「人の心を読むのは難しい」 というテーマのお話になります。

 

 

それまで大学生だった人が卒業して新社会人デビューして、会社員1年生となった時に潮目が大きく変った事で新しい環境に順応できずに、社内の人に溶け込めない感じを感じたりして、戸惑うとかある。

 

 

同じ会社の人の中に上手く溶け込めない、馴染めないという時にどうすれば良いですか? という疑問を持つ人がいる。

 

 

『気にしなければ良いのではないですか』 と答える。

 

 

例えば、刑事ドラマを観ている時に病院でベテラン刑事だった人と、その人より年下の刑事さんが将棋をしているシーンがある。

 

 

「お前上手くなったな」 と言われ、「コンピュータ相手に練習しているので」 と言うと、「人間を相手にしないとダメだ。 機械と人間は違う。 人間を相手にして場数を踏まないと人はわからない。 1番人の心を読むのは難しいんだ。 白だった人間が一瞬で黒になる瞬間がある」 

 

 

そんな会話のシーンがあるので、観ていて、『たしかに』 とテレビの前で思うじゃないですか。

 

 

例えば、私三之橋の場合でも、高校生の頃に頭のおかしな虐めっ子に学校を辞めさせて人生を悲観して首を吊って死ぬようにしてやると言われ、『まさか、いくらなんでも殺人はやらないだろう』 みたいにナメてしまった。

 

 

自分のスジヨミがある日ハズれてしまい、自分が吊るしあげられるという緊急事態が起きてしまった。

 

 

”賢さは正義だ”

 

 

みたいな生徒会の中で、もう何も言ってもどうにもならないというものを感じた。

 

 

三之橋君の退学勧告決議案は全会一致で可決しました~~~ ってなった。

 

 

小学生3年生の子供が見ても、事実上の学校のナンバー1の生徒会長が黒と言えば全員が黒となる世界。

 

 

でも、正規の手続きを得て可決した権利を行使できない。

 

 

そんな事をすれば自分の人生が終わる事になる。

 

 

頭のおかしな虐めっ子に首吊りゲームで虐められて、無実の罪を着せられてしまった被害者が、何1つ立証されていないのに、自供すらしていないのに生徒会のトップが票を操作して全会一致で辞めさせたとなれば、それは問題になる。

 

 

生徒会長が、三之橋君は白です。 と言えばオセロゲームのように三之橋カラーで染まる事になるので、虐めっ子は大変になる。

 

 

お金で雇ったボディーガードと違い、自分の保身のために動く人は強い。

 

 

そもそも善人には程遠い人たちなので、そんなに人に勝てると思う人はいない。

 

 

そうすると卒業まで虐めっ子は三之橋という人に指1本触れる事も、何か言う事さえできなくなってしまう。

 

 

そんな感じで生徒会長でさえも、黒とか白とか心変わりをする。

 

 

私三之橋が生徒会の人をミスディレクションに誘ったとかでなくて、「あのなめ切った三之橋は辞めさせてやる」 みたいに頭がおかしくなっていたように見えたので、それを何か指摘しても認知症のおじいさんみたいに、「黙って俺の話を聞け~」 みたいに怒られるだけだと思ったので、言えなかっただけだと思う。

 

 

一晩寝たりして考えが変わるという人もいる。

 

 

たまにいるじゃないですか。 学校の公衆電話から週刊誌の会社に電話して、「あなたもスクープを書いてみたいと思いませんか?」 とか言う高校生が。

 

 

そもそも、頭のおかしな虐めっ子に上手く操縦されただけだとしても、無実の罪を着せられている人がいて、何1つ立証されず、本人が自供すらしていないのにトップダウンで全会一致で可決して辞めさせるとかあったりすれば、「生徒会長ってバカじゃないのか?」 となってしまう。

 

 

そういう風になるのは想定内なはずなのに、そこまで気が回らずにやってしまっている。

 

 

私三之橋の場合は、生まれて初めて経験する緊急事態に遭遇し、でもそれは気づいていた。

 

 

ミスディレクションを誘うとかしなくても、相手が見落としているように見えたので、まあ学校1つ失っても首を吊る必要なんてないので、転校すれば済むか、みたいに考えただけ。

 

 

ただ、その三之橋という人が福岡市議会議員とか福岡県議会議員とか、国会議員に泣きついて転校すると考えた場合、自分の失敗が露見してしまう。

 

 

権利を行使せずに、「私は何か違和感を覚え、三之橋君は何もしていないのではないかとブレーキをかけた」 とか言い訳をした方が安全じゃないですか。

 

 

旦那が愛人とか何人かいても、絶対に離婚しない奥さんとかいるじゃないですか。

 

 

たぶん、そのやり方が1番自分の人生が壊れないと考えるので恥をかこうがその方が良いと考える。

 

 

それと一緒ですよ。

 

 

三之橋という人が簡単に辞めて首でも吊って死ぬ人でなくて、転校できるだけのスキルがあると思うと自分の失敗が露見してしまう。

 

 

仮に三之橋という人がゼネコンの孫だと思うと、そんな人を辞めさせたとなると報復制裁も怖くなる。

 

 

そうなると生徒会長も、「三之橋君という人が退学になるとかそういう話はなかったです。 どうせ学校内の事なのでバレないので言い切ってしまう方が安全だ」 と考えるので、考えがコロコロ変わる。

 

 

何も考えずに生きている人ではなくて、人の何倍も自分の人生を考える人なのでそうなる。

 

 

三之橋という人が毎日学校に来るのが1番安全だとなるのです。

 

 

そんな感じで人の心は、コロコロ変わる保身の人もいるので、読めないのです。

 

 

刑事ドラマで、そういう人の心を読むのは1番難しいんだよ~ とかつての部下だった人に経験則を語る先輩のシーンが出てくるように、人の心を読むは難しいと思うのです。

 

 

じゃあ、4月になって初めての会社に入社して新入社員として働きだした時に、それまでの学生時代にはなんとなく自分が会社員になったら周りの人と馴染めるというのを想像していて、現実がそういう感じでなくて戸惑ったりしたという場合、気にしないでそのまま働く方が良いと思うのです。

 

 

私三之橋の場合は、新卒入社して内勤職ですので、まあそこで周りのOL姉さんと他愛もない会話ができないと1か月持つかな~ みたいな感じになってしまう。

 

 

営業職だったら、朝出社して、朝礼に出てサッと、「行ってきま~す」 と外出してしまえば、後は夜の飲み会くらいなので周りの営業職の人もいるので何とかなる。

 

 

私のように内勤職だと、入社1週間で修正するとかできないと自分が直撃するだけなので、最初から大きく外さないようにしているだけだと思うのです。

 

 

