テレビでアンダークラスの人達があっていた。

 

 

ある55歳の男性は、大学院を卒業して就職氷河期の最初だった事で60社受けて全部ダメだったりして、40歳くらいの頃に父親の看病で辞めないといけなくなり、それでも頑張っていたら雇用契約を最近打ち切られてしまったような話だった。

 

 

自分はお父さんの看病したり、給料が安い事で結婚なんてできなかったわけで、今は冷蔵庫に入っているジュースなどに半額と言うシールが貼ってあるものばかりで、自分が老いた時に誰も面倒をみてくれないので孤独死していく・・・ という話をしていた。

 

 

う~ん、良くはわかりませんが、働かなければ良いのではないでしょうか。

 

 

まず、生活保護受給者になれば今仕事がなくても食べられるとか、賃貸のアパートの賃借料も支払えるので、自転車操業から抜け出す事ができるじゃないですか。

 

 

そのまま一生働かないという選択肢もあるかなあ~ とは思うのですが、一旦休憩をするみたいにして自転車操業の暮らしとは離れてみて、それでやりたい事であったり何かを見つめ直すとか、誰か同じような生活保護受給者とかと知り合う事で結婚するという事もあると思う。

 

 

誰かで友達であったり、似た境遇の人と知り合う事で情報交換をできるだけでなく、ストレスコーピングでしゃべる事で楽になるという事もあったりする。

 


自分だったらこうするかああ~ というのは個人的な感想みたいなもの。

 

 

実際にその人に会ってみて、話してみた時に違っていると思う事もあると思いますので、テレビを見ての想像のようなものです。

 

 

次に出てきた女性は子供がいて、結婚したのを離婚したような話で、「パートの面接とかに行くと、”お子さんが具合が悪くなったらどうしますか?” と訊かれる。 嘘は言えないので正直に言ってしまうので採用されない」 と言っていた。

 

 

う~ン、別に嘘を言っても良いのではないかなあ~ と思う。

 

 

例えば、正社員でその人が特別な仕事をしていると代りがいないので、休まないというのはプロとして当たり前だったりする。

 

 

でも、そのお子さんがいる女性がそういう仕事で採用されるって可能性低いと思うので、「子供が具合が悪くなったら妹に預けます」 とか嘘を言って、働くようになって子供が具合が悪い時には休んで病院に連れていくとかしても良いと思う。

 

 

まず、子供はすべての事を自分で判断して自分の事は自分でやるというのができないので、保護者がいるのだと思う。

 

 

男の子が前日夜まで元気にしていたのに、翌朝具合が悪いとかはそう珍しくない。

 

 

でも、やはり子供なのでお母さん1人しかいないとその子を優先してあげて休んでも会社の人は叱れないというものがある。

 

 

もしも、「次に子供の具合が悪くなった時は、無視して仕事に来い」 と言って、それで子供が死んだりしたら大事じゃないですか。

 

 

そういう事をきちんと考えていない人に見えるので、わざわざ質問しているだけだと思う。

 

 

嘘でもついて採用され、その嘘がバレたら、「面接前にはいつも妹に預けていたが、妹も就職が決まってしまったので預けられくなった」 と言えばそんな嘘は会社の人はいちいち立証できない。

 

 

一般常識のようなもので言えば、子供がいる家族があり、普通は子供の親というママ友とかがいたりして、そこにご主人と離婚した時に、専業主婦のママ友に子供を預かってもらうとか、過去に働いた仕事場の先輩ですでに子育てが子供が大きくなった事で楽になった先輩みたいな人に預かってもらうとか、そういう人間関係があると考えられる。

 

 

こういう話って知らない人もいると思うのですが、人は誰も1人では生きていけないというものがある。

 

 

18歳の大学生1年生になってそれまでの実家を離れて何の土地勘もない誰も知りあいがいない大学のある所で1人暮らしを始めるというアローンスタートをしたりする。

 

 

