今回はダンスしていた人達がいたので110番緊急通報したというお話です。

 

 

3月になると高校の卒業式があり、一気に春休みになっていく。

 

 

寒い冬の終わりから暖かい春になるという気温の面とか、それまでの学校を卒業してこれから新しい生活が始まるとかあるので、解放的な気分になるという事でおかしくなる人が増える時期でもあるので今月は何度目よく覚えていませんが110番緊急通報して警察官に注意してもらう事になりました。

 

 

カップルが夜中に密会でもしているのか? みたいなものもあったり、日中に工事のトラックが道路に放置され、デカいトレーラーが通行できずにクラクションを鳴らしても出てこなくてドライバーが降りて周辺を歩き廻っているとそこに「ヤバい、車が渋滞している」 と慌ててトラックに乗り込み謝罪の言葉も言わずに逃走。

 

 

そんな感じでおかしくなる人が1人ではないのですが、やはりおかしくなった時にきちんと警察官が、「あなた異常ですよ」 みたいに指摘してあげた方が本人の為だったりする。

 

 

例えば、高校生までは実家でお母さんが掃除も洗濯も食事も作ってくれていて、何となく自分では正常な人だと思っていたりする。

 

 

大学とか専門学校とかに行く事になり実家を飛び出して1人暮らしをした時とかに、周りの人と違っているとかに気づく人もいたりする。

 

 

1人になってみて、友達とダンスでもしている所に警察官が来るという事で、「あっ、自分は警察のお客さんなんだ」 と生まれて初めて気づく人もいる。

 

 

近所に住むおじさんやおばさんに注意されても笑い話で飲み会のネタとなってしまうだけだったりする。

 

 

でも、警察官はわざわざやってきたというのは、その1回目で修正できないと残りの人生ずっとそのような人生が続くだけだったりするので、1回で修正できる人もいる。