例えば、大学生時代に車の運転をして実践練習をしていく過程で、ワンデー彼氏に応募していた。

 

 

「私は20歳の女の子で会社員として2年働いてOLしています。 彼氏はいないのですが、今度の日曜日にドライブに連れて行ってくれる1日彼氏になってくれる人を募集しています」 というのに応募していた。

 

 

顔も名前も知らない、そんな女性と待ち合わせして車で迎えに行く。 問題なければ乗ってもらい一緒にドライブに行く。

 

 

その人が知らない道だと緊張するだろうからその子の行きたいドライブコースを教えてもらい彼氏と彼女みたいに車内で会話してドライブする。

 

 

狭い車内だと会話が続かないともう帰りたいとなるので、1日夕方とかまで続けることができれば成功みたいなゲーム。

 

 

他愛もない知らない異性と狭い車内だと会話が難しくなるという人間関係のなさで自分で会話をブラッシュアップできそうじゃないですか。

 

 

そんな感じだったので自分で考えた対OL姉さんとの会話攻略方法のプロトタイプを持ち込み、現場で修正するというやり方をしているので一気に溶け込んでしまった感じ。

 

 

入社したその日に自分のデスクに座ったら、隣の列にお局様界大ボスの認知症のおばあさんがいて、その日にもう目を着けられてしまったので虐められた感じで、『想定内だ』 と思った。

 

 

なぜ認知症だとわかるのか? と訊く人もいるのですが、その人に何か言われると社員の全員がはいとしか言えないように見えたので、何か意見すると怒られるのを避けているというのが見えただけ。

 

 

そんな感じで私も人の心を読むのは得意でなくて、高校生の頃でも読み間違えて殺されそうになっているので、自分で得意だと思っていたらそれこそ頭のおかしな人ですよ。

 

 

想定計算が得意、みたいな感じになると思うのです。

 

 

例えば、入社して仕事もなく何をしてと上司に言われないで放置された。

 

 

普通に考えた場合、大学生など学生は成績などで採用しているので入社はできたけれど、どんな人なのかまではわからないので実践テストをしていくと思うので、給料も出ているのを自覚して自分で動けるのか? 何も指示されないと動けない作業員タイプなのか? というテストだと思うので、自分で仕事を勝手にもらい行った感じ。

 

 

上司の心なんて正確に読めるわけではないので、一般常識とか、経験則から判断して行動をしているだけ。

 

 

上司はバリバリに仕事ができる人に見え、マイカーも高級車で、仕事用も高級車で車好きに見える。

 

 

あまり書くとマズい気もしますが、上司のマイカーは家族がいるのにオープンカーでした。

 

 

派手好きという感じに見え、貯金が趣味と言う人とは違う。

 

 

そういう人って部下とかに、自分と似た人を選ぶとかあると思うので思考パターンが読みやすいというのがある。

 

 

後はそんな感じでやってリアクションを見れば良いのですが、入社1か月後には短大新卒OL姉さん部下もできた。

 

 

そうするとその3人は同じ種類だと考えられるのでどこか似た共通点があるとかわかるじゃないですか。

 

 

大学の入学式の日に高級車に乗っている子に声掛けして、それで周りの人がみんな将来の為とか言って車を買って乗っていた。

 

 

普通に考えたらそんなに早い時期から4年後の為に行動しているのは、半分くらいがダツラクするからだと思うので、周りの子の意見が参考にならないと考えたので、自動車学校で鬼教官にしてほしいと相談したら受付のお姉さんが驚いた感じだった。

 

 

それがいわゆる、”想定計算” という部分。

 

 

高校生の頃に頭のおかしな虐めっ子に虐められて殺されそうになった時に、スジヨミは外しているので人の心を読むのはそれほど正確ではない。

 

 

頭のおかしな人は正常の人とは違うので予想不可能な部分がある。

 

 

理事長に、「人間がどう動くとかを知り尽くしているように見えるので俺たち死ぬことになるぞ」 と恐れられた感じですが、それも少し違っている。

 

 

刑事ドラマを観た時に、知能犯を相手に証拠がない。 俺たちが自供させられないと人生終わる事になるぞと上司が言うと、「責任は自分が取りますので」 と辞表を出すシーンがあるじゃないですか。

 

 

自分が無実の罪を着せられているとかわかるので普通に考えたら追い込みした人の方が自供を取れないと大変な事になるというのは小学生3年生の子供でもわかるじゃないですか。

 

 

それで自供に関する話は一切していない。

 

 

特別な事を考えたのではなくて、よく刑事ドラマで出てくる定番のシーンだったりするので記憶力さえよければ、それを基軸に行動するのでそうなるだけだと思うのです。

 

 

生徒会の人とかが、「あのガキのせいで俺たちの人生終わったじゃねぇ~か~」 みたいになるのですが、そもそも私三之橋は何もしてなくない? って思うのです。

 

 

映画、”ブルーサンダー” の主人公の乗ったヘリコプターを軍の戦闘機でミサイルで撃墜するシーンで避けてしまうじゃないですか。

 

 

当たるのは嫌なので避けてしまう。

 

 

2分とか3分でどう切り抜けるのか?

 

 

と考える時間はほぼないので、頭の中にある記憶しているシーンから使えそうなものを振り返って見た感じ。

 

 

「三之橋君の退学勧告決議案は全会一致で可決しました~~~」 って何度も言っていたのを見て、『そんなことをしたら困るのは自分達って気づいていないので危ない人だなあ~。 殺されそうな気がするのでとりあえず家に帰ろう』 と思った感じ。

 

 

そんな学校に毎日通う方が怖いので転校しよう~ と思った感じ。

 

 

そもそもテレビというのは、倫理的に問題のあるストーリーとかは放送すると問題になるじゃないですか。

 

 

それでテレビに出てくるシーンを世の中のルールとして勝手に思い込んでいる人がいるので、ドラマに引きこもりの人が出てくると、世の中の人全員が引きこもりになるかのように思い込んでしまう事で人生失敗する人もいる。

 

 

リテラシーみたいな、自分で判断できるスキルがないとドラマは参考にならない両刃の剣でもある。

 

 

リテラシーがあれば、ドラマから次の展開を予想するという事ができる事がある。

 

 

そんな感じで、人の心を正確に読めるとか、占い師とか霊媒師みたいな話ではないのです。

 

 

生徒会の人というのは、クラスでトップだったという成績から選出されているので、生徒会の人は、「賢さが正義」 となる人達だと考えられる。

 

 

私三之橋のように選挙で当選した人というのは異端児となるので、その人達に退学勧告決議案をされるとほぼほぼ可決するというのは小学生3年生の子供でも予想できる。

 

 

もう何もを言っても怒鳴られるだけ、という認知症のおじいさんと喧嘩する時と同じ世界。

 