福岡で生まれ育った人が都内の大学生となり、ある時仕送りのお金を何かデートとかに使い、でもお父さんにはお金をもっととか言えないとかあったりして、「三之橋君、〇万円貸してほしい」 とか言われる事がある。

 

 

普段そんな事を言わない人なので、仕方なく大学そばの銀行ATMから振り込んだ。

 

 

その人の家は有名な会社をお父さんが経営しているとかなので、まあ返ってこないとかはない気がした。

 

 

翌月には千円だけ振込になっていた。

 

 

その欲月にはまた千円、でも翌々月は0で、その次はなぜか3千円とか。

 

 

できれば1度で返して欲しかったのですが、その人にお金を貸したのは初めてだったので言わないままでした。

 

 

そんな感じで、人は大人になった時に、自分が困ったら友達にお金を借りるとか、逆に貸すとかの人間関係の構築はできて当たり前という風に世の中ではなっている。

 

 

世の中にはそれがわかっている人と、そうではない人が混在している。

 

 

それで離婚しちゃいまして、子供がいますとかの母親が面接に来た時に、わかっているとかを確認したいのでリアクションチェックでそんな質問をして、嘘を言って後で責められるのは嫌だったりするので正直に答え、「子供が具合が悪くなれば自分が仕事を休む事はある」 という正直な答えた事から、その人には子供もいる大人なのに助け合う友達がいない人なんだとなるので採用されないと思うのです。

 

 

まず、問題点の1つとして、その人には普段助け合う友達とかの人間関係の構築ができないという人に見える部分だと思う。

 

 

例えるならば、発達障害の人みたいなイメージ。

 

 

もう体とは見た目が大人で子供もいるという事は、親としての自覚から自分がしっかりしないという部分。

 

 

嘘でも人間関係の構築はできていますと見えるようにした方が良い。

 

 

次に、権利の1つとして女性が結婚しているご主人がドメスティックバイオレンスとかで性格が悪いとか、お金にだらしがないとかの場合、普通は子供が幼稚園生になり手が掛からなくなると一気に家を出て行くという離婚をする。

 

 

どうしても子供が幼いと1人で面倒をみるというのは相当しんどくなるというのがあるので、普通は余程の事がないとその状況下で離婚できない。

 

 

子供が幼稚園生になれば、離婚して、子供がいればそのまま生活保護受給者となるというのも簡単だったりする。

 

 

もちろん全員がそうでもなくて、子供が幼稚園に行くとそこからパートで働くという人もいる。

 

 

例えば、子供が幼稚園生で手が掛かるので仕事に行けないと生活保護受給者になる。

 

 

そうするとね、新しい親子2人とかの環境に変わっても順応しやすいとかがある。

 

 

まず食べていく事に必要以上の不安みたいなものが消えるという精神的な余裕。

 

 

余裕がない状況でやみくもに子育てもするというよりは、安定しやすい。

 

 

子供がいても一緒に暮して安定していると、そこで知り合った男性と再婚するというのもあったりする。

 

 

でも、毎日のように短髪なバイトみたいなもので、バイトが手にできる日とそうではない日が混在して経済的に息詰まると離婚する前には無かった子供に当たるとかそういう風になる事もある。

 

 

もしも私が面接で採用を決める面接担当だったとします。

 

 

女性が付き合っていて彼氏と結婚する。 一緒に暮してみるとその人がお金にだらしがないとか見えてくる。 例えばそんなにお金があるわけでもないのに高級車をローンで買ったり、無駄に2台乗っているとかで注意をしても聞いてくれない。

 

 

それで離婚を決意した。

 

 

そんな話を聞いた場合、まあどこにでもそんな人はいるわけなので、離婚が悪いとは思わないと思う。

 

 

むしろ、我慢して30年一緒に暮したりする方が怖い。

 

 

それで、普通の人が失敗しない結婚で離婚を決意したのは、自分の見通しが甘い事が原因と考え、離婚は手堅く生活保護受給者になったとか話をすれば、まあそれはそうだと思う。

 

 

「私の人生はおかしいですか?」

 

 

と訊かれれば。

 

 

「別におかしくもないし、おもしろくもないです」 と答えると思う。

 

 

面接などで自分の人生を採点されているとか思い込んでいる人がいたりするのですが、他人の人生をとやかく言うのを目的として会っているわけではないと思う。

 

 

そんな感じで、採用となったりする。

 

 

なぜか?

