質問する事があれば答えられるように膨大な資料も作成して送っている。

 

 

その話し合いでみんなが損しないものを目指しませんか? と提案を差し上げただけだと思う。

 

 

じゃあその話し合いが上手くいかなければ私はどうなるのか? と訊かれれば支払った数十万円を私が損するだけの話であり、リスクを抱えるくらいできないと何も得る事もできないのが人生だと考えているだけの話。

 

 

大きな声を出すというのも私のスタイルではない。

 

 

「ふざけやがって~」 とか激高してそれで得するのであれば世の中大声出す人ばかりじゃないですか。

 

 

小学生3年生の子供でもわかる話だと思うのですが、話し合いの場で数十万円出してそれがダメであれば刑事告訴など伝家の宝刀を振り下ろすとかそういう展開になるだけだと思う。