 

汚い言葉を使えば、ビデオカメラで撮影されているので後で不利になるだけだとわかるじゃないですか。

 

 

それで想定計算通りに可決したので、じゃあみなさんもお元気でと家に帰る。

 

 

権利を獲得したにも関わらず行使できない。

 

 

それを行使したら自分の人生が終わると考える。

 

 

そもそも普通の人の何倍も自分の人生を気にしている人達なので、さすがに自分で自分の首を絞めるというのはできなかったりするというのも想定内だったりする。

 

 

”なんちゃってエリート” みたいな人達の行動は予想しやすいのです。

 

 

頭のおかしな虐めっ子は行動が予想できないので、外したりする。

 

 

でも、綺麗な生き方をしている人というのはその真逆なので外さない。

 

 

『これ以上やりあうとそちらに甚大な被害が出るだけだと思うので、やめませんか』 という提案をすれば、もう人生終わった人から見れば破格の条件の提示になると予想できるじゃないですか。

 

 

自分が邪魔だと感じれば何の躊躇いもなく蹴落とすような人達なので、そんな人と喧嘩しようと普通の人はまず考えない。

 

 

そうすると、破格の条件を提示された生徒会の人達は保身の行動を取るのはそう難しくない。

 

 

「賢さは正義だ」 という学校があり、そこで生徒会長より賢いと思われれば、誰も文句言わない学生生活になると予想できるじゃないですか。

 

 

「人の心を読むのは難しい」 のですが、「人の行動を予想するのはそう難しくもない」 という感じ。

 

 

想像してみてください。 

 

 

初めて会った生徒会長を見て、その人の心なんて読めなくない?

 

 

〇〇さんは、芸能人では誰が好きで、どういう食べ物が好きで、どういう科目が好きで、どういう服装を普段着ているとか、読めますか?

 

 

それは無理。

 

 

でも、そこにいる人達がどういう人達なのか? とかその場で見て次の行動はある程度予想できたりする。

 

 

刑事ドラマでも、刑事さんが、「世の中で俺が1番賢いんだと思っている人がミスをするのは何度も見てきた。 何か見落としているはず?」 とか言うシーンがあるじゃないですか。

 

 

刑事訴訟法第336条に犯罪の証明がない時には無罪を言い渡さないといけない! とあったりします。

 

 

俗に言う、”推定無罪” というやつです。

 

 

自分が、、「もうネタは上がっているんだぞ」 とか叫んでいた人がいたので、何も証拠はないので自供させるつもりかという予想ができた。

 

 

自供しないとたぶん学校内で絶対的な権力を持っている人達なので力技で可決しました~ とやるんだろうなあ~ と。

 

 

それでマグロ漁船のおじいさんみたいに待っていればマグロがかかった感じ。

 

 

そもそも虐めに関係なく、リーダーとしての資質として、何も犯罪照明ができない人を有罪扱いにしたとかはどうでしょう?

 

 

テストでは高得点は取れるけれど、リーダーとしての資質では欠格者となるのではないでしょうか。

 

 

級長が100人いて、全会一致で可決した時に、それを止めるのがリーダーだったりすると思う。

 

 

そんな感じで自分がある日イノシシみたいに人間の作った罠にかかってしまったという日に、どういう風に次の展開を予想していたのか? と訊かれれば、イノシシではないのでそういう展開は予想していた感じ。

 

 

ただ、殺されそうな殺気なのでとにかく一旦家に帰ろうという気持ちが優先していた。

 

 

虐められる人は、イノシシではないので次の展開が予想できる感じはあるのです。

 

 

自分から見て、とんでもない格下のバカがいて、絶対に俺が負けるわけがないとか思い込んだりする。

 

 

100人いて自白させればという圧を掛ければ楽勝に見えたのに、全然上手くいかない。

 

 

時間がかかれば自分が無能に見られると思う。

 

 

焦りみたいなものかもしれないですが、ミスをしてしまう。

 

 

生徒の問題は生徒が解決するという自立性みたいなもので傍観していた理事長などは、「あれはマズいよ」 とか生徒に口出ししてダメ出ししそうじゃないですか。

 

 

世の中のしくみがそういう風になっているという、推定無罪で社会が成り立っているのにまるで独裁者のような真似事を俺の学校でやらかしたみたいな。

 

 

そんな感じの予想。

 

 

ただもう学校は捨てようと思った。

 

 

壊れ方人生にしがみつくとどのみちうまくいかないと思った。

 

 

例えば、女優さんが事業家と結婚して、トロフィー妻の座を手に入れる。

 

 

美貌は時間と共に低下していくのでご主人が愛人がいたり、楽しんでいても、「絶対に妻の座は明け渡さない」 とかこだわるじゃないですか。

 

 

その人なりの正義感みたいなこだわり。

 

 

それと同じで履歴書にその学校を卒業できました~ というのにこだわると地獄を見る気がする。

 

 

大学生になった時、会社員になった時、自分が想像したものと違いうまくいかなかった場合、それは子供の頃に勉強しないと将来自分が困るだけだぞと叱られた人が困った状況になっているだけだと思う。

 

 

どこか見通しが甘いだけかなあ~ と思うのでむやみに行動するとかでなくて、そこにいる上手くやれている人を観察した方が良いと思うのです。

 

 

人をまず見る。

 

 

そこにいる人がどういう行動をしているとか、自分より上手くできている人が自分とどう違うのか? とか行動を比較するとかをやってみる。

 

 

自分が上手くいかないと、それは面白くないので考えないようにするとかもある。

 

 

でも、自分が最初にどういう気持ちだったとかがきちんとわからないと1カ月に入ってきた部下となった人を誘導するみたいなものができなくなるとかも起こるじゃないですか。

 

 

私の場合は自分が最初に放置された経験から、1か月後に入ってきた部下となったOL姉さんには、自分が出かけている時以外はずっと隣に座っていたりした。

 

 

最初に自分で行動を考えてやってね、みたいなものって逆に言えば自分がきちんと指示できないだけなのかもしれないので、「わからない時は気軽にいつでも聞ける距離感にしよう」 みたいな感じ。

 

 

メチャかわいい女性だからそうするのではなくて、部下に自分が困った事と同じ困ったみたいなものをまず無くしてあげようみたいな感じ。

 

 

その部下に気にいられたいとかではなくて、私の場合は男性で、男性の上司から見た視点で管理職として採用したつもりみたいな感じなので、それをそのまま真似るというのは女性のOL姉さんだとキツいとなると考えたりした感じ。

 

 

男性の上司が男性を部下に付ける。

 

 

その1か月に異性の女性の年下の短大卒の新卒入社の会社の世界とかわからない部下を付けた時に、いったいどんな指導をどうやるのか? という実践テストだと思うので、そこは考えていた感じ。