 

 

その人に子供が2人いたとすると、その子供から見て頼れるのはその母親1人だとなるので、ざっくりした言い方をすればその子供の命を預かっているという状態にある。

 

 

生き方に綺麗とか、汚いとか、そういうのはないと思うので、その人の考える子供の為に1番安定したものを考えるというのは普通ではないかなあ~ と思う。

 

 

そして、「子供がいると病気になったりして突然休んだりすると思いますが、大丈夫ですか?」 と訊かれれば、「別に良いんじゃない」 と言うと思う。

 

 

頭の悪い人を除けば、その人の子供が今年何回具合が悪くなるのか? と正確に予想するのは無理だと考えると思う。

 

 

普通に考えた場合、1流大学を卒業したという人が10年在籍して仕事が1つもないとか嘆いていたりするので、それよりは全然良いじゃないですか。

 

 

会社って1度入社すれば、10年間で数千万円給料泥棒する、みたいな人はざらにいる。

 

 

知能犯なので逮捕すらされないという世界。

 

 

表面上は毎日仕事をしているようになっていても、外に出ている人の携帯に電話すれば、「今日は〇〇で1日釣りしています」 なんて言う人はざらにいる。

 

 

結婚をしている人が合コンで知り合った女性とデートしているとかもある。 なぜか? 夜にデートすれば奥さんにバレるから日中が1番安全だと考える。

 

 

ショッピングモールに買物に行き立体自走式お客様駐車場の4階に駐車すると、周りにいつも社名も入っている車にじっとしていて、買い物に来た時にすでにいたのに、帰る時も同じ状態という暇そうな人とか溢れているじゃないですか。

 

 

要は、要領が良いのか? 悪いのか? という差でしかない。

 

 

じゃあ、離婚した女性がお父さんに支援してもらっていればどう思うのか?

 

 

う~ん、一家総倒れになりそうな風に思うかなあ~。

 

 

どんな人にも限界はあるので、長くその状態が続くという想定計算は無理があると思う。

 

 

あるいは、その女性が自分の人生の失敗の責任を親に押し付けているように見えるので、そんな考え方が人生を悪くしているのかなあ~ と思うので採用は難しいかなあ~。

 

 

例えば、最初の1人目の男性の場合、大学を卒業して就職氷河期になった事で躓いたとか、お父さんの介護でとか、何かそういう自分には責任がないかの自己分析だったと思う。

 

 

それってたぶん危険な状態を意味していると思うし、”自分は頑張っている” という単発の仕事でもみつけてやっているという部分で思い込んでいる感じもあると思うので、頑張っているというのをやめると良い。

 

 

頑張らなくなった環境で生活保護受給者にでもなれば、食べる心配は無くなるわけですので公園に昼間行って、そこで大学生になった頃を振り返る。

 

 

普通は18歳とかで躓いている事が多いので、大学の入学式からどういう人と知り合ってどうだったのか?

 

 

周りの人が車の運転技術がこれから先の人生を大きく左右するファクターだとか言って車を買って乗っていたりするわけですが、そういうのを一切やらないで免許を持っていれば済むという人もいる。

 

 

大学生時代を振り返ってみる。

 

 

卒業する4年生の時期は企業訪問をするとかあるのでそこで面接でどういう事を話してどういう反応があったのか? とか振り返る。

 

 

最初に働いた会社では上司とどうだったとか?

