4月になり、新生活がスタートした感じで引っ越しのトラックも散見されるのですが、外国人がうるさいというのが夜中にあり110番緊急通報しました。

 

 

これまでにもブログに、隣人に精神を病んでいる人がいたりして自分では110番緊急通報する事が難しいなどあったりするので私が110番緊急通報したりしていると書いていたりします。

 

 

個人的なお話ではありますが、最近末期がんで余命いくばくもない人や心臓病で余命いくばくもない人がお別れの挨拶に来られました。

 

 

外国からわざわざ日本の福岡市にある専門学校や大学や就職などでやってきて、そこで新しい生活がスタートするという事で同郷の人と仲良くなったりする。

 

 

その過程で道路で飲み会が開催されるとかあったりする。

 

 

春の季節これから暖かくなっていくとか、新生活がスタートするとかでウキウキしたハイテンションな気持ちになったり、新しく友達になった人や恋人になった人と深夜に徘徊するデートとかもあったりする。

 

 

それはそれでその人達にとっては楽しい出来事だったりする。

 

 

ただ、「死にゆく者の最後の願い」 みたいなもので、静寂な夜を求める人もいらっしゃいますので、うるさいとかあれば110番緊急通報していく形となります。

 

 

想像してみてください。

 

 

自分がもうタバコを吸う事もお酒も飲む事ができなくなり、ただただ残された時間を過ごしていくというお迎えに来るのを待っている日常の暮らしの中で、自宅前の道路で外国人が楽しそうに飲み会をしているとか、ダンスして自撮りしているとかの光景ってあまり見たくないと思うのです。

 

 

人道上の観点から、どうしても警察官に注意してもらいたいという感じになっております。

 

 

私には余命いくばくもないがんの宣告をされた経験とかありませんので、その人の気持ちは正確にわからない感じです。

 

 

私が考えている以上にもうすぐ死んでしまう事が確定している人の数が多かったという事実を最近私も知った感じになります。

 

 

ただ、「死ぬ前にやりたい事100」 みたいに死んでしまう前に歩けるうちにお別れの挨拶に行くという人もいらっしゃるのですが、できましたら挨拶なしで死んでいただければと思います。

 

 

今日は日曜日でご近所の高齢者の方が自宅に来られて家の前で話したりして、「私は元気だけが取り柄なの」 とか楽しいおしゃべりをされたりしました。

 

 

すべての方が病気で苦しんでいるわけでもない。

 

 

適切ではないかもしれませんが、小型犬を飼っていたりした時に、急に家に帰らなくなり、近所の方からうちの会社の敷地内でおたくの犬が死んでいますと電話があったりした事がありました。

 

 

犬は家族に死ぬ直前とかに見せないようにするという説があります。

 

 

そういうのと違い、「私はもう死ぬんです」 とか言われたりしますと、何というか悲しい気持ちになったりする。

 

 

私にできる事といったら、ポケットからスマホを出して110番緊急通報する事くらいなのかもしれません。

 

 

もしも私がタバコを吸いまくった事で肺がんになり、もう死ぬことが確定した最後の残された時間を過ごすという場合、静かに暮らしたいかなあ~ と思います。