 

 

人の心を読むというのは難しいのですが、人が忌み嫌う行動パターンとかはあると思うのです。

 

 

「俺は上司にこういう感じで仕事を教えてもらったので、部下ができれば同じやり方をそのままやる」

 

 

という人もいる。

 

 

人それぞれのやり方があると思うので、私は上司のやり方とか基本どうでも良いと考えているので自分が1番効率的だと思うやり方を部下に指示するみたいな感じ。

 

 

内勤職であれば、同じ課とかのデスクにOL姉さんがズラ~っと座っていたりするとか、女性が多いという特徴があったりして、そこにシステム部部長がいるとかおじさんがいたりする。

 

 

そういう環境では、こういう人が忌み嫌われるみたいなパターンがあると思うのでそれに当てはまらなければ居づらくならないみたいな感じ。

 

 

例えば、同じ職場に体臭がキツい男性がいて、女性が、「たぶんお風呂に入っていない臭さ」 とか気にしていて、決して誰もがその人に指摘する事がないとかある。

 

 

ハブられるというのは、ハブる人に誰かが、「あなたのここが残念なのでハブります」 とか言うわけではない。

 

 

静かにその人に関わらないように距離を取っていくような感じ。

 

 

誰かが教えてくれれば良いのに、みたいな感じがある。

 

 

テレビの刑事ドラマでも30年とか刑事さんをしている役の人が、「人間の心を読むのは1番難しいんだ」 と言っているように、わざわざそんな難しい事をしなくても、、その人のパターンから次の行動を予想するという方が楽ちんだと思うのです。

 

 

大学生になった時に、車の運転技術の習得がこれからの人生を大きく左右するんだと高級車に乗っていた賢そうな子がそういったので、なるほどと思ってしまいそれ1点だけやれば良いかなあ~ と考えた。

 

 

会社員の世界では人間関係の悩みで1番の退職理由だったりするので、自分が退職する時にそういう理由にならなければ良いと考えた。

 

 

人間関係の構築と言うのは、チマチマやってもそれが良いのか悪いのかはわかりづらいと思うので、手っ取り早く人が忌み嫌う内勤職を最初にやれば自分でそれがわかると考えたので、ワンデー彼氏作戦をやっただけ。

 

 

名前や顔もわからない女性と会って、狭い車内で会話をして、その人の言っている事に嘘が混じっていてもそれを確認しようもないじゃないですか。

 

 

その人の心が読めるのか? と訊かれたら読めないと思う。

 

 

ひょっとしたら精神を病んでいて幻覚の世界を私の日常として話しているだけなのかもしれない。

 

 

そんな不安定な会話を続けられる事ができるのか? という確認。

 

 

プロトタイプを会社員ゲームに持ち込み、そのままでは使えない所もあるのでプロットし直すみたいな修正もしないといけない。

 

 

そんな感じでやってみて、1年やってみてダメであればそれはそれでどこがどうダメだったとわかれば良いじゃんみたいな感じ。

 

 

例えば、大学生時代は男友達といつも一緒に大学に行って帰るというバディシステムを組んでいたので、会社員になった時に躓くのはOL姉さんとの他愛もない会話ができないかなあ~ とパターンを予想してワンデー彼氏作戦をやった。

 

 

知らない人間のない人になるのでそこでどれだけ失敗したとしても男友達に笑われるとかないじゃないですか。

 

 

本屋さんで書籍を2千円とかで買ってきてわかった気持ちになる人と違い、1つ1つに時間もお金も掛けてやっている。

 

 

そこで得た失敗経験もあれば成功経験もあるし、場数も踏んで経験則というものを築きあげ紡いでいったというものからプロトタイプみたいなものができたものを持ち込んでいる。

 

 

何も努力していない人や、2千円の本を自分のエアコンの効いた部屋で詠んだ人とかとも違っている。

 

 

天才ではないので、作詞作曲していきなりデビューしてヒットチャートを駆け上るミュージシャンみたいな人の真似はできないと考えるので、自分なりの努力とかはしていたりする感じ。

 

 

私は大学生になった時に知り合った子の家に行くと本棚に、「友達の作り方」 とかの書籍があって驚いた事がある。

 

 

私の場合は、生きた人間から学ぶので、その子たちから見れば、「あいつはそんなにお掛けているの? バカじゃない?」 みたいになると思う。

 

 

高校生の頃だと頭のおかしな虐めっ子の心を読み間違えて無実に罪を着せられてしまい、イノシシみたいに人間の仕掛けた罠にかかってしまい、一瞬で心にひびが入るようなものを感じた。

 

 

でも、泣くという余裕はないのでそのまま躱し方を考えた。

 

 

生きた人間から学ぼうとすると当然そういったリスクもあったりするので、本で学ぶ方が安全だと思う。

 

 

ただ本で学ぶと感情とかがよくわからないと思う。

 

 

例えば、テレビドラマで刑事さんが、「人の心を読むのは1番難しいんだ」 とか言ったシーンを見て、「頭でわかる」 という人と、「感覚的にわかる」 という人に分かれると思うのです。

 

 

例えば、私三之橋の場合は、高校生時代は引きこもりの友達の家に遊びに行っていた。

 

 

たぶん、その子は頭でわかるという人だと嫌で、感覚的にわかる人は友達と認識していただけだと思う。

 

 

感受性が高い人なので、同じ種類の人という風に感じるのではないかと思う。

 

 

じゃあ、高校生の頃に傷付いた引きこもりの子に友達と思っていただた人は、大学を卒業して会社員となった場合に、最初に部下となったOL姉さんがもしも傷つきやすいタイプの繊細な子だった場合、同じ種類の人と感じたりして仲良くなったりしませんか?

 

 

逆に頭でわかる人だと、同じ週類の人には感じられずに距離感が縮められいのかもしれない。

 

 

1番最初の異性の女性の年下の部下ができた時に距離感が縮められないとその人の基準はそのようになってしまい、残りの人生でも縮められないままになるのかもしれない。

 

 

高校で虐められた人がいたとします。

 

 

その人は虐められた= 恥ずかしい思い出 みたいに考えたりすると思うのですが、実はそうでもなかったりする。

 

 

イノシシみたいに人間の仕掛けた罠にひっかり大変な目に遭ったという記憶から、何か人は傷付くとかを学んでいるのでしゃべった時に何かそうでない人と違う部分があったりすると思うのです。

 

 

「私は虐められた経験もない」 と言う人がいた場合、それはぱっと見成功者のように見えたりする。

 

 

でも、テレビで企業のトップの人が出る番組で、ある人は、「僕は失敗をした事のない人は信じられないと考えています。 なぜか? 失敗しないように生きていく方が楽だと思うから。 何かに失敗した。 そこはそれほど重要ではないと思う。 失敗した事から何かを学んでいるという人の方が一緒に仕事をしたい人に感じる」 と言っていた。