 

 

周りの人に溶け込む事はできたのか? とか。

 

 

非正規雇用となった事で正社員より給料が安かったり、会社の都合で辞めないといけなかったりする。 その壊れかけた人生を維持しようと頑張っているのだと思う。

 

 

だったら、頑張らずに1度リセットボタンを押して再起動した方が良い気がする。

 

 

まず、生活保護受給者になれば今日食べるのに困らなくなるので無駄な頑張り方とさよならできるし、自殺する必要もない。

 

 

例えば、大学生となった時に18歳だと友達が作りづらい年齢になっているので友達がきちんと作れたのか? とかを振り返る。

 

 

友達にもいろいろあるわけですが、お金を貸してと言われ貸すような間柄になっていたのか? ごはんをいつも食べる間柄だったのか? それとも大学内で会った時だけしゃべる間柄だったのか?

 

 

もしも人間関係の構築で苦手とかがあればそれが原因で躓いているだけなのかもしれない。

 

 

あるいは、自己分析のような話をする時にいつも自分は悪くないという言い方に見えたので、俗に言う、”言い訳太郎” みたいな人なのかもしれない。

 

 

大学生の就職活動から始まる職務履歴という話を訊きたくで質問したら、就職氷河期でダメだったと結果を語る。 でも訊きたいのは過程の方だったりする。

 

 

①「周りの人の私の評価」 と、②「私の見る私の評価」 というのが乖離していないか?

 

 

結果に至る前の努力みたいなものが訊きたいという場合もある。

 

 

1つでも何か自分では意識しない自分の良くなかったものが見つかればその後の人生好転しそうじゃないですか。

 

 

うまくいかないという事があれば、何が原因なのか? 洗い出しをする。

 

 

例えば、私三之橋が大学を卒業し会社員1年生となり、1カ月後にはメチャかわいい女性のOL姉さんの部下ができた。

 

 

部下がデータ入力しておかしくなったとかあれば、それは上司の私が洗い出しをしてどこをどう修正してと指示しないといけない。 自分の仕事は上司が手伝ってくれるわけではないので短時間で見つけらないといけない。

 

 

55歳とか言っていた男性は、じゃあ今どこかの上場企業に正社員として採用された場合、年齢も年齢ですので部下たちがやらかしたミスを洗い出して修正の指示を出すとかできるのかな?

 

 

自分の人生の洗い出しができないと、それは難しいそうな気がする。

 

 

離婚をして子供を抱えている女性の場合でも、「子供が具合が悪くなったらどうされます?」 みたいな質問をされてそこで躓くと言っていたのですが、本来子供が具合が悪くなって親が休むとかざらにある。

 

 

ほんとは訊きたいのはそこではなくて、何となく離婚しているなどの話から、普段から誰かと協力しあう人間関係が築けないように見えるとかで、変化球的に質問してリアクションチェックをしているだけだと思う。

 

 

結婚した男性とわずか数年で離婚していると、その女性にも何か原因の1つはあると考える。 見た目が清楚でも性格が違うとかもあるわけですから。

 

 

そこで、「たぶんあなたには困った時に助けてくれるお友達がいないでしょ?」 みたいな質問を投げかけている。

 

 

でも答えた女性は、子供のせいで面接に落ちたと思い込んでいるみたいですが、本人のせいだと思う。

 

 

テレビを見ての感想を書くならばそんな感じでしょうか。

 

 

人生が上手くいかない人というのは、被害妄想みたいなものがあると思う。

 

 

例えば、面接に行くとそこには会った事もない知らない人間同士がいて、面接官はその人を見て何かを判断しているので必ずしも同じような見方をしているとは限らない。

 

 

あくまでも私の場合だと、面接で初めて会ったりして初めてしゃべった時に、何か被害妄想系みたいな人のしゃべりに感じると採用する気になれないかなあ~ という風に思う感じ。

 

 

そういう部分では、もっと改善の余地はあると思うのですが、長年ずっと上手くいかなかったりするとそのやり方を続けるのはどうかなあ~ と思ったりするので、”私は頑張っている” という部分の頑張っているのを1度やめてみた方がよくない?

