個人的にゴタゴタに巻きこまれてしまい、福岡県警本部相談センターに相談しました。

 

 

その後に管轄警察署に相談に行けるように引き継ぎがされます。

 

 

その件で警察署からお電話があり、刑事告訴をする気持ちがあるのであれば手続きしないと捜査ができないと言われました。

 

 

弁護士さんと契約し、そちらの事務所に加害者となる人が出向いて会うとかの約束があったりすると説明し、今の段階で刑事告訴宣言をする気持ちはないとお伝えしました。

 

 

当事者間で話し合うとかができてそれで解決できれば1番良いとは思いますが、頭がおかしい人と話しあってそこで言った言わないとか水掛け論になるとかの可能性があったり、あるいは家族に危害が加えられる可能性もゼロではないので、人を介してという形になるので、人を挟む程自分ですぐに即決みたいな行動もしづらくなるという調整とかもあったりすると考えます。

 

 

相談をしたらそれは事実であればもう事件じゃないか。

 

 

事件は捜査してそれで解決になるという考え方もわかります。

 

 

例えば、自宅の前とかで日本人の大学生が酔っ払って騒いでいたとします。

 

 

その人は鹿児島とか宮崎で育ち、大学生になるから福岡に引っ越して来たとします。

 

 

あるいは、どこかの外国で生まれ育った人が日本にある専門学校に通う為に日本にやってきて福岡に住み習慣性の違いで自宅前とかで騒いだとします。

 

 

そんな場合ポケットからスマホを出して110番緊急通報して警察官を呼んで注意してもらうというのは、育ちの悪い人に注意して本人にそれはダメですと理解してもらう為という感じだったりします。

 

 

環境に順応できない人というのは一定数存在していますので誰かに直接言われないと自分では迷惑を掛けていないと繰り返すという感じだったりする。

 

 

そういうのと違い刑法での罰金刑とかない重罪というカテゴリーですと、ちょっと違っている部分はあると考えます。

 

 

刑事告訴の手続きをして後で取り消すとかもあるとは思うのですが、その事で傷口が広がるという事もあるので専門家の意見も聴いてという感じになる。

 

 

例えるならば、ホラー映画の冒頭で戦闘機で偵察から帰るというシュチュエーションでゲリラが待ち伏せてしていていきなりロケットミサイルが飛んで来て、後方からフレアというエンジンの熱より高温を発するおとりになるものを射出して回避行動に出る。

 

 

ただ、上手く回避できてそこに大勢のゲリラが待ち伏せていて次のロケットミサイルを躱す事ができずに被弾してメルファンクの警告アラームが鳴り回転しながらコントロールを失い、シートを射出してというシーンがある。

 

 

そんな感じかなあ~ と思う。

 

 

頭が混乱していて、人それぞれ考え方があると思うのですが、自分的には失敗をしたという認識となる。

 

 

なぜか?

 

 

と訊かれれば、ビジネスマンは相手にしているのはどこかの大学を出て入社試験を受けて合格し、どこかそういう人を相手に交渉とかしているだけだと思う。

 

 

不法行為という相手に対して得意とは言えないのでたぶんスジヨミにズレが発生すると思うので、専門家の意見を聞く耳を持っている方が変に意地を張るみたいなものになるより傷口を広げないのではないかなあ~ と思う。

 

 

自分の考えが絶対に正しいという風に思い込むのは危険かなあ~ みたいな考え方。

 

 

状況を上手くアクセプトできていないから回避行動で躓くとかあると思うので、そこは潔く失敗をしたという認識にした方が自分の為ではないかと思う。

 

 

メール対応にしていただいたので、ワードにいろいろな事を書いて送っている。

 

 

法律事務所に伺った時にテーブルにファイリングされたA4サイズの書面にラベルとか仕分けされていて凄い量だと感心する。

 

 

”手に考えさせる” という手法でワードを綴る過程で自分が相手にどう伝えようと考えるので頭をそれで整理しているとかもあると思う。

 

 

警察署に出向き相談するとか、法律事務所に出向き相談するというのは対面ですので頭の中で整理してしゃべるという感じになるのですが、ワードなどに綴るとその数倍面倒になるというものがある。

 

 

自分の頭だけで考えるより、実在する弁護士さんに直接ワードを綴っていくという方が整理できるという高率の問題もあると思う。

 

 

ただ、それだけで数十万円とかお金もかかるので、誰かブログを読まれた人とかにお勧めするものではない。

 

 

人生は長く、山あり谷ありだと思う。

 

 

何も失敗のないような人生というのは理想になるのかもしれませんが、現実としてはトラブルに遭遇するとかはあるわけで、どうやって抜け出すのか? という部分でソルーション・マジックなんてものはないと思う。

 

 

1つ1つ自分でプロットしている、設計をしているだけだと思う。

 

 

高校生とかが虐めに遭ってパンツを脱がされて動画を撮影されて拡散されたりして、結果自殺してしまったりするというケースもある。

 

 

どうやってその状況から抜けだすのか? というのは、ネットでググっても、誰かに訊いても正解なんてものは無い気がする。

 

 

あくまでも結果として抜け出せたかなあ~ というものがあったりして、前に進めているだけだと思うので、後で振り返ってみた時に、「あそこはこうした方が良かった気がする」 とかそういうのもあったりすると思う。

 

 

『私はいったいどうすれば良いの?』

 

 

みたいな状態はしんどいとかあると思うので、1つの仮説でまずこうしてみようとかを考え出すみたいなものかと思う。