 

 

失敗した経験がないと、ガンガン言うみたいながさつな人に感じられるというのもあったりする。

 

 

傷付いた人だからしゃべった時に何かそういう経験をした人特有の言い方をするとか、何かを感じる事ができて目の前の人はホッとするとかある。

 

 

例えば、会社員1年生でお中元の配達とかさせられる。

 

 

リストと荷物を用意して、黒塗りのピッカピッカな新車を運転して配っていく。

 

 

ある銀行の頭取の自宅に黒塗りの車で行ったら、お手伝いに荷物の引き取りだけお願いしますと伝えたら、「奥さまがお話になるそうです」 と言われ頭取奥さんの所に案内され、園芸が趣味でその際中に来てしまった感じで1時間くらい話して、帰りに手塩にかけて育てた鉢植えをもらえた。

 

 

会社に横づけして鉢植えを運ぶと上司がいて、見て驚いていた。

 

 

「こちら頭取の奥様から会長にプレゼントしたいと渡されまして、ちょっと話をしていたので遅くなりました」 と上司に渡すとメチャ驚いて、「えっ、家の中に入ったの?」 と訊くので、「荷物の受け取りだけお願いしたいとお手伝いさんに言ったら奥様の所に連れて行かれ、すぐに帰るわけにもいかないので1時間くらい話しました」 と説明し、車を会社前に置いているのでと言って車に戻った。

 

 

お中元の配達って知っていますか。

 

 

リストを渡されて、仕事の合間に、『今日は午後から3時間くらい行くか』 みたいな感じでルート的にどういう組み合わせが良いとかをサッと考え、ゼンリンの地図があるので必要カ所をコピーする。

 

 

自分のこれまでの経験で地図を見て走った時に交差点でどっち? みたいになったりした経験から、地図に赤ペンなどで見やすいように何かを書いておき、ホッチキスとかで留めて、運転中にサッと見て目的の家に向かう。

 

 

どこかのメガバンクの支店長自宅であれば、インターフォンを押してお中元をお届けに来たので受け取りだけお願いしますと伝え、出て来た奥さんにサッと渡してこれからもよろしくお願いしますと言って自宅に横づけした高級車で走り去る。

 

 

アポイントなしで突然行くので、そんな家にどこの誰かもわからない人が突然訪ねてくるとか嫌じゃないですか。

 

 

お互いに会った事もない人間同士なので、手短に挨拶して終わらせる。

 

 

銀行の支店長とかの自宅だと、変な印象というか、不審者みたいな人が来たとか、常識のない人が来たとかまあそんな感じだと迷惑になってしまうので気を付けないといけない。

 

 

ある銀行頭取の自宅という風に書いてあった家は、高台の狭い昔からある家みたいな住宅街なのでデカい車で高台に上るのもしんどい。

 

 

到着した時に地図を見て、『あれか』 みたいにわかるのですが、同時に防犯カメラがたくさん見えるとかある。

 

 

セキュリティの人がチェックしたら何だこの人は? とならないようにカメラに映る位置に車を置いてエンジンを掛けたままインターフォンを押して、「お中元をお届けに来ましたので受け取りだけお願いします」 と伝えた。

 

 

「奥さまがお話になるそうです」 みたいに言われ案内されていく。

 

 

「ごめんなさいね、ちょっと土弄りをしていたのでこんな格好で」 と言われた。

 

 

趣味の園芸をされている現場に案内された感じでした。

 

 

こんな場合、園芸とか興味もないという事で、「私はちょっと園芸に詳しくなくて」 とか言う人がいるじゃないですか。

 

 

おばあさんが暇なので遊んでいるだけだし、みたいに見えたりする。

 

 

初めて会った人だし、変な事を言わないようにただ聞いておこうとかそんなリアクションだっらりする。

 

 

本人には自覚がないだけで人の趣味をどこかバカにしてしまうとかになったりする。

 

 

小学生3年生の子供が考えてみても、ホームセンターとかに行くとどこのお店でも園芸のコーナーとかあるわけで、需要と供給から考えて特殊な趣味ではないとわかる。

 

 

『ちょっと貸してください。 うちの母もこんな風に、”大きくな~れ、大きくなーれ” 』みたいに声かけしながら水をあげたりしています。 アメリカのバクスター博士が植物にも人間の感情や意図に反応するとか言っていましたし』

 

 

そんな感じで水をあげるのに手伝いをしながらみたいな入り方をする。

 

 

最初に、「こんな格好でごめんなさいね」 みたいに言われたので失礼にならないようにという意味だと思うので、「僕の家もこんな感じです」 みたいに参加する感じ。

 

 

そんな感じで最後に鉢植えをプレゼントしてくれました。

 

 

誰にとは言われなかったので帰った時に上司に渡して、「〇〇銀行の頭取の自宅で会長のコレクションに加えてと頂戴しましたので、会長に渡してもらえすか」 と言った。

 

 

数十万円とかのお中元を持って行ったら100万円超えみたいな鉢植えをもらえ帰って来た感じ。

 

 

お手伝いさんのいる家というのは、たぶんそれだけ来客が多かったりするとかあるわけで、奥さんが会いたくない人とかわかっているので、適当にあしらうみたいな、俗の言う、”門番” みたいな役割をしていると思う。

 

 

変な人を通すと、「あんな人は通さないで」 みたいなものもある。

 

 

逆に会った方が良い人だと思えば、進言するみたいなものもある。

 

 

男性の場合はお手伝いさんウケの良い人、みたいなものは有った方が良いと思う。

 

 

上司の奥さんだと、「あんな人は家に連れて来ないで」 というのもあるので、上司の家に呼ばれるか? と会社員では確認しておきたいポイントだと思う。

 

 

たぶん、”人当たりの実践テスト” みたいなものだと思うのです。

 

 

全然知らない取引先の銀行の支店長の家とかにお中元を持っていくという仕事を与えた時にどういうミスをするのか? とか、指示を細かく出さずに自分で組み立てて行動できるのか? とか、いろいろなものをテストしている。

 

 

人間ばかりを見て生きているお手伝いが中に通したとか、「えっ、家の中に入ったの?」 みたいな驚き。

 

 

趣味の園芸をされていたので案内されたので一緒に遊んできました~ みたいなものから、「あの銀行の頭取の奥さんと遊んだのか?」 みたいな驚き。

 

 

お手伝いさんもバカじゃないので、セーフティと判断した何かがある。

 

 

会社の入社試験はもっと簡単だったりするのに、その後の実践テストをクリアできない人は少なくない。

 

 