 

 

って思ったりする。

 

 

例えば、高校生の頃に頭のおかしな虐めっ子がいた事で虐められた。

 

 

そういうシュチュエーションで無駄に頑張るというのもどうかなあ~ と思うのでアンチが100人から1,000人超えみたいになった時には学校を休んでいた。

 

 

学生は学校に行くのが当たり前なので、人によっては、「学校を休むなんてけしからんやつだ」 と言う人もいると思う。

 

 

私にはそういう正義感とかないので瞬時に判断して休んだ。

 

 

学校に行くと大さわぎとなる。

 

 

「あいつ学校をクビになった奴だぜ。 まじか~」

 

 

そんな感じでなんちゃってエリート集団みたいな学校だと誰かがやらかして地獄に堕ちていくというテーマは、「他人の不幸は蜜の味」 みたいな盛り上がりとなる。

 

 

緊急事態のエスケープにインみたいな感じ。

 

 

誰でもそうだと思うのですが、エスケープするとかというのは入るのはそれほど難しくなくて、でも抜け出すのは難しいという問題がある。

 

 

家でテレビを観ているとお笑い案組を見ても笑えない。

 

 

ワイドショーを観るとやらかした人の事がテーマで、何となく自分が責められている感じになったりする。

 

 

何か事態が1段さらに悪化したものを感じるので、「どのタイミングで学校に行くか」 みたいなもので悩む。

 

 

学校に行って出席を取り、担任の先生が、「おっ三之橋、風邪でも引いていたのか、治ったか」 みたいに1人芝居をしていた。

 

 

その後に担任の先生に、「さすがだ、絶妙なタイミングで出てきたな。 休んだのは俺が全部出席にしておいたので心配するな」 みたいに言われた。

 

 

担任の先生は、”三之橋マジック” を使ったと思っているようだった。

 

 

学校内で大騒ぎとなり、そこで学校に来なくなる。

 

 

翌日も来ていないと、「俺たちが追い詰めたって事? まじか、死んだりしないよね?」 みたいななんちゃってエリート集団は保身の事が気になってしまうとかある。

 

 

そんな空気感となった時に、「な~んちゃって」 みたいに学校に三之橋が来たのを見てホッとする。

 

 

手品の脱出ショーみたいに、出て来ないと何かを感じで、出て来た時に拍手となるじゃないですか。

 

 

担任の先生はクビになるような人なのでどこかズレている。

 

 

クラスの半数以上が級長に賛成とかしていたわけでクラスの半数以上にアンチの人がいる。

 

 

「大事になったなあ。 マジで三之橋が学校に来ない。 あいつ死んだりしないよね? 死んだりしたらどうなる? 俺たちもただでは済まないぞ」 

 

 

みたいに思われてブレーキを掛けさせる技術を使っていると考えているみたいでした。

 

 

『な~んちゃって、僕は元気ですよ~』

 

 

みたいに周りの虐めっ子の不安を煽り、1度地獄に堕ちるという共有をして、ある日学校に来た三之橋を見て、自分も地獄から抜け出せたような気がして、何となく三之橋が学校に来ないとマズい気持ちになるという事でブレーキがかかるというシステム。

 

 

でも、現実はそんな余裕あるわけないじゃん。

 

 

生き方に綺麗とかないので、学校を欠席して汚点みたいなものが残ろうと後で人生が好転すれば安いもんじゃないですか。

 

 

そんな考え方をしているので、上手くいかないやり方を続けている時には1度それをお休みして見つめ直すという方が重要な気がするのです。

 

 

なんちゃってエリート集団の人達というのは、普通の人より何倍も自分の人生を気にする。

 

 

ラットレースで落ちた三之橋という人を見て、机を叩いて笑う。

 

 

虐められて三之橋という人が、『ふざけた真似しやがって』 とまさかのシナリオ通りにブレーキを掛けない。

 