じゃあ、初めて会った人の心でも読めればクリアできるのか? と訊かれるとそうではない。

 

 

初めて行った銀行の頭取の自宅とかで初めて会った奥さんとかが何を考えているとか読めないじゃないですか。

 

 

想像してみてください。

 

 

園芸の趣味をしていて、そこに突然数十万円のお中元を持って来て、「ギフトです」 と渡す人の方がアポイントもなしですので社会人として不適切じゃないですか。

 

 

でも、「こんな格好で」 とか言われたので、どこか自分の趣味を1歩引いているかのようなものに見えたので、「いえいえ素晴らしい趣味で私も好きで母も好きですよ」 と言っただけなのです。

 

 

例えば、22歳とか30歳とかだと、園芸の話とかまったくわからないという事で黙り込むとかあると思う。

 

 

でも、おしゃべりしましょう~ というシュチュエーションではしゃべられないというのは問題だと思う。

 

 

そんな感じで適当なストーリーに当てはめる。

 

 

テレビドラマのシーンで、お金持ちの家に息子さんがいて、事故で亡くなり、母親が花などの手入れをしているシーンとかあるじゃないですか。

 

 

あるいは身近であった出来事を振り返る。

 

 

私のいとこは、息子さんが父親が厳しいのが嫌で13歳で家出をしてしまった。 迎えに行くと怒るので探偵とかを使い遠くから見守っていたとかあったので、お金持ちの家によくあるパターンかなあ~ みたいな同じようなものを想像した。

 

 

そんな感じで最初に、「こんな格好でごめんなさいね~」 と言われた事から普段であれば趣味の最中で特別会わないという理由がない限りハブられていたと思うので、何か息子さんと私が似ているようなものでもあったのかなあ~ と考えた。

 

 

それで銀行の話とかせずにただ園芸の話をしただけだった。

 

 

”実践テスト” の方はどうでも良いじゃないですか。

 

 

大学の入学試験だと最初から出る問題が決まっているので、合格できないと凹むとかはある。

 

 

そういうのと違い、どういう採点基準だとかまったくわからないので、普通は大きなミスをやらかすという、1人で外に出した時に何かやらかすかどうか? のチェックだと思うので深く考えない。

 

 

むしろ1時間とか自分が会話を途切れなくやれるのか? を自分で確認しておきたい。

 

 

そんな感じで弾んだので良かったと感じた。

 

 

悩んだのは、デカい鉢植えを頂戴し、『これ車に積んで大丈夫だろうか? 走行中に急ブレーキを踏んで壊れないだろうか』 みたいなものはあった。

 

 

プレゼントされたものを運んでいる最中に壊しました~ というのは避けたい。

 

 

会社に戻った時に上司が、「あいつ遅いなあ~」 みたいに思っていた感じで珍しくデスクに座っていたので、『ちょっと銀行頭取の自宅で1時間程おしゃべり会がありましたので遅くなりました。 こちらを頂戴したので会長に渡してください。 会長のコレクションに是非にとの事でした。 僕は車を戻してきますので』 と渡した。

 

 

お中元の配達というのは、9時とかに持って行かない。 宅配便ドライバーではないので、なるべく相手が嫌な思いをしないように時間帯を考える。

 

 

上司の視点で言えば、常識的に行動できるのか? 

 

 

あるいは、住所リストを渡してどこにどう配るのが時間の効率として良いのか? という時間の使い方ができるのか?

 

 

あるいは、住所リストを渡して、地図を自分でコピーして加工したりして1人で行けるのか?

 

 

デカい高級車を運転させて狭い路地で擦れば、「運転できるって俺に嘘をついたのか?」 とか。

 

 

1人でできるように見えたのでやらせてみたら結果が違ったというチェックだと思う。

 

 

普通は、相手もアポなしで家に来るというイラっとするわけですが、お中元をもらえるという部分でイチイチ宅配便ではなく社員が届けるというのはそう珍しい話でもない。

 

 

会社を代表して黒塗りの高級車を横付けされて、迷惑というものでもないので、お互いに手短に済ませましょう~ というのが多い。

 

 

そんな感じなので、「何か話しましょう」 というシュチュエーションに遭遇すれば、その日何か良い事があったりしたのか? あるいは誰かと話したいテンションというか、ストレスコーピングみたいなものかもしれないので、仕事の話ではない他愛もない話をすれば大丈夫と予想できるじゃないですか。

 

 

そう難しいものではないので、あきらめずにしゃべった方が良い。

 

 

銀行頭取の自宅は昔ながらの住宅街という狭い道路だったりしたので、自宅前に行った時に門が開いていたのですが公道に停めた感じで、サッと防犯カメラにきちんと映る位置かとか確認し、公道に消防車や救急車が来たら離合できない可能性もあるのでエンジンは掛けたままにしておいた。

 

 

頭取の奥さんにも言われたのですが、「なぜ家に入らない?」 みたいなものがあったのですが、個人の家は私有地じゃないですか。

 

 

そこに車ごと乗り上げるというのは、アメリカだと銃で撃たれて死んでしまうとかある。

 

 

きちんとインターフォンを押して、お手伝いさんに忙しい所恐縮ですが、お荷物の受け取りだけお願いします~」 と言ったのです。

 

 

誰も奥様に伝えてとか言っていない。

 

 

お金持ちの感覚というよりも前に、家に女性が1人でいて知らない人が訪ねて来て門を開けてドアの横のインターフォンを押すとかは怖いとかある。

 

 

公道上からインターフォンを押して、会社の名前とか伝え、お中元の受け取りだけお願いしますとか要件を手短に伝える。

 

 

お中元って知らない人もいるのですが、デパートの外商の人が商品をたくさん持ってくる。

 

 

ある部屋とかに置いてある商品を見て、「これはうちのだ」 みたいに熨斗紙を貼って相手に社員が渡す。

 

 

宅配便ドライバーが運ぶのではなくて、社員が社名の入った包装紙とかで包んでいたりする。

 

 

食べ物とかであっても、「これは社が責任をもって温度管理などもしてお届けしていますのでお口に入れられても大丈夫です」 みたいな世界。

 

 

イノシシみたいに人間の仕掛けた罠に引っかかり大変な目に遭う!

 

 

映画の中で防弾チョッキを着た人が不意打ちで撃たれてしまい、あばら骨が折れて息もできないシーンがあるじゃないですか。

 

 

その周りを見た時に囲っている100人の心は読めない。

 

 

簡単にプロファイリングする。

 

 

テレビドラマのシーンで考えると、

 

 

「へっ、へっ、へっ、こいつは俺たちの仕掛けた罠にかかって不意打ちで大けがしている。 俺から見たら格下のバカなので俺たちが負けるわけがない」

 

 

そんな悪代官のイメージ。

 

 

その状態は1番無防備になるのでその罠を利用して罠をしかけ静かに誘導すれば待っていれば引っかかるじゃないですか。

 

 

なぜそう言えるのか?