 

大事になってしまった、日増しに人生が悪化していく、まるで自分の人生がドミノ倒しのように倒れていく恐怖を感じる。

 

 

理事長が、「俺たち死ぬことになるぞ」 みたいな恐怖を感じブレーキを掛ける。

 

 

その首吊りゲームは、ある日三之橋という人が、『な~んちゃってね』 みたいに学校に来て幕をひく。

 

 

虐めっ子に、『あなたの人生なんて僕の匙加減1つじゃないですか』 みたいな台詞を言う。

 

 

まるで変面劇を見ているかのように一瞬で立場が入れ替わったような。

 

 

俗に言う、”goes around,comes around." マジック。

 

 

そんな高等技術を10代の子供が使ったというイリュージョンショーに驚く人がいる。

 

 

自分が地獄に堕ちていく速度とかを一瞬で緻密な計算をしたという風に担任の先生でも思っている。

 

 

そこまでの余裕はないというのが正直な感想。

 

 

何か緻密な計算を一瞬でやってのけるみたいに思う人がいるのですが、私三之橋は学校なんてやめても転校すればそれで帳尻は合うじゃんみたいに考えているだけ。

 

 

例えば、頭のおかしな虐めっ子に虐められたというのは恥ずかしい話だったりする。

 

 

失敗のない人生の人から見れば、「殺されそうになるとかどういう感じですか」 みたいな別世界の人となる。

 

 

でも、地獄に堕ちるみたいな失敗をしても、その後V字回復したとかであれば、その物語を聞いた人には何か成功体験に見えたりするわけで、飲み会のネタにもなってしまう。

 

 

そんな感じなので、「私は大学を卒業して新社会人デビューして会社員1年生で躓いてしまった。 でも、生活保護受給者になってそこで失敗したという認識をやり直したりしてその後また仕事をみつけた」 みたいなやり方を変えるというのはアリかナシかでいえばアリではないかなあ~ と思う。

 

 

「もう限界だ、生活保護受給者になってしまう」 っみたいなその人なりの正義感のようなものに固執してこだわる結果、今の人生になっていると思うので、1度その生活保護受給者になってみれば良いのではないかなあ~ と思う感じ。

 

 

離婚をして子供のいる母親の場合でも、普通の人はそう簡単に離婚しないので、ある意味失敗をしているという考え方もある。

 

 

「私は生活保護受給者になっていない」 みたいなどこか負けを認められないだけのような。

 

 

「子供が具合が悪くなったどうします?」 という面接の質問では、正直に答えてしまう私はまだ良い人なの。 みたいな。

 

 

そもそも大人になって自分が困った時に助けてくれる人や、その人が困った時に助けるという友達のような人がいない時点で負けではないかなあ~ みたいな感じ。

 

 

その人の持つこだわりの正義感みたいなものを1度崩してみて見つめ直した方が良くない? と思ってしまう感じ。

 

 

3人目だったかドメスティックバイオレンスで離婚した女性が、子供には大学に行くとか自分の人生を歩いて欲しいのでお金を貯める事にも努力して風俗店で働いたりした」 とか言っていたのですが、別にそれってやらなくても生活保護受給者になれば済むじゃんと思ってしまう。

 

 

「自殺したいとかでないけれど、ある日目覚めなくて死んでいきたい」 みたいな話もされていたのですが、意味がよくわからない。

 

 

想像として、「生活保護受給者になると子供が恥ずかしい思いをする」 みたいに思い込んでいるかのような、その人なりのこだわりのある正義感のようなもので、周りの人が気づかなければ良いと風俗店で働いたりするのかなあ~ みたいに思ってしまう。

 

 

その人が変な正義感のようなこだわりみたいなものからそういう人生に陥ってしまっているのかもしれない。

 

 

それは、1度その人生をリセットした時に本人がどう思うとかどう感じるかというモノになるので、一概にそれが正解とは言えない。

 

 