 

 

小学生の頃に通った塾の塾長のおじいさんが言っていたのです。

 

 

エリートは机の上でばかり遊ぶので非認知能力が低かったりすると。

 

 

私三之橋の場合は、転校するくらいの被害。

 

 

でも、これから先60年その日の行動で責任を取らされるという人達は甚大な被害。

 

 

ある日1日の行動でなんちゃってエリートから一気に人生終わった人を見たりすると、「人間は機械じゃないから失敗する。 失敗した時に凹むとかそれはどうでも良くて立て直す方が優先順位は高い」 という事を学ぶ感じ。

 

 

私三之橋の場合は、副級長も虐められて副級長にさせられていた。

 

 

でも、問題を起こしたやつらに説明させるという時に、「俺は副級長なので級長が説明して」 と言って逃げた。

 

 

映画で菅原文太さんが、、「1度逃げ足を覚えたやつはその後2度と浮かび上がれない」 ってヤクザ映画の中で言っているじゃないですか。

 

 

簡単に逃げるから虐められる人生だと理解できていない。

 

 

その後に私三之橋が説明していると100人に怒鳴られまくりとなり、もう笑いがこらえられない感じだった。

 

 

自分と同じ虐められている人が無実の罪を着せられて退学させられ首を吊って死ぬと思うともう笑いが自分でも止められない。

 

 

想像してみてください。

 

 

自分が虐められていて、同じ虐められている人が殺される事になったように見えた時に笑いが止まらない。

 

 

その行動って普通に考えて異常じゃないですか。

 

 

つまり虐められている人というのは、そのくらいどこかおかしな人だったりする。

 

 

私三之橋の退学勧告決議案が全会一致で可決しました~ と何度も連呼された時に、もう笑いが爆発していた。

 

 

私三之橋が虐めっ子にしてやられたという風に見えていたらしい。

 

 

物事が真逆に見えたりするのは精神病の人とかに多い。

 

 

でも、理事長は終始無言だった。

 

 

たぶんトラップオントラップに気づいていたのだと思う。

 

 

税金泥棒として長年生き抜いてきたおじいさんは、たぶん生まれて初めてトラップオントラップで自分が首を吊らないといけなくなるという展開に、最初の1回で気づいたみたい。

 

 

私三之橋から見て学校のトップに君臨している生徒会長とか賢いとは思わないのですが、理事長は賢いように見えた。

 

 

成功して大金持ちで、普通はそんな人が学生のひよっこにやられるなんて想像しない。

 

 

自分とそう年齢も変わらない人達100人に囲まれても簡単に負けないと思えたりするのに、自分よりも相当場数を踏んでいるおじいさんには何か先読みされている気がする。

 

 

目や耳から入る刺激は強いので思い込みが発生しやすい。

 

 

特定の生徒会所属している人とか、理事長とか先生たちだけがいる会場で、周りの級長がガツンと攻め立てているとそれはもう三之橋という吊るしあげられた人がどう見ても劣勢で問題児という風に見えたりするので、副級長のように笑いが止まらないとかの人がいたりする。

 

 

担任の先生が何を言われるのか戦々恐々という今にも死にそうな人の顔をしているのに、同じクラスの副級長は壊れたかのようnずっと笑いまくりだった。

 

 

自分さえ助かれば良い、それが人間の姿だったりするじゃないですか。

 

 

でも、その場の雰囲気に飲まれないというおじいさんは相当賢い気がした。

 

 

「人の心を読むのは1番難しい」 と刑事ドラマの中でベテラン刑事さんが言っている台詞なので、わざわざそんな難易度の高い事をやらずにパターンで考えて罠から脱出したりできる。

 

 

世の中にはある日その日の行動で人生終わったという人を見たりすると、そういう風になるという事が起こるのが人間にはあると考えるようになるので、次に会社員の世界に飛び込んだらその時に困らないように今どうする? みたいに大学生の時には考える事ができた感じ。

 

 

人生が上手くいかないと感じたら立て直すというのが優先順位は上になるので、観察して考えるというのがお勧めになると思う。

 

 

嘆いた所で何も変わらないし、ヤサぐれてもそれは自分の運気がさらに下げるだけだし。

 

 

会社員となり上手くいかないとか、人生が上手くいかないとか、わざわざ自分でそれを分析したりしなくても、認知行動療法みたいなものがあると思うので、「こういう時にはこうするのが1番です」 というのを習い、全部丸暗記すれば好転すると思います。

 

 

よく海外のドラマの中のサイコパスが、そういう訓練を同じサイコパスに教えてもらい、一般の普通の人に見える行動をやり刑事さんとかも騙されてしまうとかある。

 

 

”政治家コンサルタント” なんて職業の人達がいて、アドバイスをすると「その人の話を聞いた方が良い顔に見える」 ように変わり面白い程人生が変わったという政治家もいる。

 

 

要は他人の脳みそを自分の人生に足すという足し算ができれば人生なんて好転するわけです。

 

 

足りない頭で考えるから上手くいかないとかの結果を招いたりしているだけだと思うのです。

 

 

人生は失敗しない方が恥をかかないで済む。

 

 

たしかにそれはそうなのですが、失敗しない人ほどたった1回で沈むとかあるじゃないですか。

 

 

自分が映画の中に出てくる防弾チョッキを着て至近距離から撃たれてしまい、倒れてあばら骨も折れて息ができないような苦しさみたいな悲劇のヒロインになったという感じの時に、映画の中でもその体制で反撃するとかあるじゃないですか。

 

 

映画の中でも、「まさかあの瀕死の奴が俺を撃つなんて」 とか台詞を言ってやられるとかあるじゃないですか。

 

 

Amazonprimeビデオで夜中に海外のサスペンスドラマとか観ていれば、その記憶から助かる人もいるわけで、そういう学習方法もある。

 

 

ある日、イノシシみたいに人間の仕掛けた罠に捕らわれた人は心にひびが入るのを感じてショックを受ける。

 

 

そんな人は20年後にネットで人を呪い殺す方法とかを買ってやり返すのか? と訊かれれば、会場を出る前に罠を仕掛けて同じ思いができるようにプレゼントとして差し上げる感じ。

 

 

人である限り痛みも感じるし、癒えるように努力もしていくだろうし、悪かった点の改善もしていく感じ。

 

 

どこか自分が人の気持ちを読めると思い込んでしまっていた事でそうなったという風に認識をしていくとかもある。

 

 

目に見えてその人が大失敗をしたと感じないと、そのまま引きこもりになるとか前に進めなくなる人もいると思う。

 

 

ヤサぐれて自分のお父さんやお母さんを殴る蹴るとかしていたという元農水省事務次官の長男みたいになる人もいる。

 

 

要は考え方1つで結果なんてものはコロコロ変わるし、人の心もコロコロ変わる感じだと考えていれば良いだけの話。

 

 

テレビドラマのようにヤラれたらそのままやり返すのですか?

 

 

という部分では、お父さんに、「お前学校で虐めっ子に虐められて無実の罪を着せられて退学までさせられて黙って指を加えて見ていただけなのか~」 とか叱られると嫌じゃないですか。

 

 

『デッドマンスイッチを握っているので、周りの人も地獄に道連れにします』 くらいは言えた方が良いのかなあ~ と考えた。

 

 

その時には良いアイデアのように思えたのですが、学校に行ったら変な事になっていたのです。

 

 

教室に入るとみんなが頭を抱えているような異様な光景で、「軽い気持ちでやっただけなのに三之橋が退学が決定してしまった。 バレたら俺たち終わりじゃん」 みたいな感じ。

 

 

それ以外では自分のアンチが100人くらいだったのが、軽く1,000人超えてしまっていた。

 

 

学校で炎上するというのは、ネットで大炎上とは全然違うので、学校を休まないと刺されそうな空気感だった。

 

 

休んだら休んだで、同じクラスの子が、「三之橋学校に来てくれ」 みたいに願う人がいた感じ。

 

 

学校に行ったら、「三之橋が来ている~~~」 みたいな感じでなぜかみんなが喜んでいて、担任の先生がメチャ嬉しそうだった。

 

 

「三之橋、どうした? 風邪でも引いたんだろう、治って良かった良かった」 とか言って、何で私が風邪を引いたとか言うんだろう~ みたいな感じで、

 

 

「三之橋、学校を休んだのは俺が全部出席に改ざんしておいたので心配はいらないぞ」 と言われた。

 

 

1,000人以上はいたアンチが消えてしまった感じで、そのくらい人はコロコロ変わる。

 

 

よく虐めに遭って自殺してしまった人のニュースとかあるじゃないですか。

 

 

死ななければもっと良い事は起こったと思うのです。

 

 

大学を卒業して、新卒入社してその会社の人の中に上手く溶け込めないとかあった時にどうするのか?

 

 

そういう風になった1つの理由に、見通しの甘さみたいな準備不足があったと思うので、急いで辞めないとかの、もっと時間をかけて次に行動を考えるという方が良い。

 

 

例えば、1年経てば後輩が入社してくるじゃないですか。

 

 

後輩が新卒で会社の事とか何もわからないので、そこを先輩として教えてあげる。

 

 

人の仕事などを教えるという事は自分自身の勉強になるというものがある。

 

 

その為に、普段会社員1年生の日記みたいな1日何をどうしたとか書いていく。

 

 

メモっておくというか、記録化していく習慣をまずつける。

 

 

「俺は来年新卒入社の子が入った時に、会社とはこういう感じで仕事をすれば良いというのを教えてあげられるのを目指そう」 という1つの仮説を立てて行動をしていく。

 

 

ノートとか記録化していくというのは、誰かに報告書を書く前提で行動をするのと同じ感じがあるので、「俺はいつもこんな事ばかり書いていて認知症のおじいさんみたいだな。 もっと違う内容が書けた方が良いのでまずはこういう行動してみようか」 みたいになってくる。

 

 

例えば、誰か集まって雑談している人がいた時にその他愛もない会話に入っていけないという距離感が続いていたとすれば、「今週は1回はその他愛もない会話に参加してみよう~」 とかやる。

 

 

新卒入社1年生だと多少会話が噛み合わなくても誰も気にしない。

 

 

自分が記録化していくことによって同じ行動ばかりしているとか気づきやすくなり、行動パターンが変わりやすくなる。

 

 

どんな仕事をしているのか? などもあるとは思うのですが、後輩が入ってくるというのは自覚しておいた方が良い。

 

 

私の場合は、入社して1か月後とかに新卒入社の年下の女性のOL姉さんの部下ができたという感じだったので、仕事の話をする、仕事を教える。仕事を管理するという仕事上の接点があったのでしゃべりやすいとかがあった。

 

 

仕事の接点がないと、会社員2年生が新卒入社してきた1年生の年下女性に声掛けしたりすると、1歩間違えばそれはパワハラみたいになるとかストーカーみたいになるという事もあるのかもしれない。

 

 

「年下としゃべる」

 

 

「年下に何かを教える」

 

 

そういうのは意外とできない人はできないという感じだったりする。

 

 

会社員となりそこの課にお父さんみたいな年齢のおじさんがいたら、その人とはしゃべられるみたいなものがあったりすると思う。

 

 

幼稚園生に行けば先生がいて親のような年上の人だったりする。

 

 

小学生になれば、担任の先生が年上だったりする。

 

 

そのように学生時代に年上の先生とか毎日相手にしているので、会社員になってもそう大差はないので、「三之橋君、今日仕事が終わったらそこの角打ちでいっぱいやらないか~」 とか言われてもそう緊張もしない。

 

 

でも、年下の人に、「ちょっとわからない事がありまして」 みたいに相談されるとかすると、今までの人生の中でそういう年下との付き合いとか少なかったと思うので苦手感とかあったりするので、それは最初の段階で慣れていくという方が良いと思うのです。

 

 

新卒入社をしたから、そういう理由でその同期の人とばかり付き合うというのはあまりお勧めできない。

 

 

1番楽な組み合わせとなるので、1年それをやるだけで時間を無駄にしてしまうリスクがある。

 

 

年上としゃべる時って、その人から見て、「うわっ、こいつは言葉使い良くないなあ~」 とかあってもどこかそれは1年生だしと甘く見てくれる。

 

 

でも、年下としゃべる時って、その人から見て、「うわっ、ちょっと上から目線な言い方をする人だなあ」 みたいにハブられる事はある。

 

 

私の場合は、大学生時代に、「会社員になったらたぶん27歳とかのチョイ年上のOL先輩姉さんという年齢層の人と普段接点がないのでしゃべるという部分でたぶんできないだろうなあ~」 と考えたのワンデー彼氏に応募していた。

 

 

他愛もない会話というのは場数で何とかなると考えていた。

 

 

年齢で言えば、18歳の高校を卒業して新卒入社で会社員1年生となると、10年で27歳とかになる計算なので、さすがにその年齢だとベテランとなるじゃないですか。

 

 

社内の事、人間の事とかわからない時に何か情報の信ぴょう性が高い年齢になると考えた。

 

 

18歳で入社して3年とかの女性ですと、長くその会社で働く事より結婚とかの事を考えているのでそこまで社内の人間とかに興味がない。