「私はこうでなければいけない」 みたいなものにこだわる部分でおかしな人生になっているように見える感じがする。

 

 

”人生は山あり谷ありだと思う”

 

 

長い人生で谷に落ちたかのようになる事はあるので、そこから抜け出すというそれぞれの人なりのやり方で抜け出していたりするだけだと思うのです。

 

 

マラソンが大分であっていますが、マラソン選手でも凄く調子が良くて、でも、現地に移動して当日に体調を壊して足が言う事を聞いてくれずにもつれて転倒してみんなの前で恥をかくとかあるじゃないですか。

 

 

私の場合でも、生徒会の人の中にはよく思っていない人がいた。

 

 

「そもそも三之橋という人がみんなの前で虐められていると泣いて言えばこういう風にならなかったと思うのにまさかのトラップオントラップ」

 

 

みんながビルの屋上で飛び降りないといけなくなった三之橋という人に、「飛び降りろ~」 とコール。

 

 

みなさんもお元気で~ なんて言ってシナリオ通りに飛び降りるとそれがまるでスローモーションのようにゆっくりと地面に向かっていくように見えるので日増しに恐怖を感じる。

 

 

最後に、『な~んちゃってね、僕は元気ですよ~』 という幕引きだったりする。

 

 

恐怖を感じた時の記憶は、脳に焼き付くと言われている。

 

 

まして、テストでいつもトップだったりする記憶力の人だともう頭から離れるのは認知症になった時くらい。

 

 

三之橋という人は今週刊文春で載っても何か影響があるわけでもないのに対して、加害者側はそうはいかない。

 

 

幕引きした時に、「勝者は三之橋君でした~」 と確定してしまう。

 

 

「もうあんな人は嫌だ、2度と関わり合いになりたくない」 と思って、頭がおかしくなる人もいる。

 

 

ビルの屋上から飛び降りるかのようなハイロールをする。

 

 

中国に行った時に誰でも見たりする変面劇のように、顔のマスクが一種で入れ替わるのを見たりする。

 

 

まるであんな感じで終わった時には被害者は笑えていて、加害者は笑えないみたいな。

 

 

そんな感じ。

 

 

人はある日谷底に落ちてしまうとかあると、それなりのリスクであったり、覚悟であったり、抜け出す為には凄いエネルギーを使うとかがある。

 

 

それでそういう風にならない方が良いと考えるので失敗しないように気を付けて生きているような面がある。

 

 

仕事という部分で最初に躓いてしまうと、それを修正するのも難しいとかあると思うので、今のような状況から抜け出そうと考えた時に普通ではないようなそんなものが良いと考えるので生活保護受給者になるのもありかなって思うのです。

 

 

もしも22歳の大学を卒業した時に就職の仕事で非正規雇用とかだったりしたら、あなたはどうします?

 

 

私だったら、仕事に就けてもそれって40年続けられないと考えるので、『ケツに火が着いている』 みたいになると思う。

 

 

なぜか?

 

 

若い22歳でまだ仕事に就けると考えても、40歳とかになると加齢の影響などで解雇される人がいるので、抜け出した方が良くない? ってなるので周りの人に仕事の質問をするとかで忙しい1年になりそう。

 

 

”秘跡雇用から抜け出す会” などを主催して、似た境遇の人と情報交換をするとかやると思う。

 

 

なぜか?

 

 

自分が胴元だと楽にいろいろな情報が集まりそうじゃないですか。

 

 

1流大学とか卒業した人だとたぶんそうならない。

 

 

なぜか?

 

 

小さな子供の頃にお母さんが1流大学に合格すれば人生は安泰よ、みたいに言って育ってきているので、お母さんが次の指示を出さないとたぶん行動できないから。

 

 

でも、1流大学を出ていない人だとそもそもお母さんとかに指示を仰がないで行動しているだけなので、何か1歩踏み出す。

 

 

1年働きながら、それ以外に仕事に役立ちそうな事を学ぼうとかすると仕事が休みの日でも忙しくなる。

 

 

そういう風に行動ができたのか? とかは振り返ってみた方が良くない? って思うし、普通ではない非日常の抜け出し方では生活保護受給者になるとかはアリだと思う。

 

 

人それぞれの考え方とかがあるわけだし、私三之橋の状況判断と、その人自身の状況判断では違っていると思うので、必ずしも私三之橋の考え方が絶対に正しいとかは思わない。

 

 

例えば、非正規社員で働いた時に、そこでメチャかわいい女性と仲良くなって付き合って、その人のお父さんがお金持ちで気に入られて結婚してそのお父さんの仕事を引き継ぐとかそういう逆玉の輿に乗るという人っていたりする。

 

 

あるいは、いつもランチを食べにいく喫茶店とかバイトでウェイトレスをしているメチャかわいい女性と知り合い、その子のお父さんが上場企業で働いていてその会社に入社できるとかあるのかもしれない。

 

 

あるいは、同じ喫茶店にお客さんとして来ていたと知りあい、そこで仕事を探していると話して何か紹介してくれるとかもある。

 

 

仕事にあぶれたりして、近くの市議会議員事務所とかで働き、秘書となり独立して自分が市議会議員選挙に出るとかそういう人もいる。

 

 

要は仕事を手に入れるというやり方もいろいろある。

 

 

重要なのは彼女のお父さんの会社に入っていきなり専務とかになった時に、周りの従業員に仕事を教えるとかできないとそのチャンスもドブに捨てる事になるだけ。

 

 

人生一発逆転と言う意味では、生活保護受給者の受給申請はそんなに難易度高くないので突破してみる。

 

 

仕事をしなくなり、オフィス街の公園のベンチに座って、「ゲームチェンジってこんな感じなのか」 みたいに哲学チックな事を刈アイスクリームを食べながら考える。

 

 

「私は1人で孤独していくと思う」 みたいなことを考えているからダメなんじゃないかかなあ~ と思う。

 

 

日本では古くから言霊(ことだま) という言葉にも魂みたいなものがあると考えられてきたと小学生の頃に習うじゃないですか。

 

 

自分で無意識にいつものように今日もきっとうまくいかないと考えているので上手くいかないだけ。

 

 

学校の試験で良い点を取れるというのと、人生をゲームチェンジするというのは違っている。

 

 

私の場合は10代の高校生時代にゲームチェンジして、死なずに済んだ。

 

 

たぶんそういったゲームチェンジはこうやるんだみたいなものをそこで学習しただけだと思うのです。

 

 

「お父さん、助けてください」とかもない。 自分で行動するプランAや、上手くいかない時のプランBも自分で考えた。

 

 

なぜか?

 

 

15歳とかの年齢だと自分の人生は自分で考えるからです。

 

 

もしも、自分で考えて行動してみてそれでも上手くいかない時にそこで「お父さん助けてください」 と言う。

 

 

なぜか?

 

 

未成年特権を行使するという、未成年だから使える裏技はある。

 

 

自分がヘトヘトになって立ち上がれなくなったら援軍を投入した方が良い。

 

 

なぜか?

 

 

自分1人で対処すれば、どこが良かったとか、どこが良くなかったとか明確に見えるから。

 

 

人生で初経験となる虐めに遭って殺されそうになったというシュチュエーションは、なぜそうなったとかの上手くいかなかった部分を徹底的に研究した方が良くない?

 

 

って考えるから。

 

 

例えば、10代の子供は脳がまだフレッシュな感受性は高いとかあるので、それでたまたま上手くいっただけで、次に大人で同じようになった時に上手く対処できないかもしれないじゃないですか。

 

 

逆にうまくいった事をわざわざ時間を割いて研究するのは無駄じゃないですか。

 

 

時間は限りがあるので、そんな事するくらいならAmazonprimeビデオで心霊動画とかを見て、幽霊に出会ったせいで両目を突き刺して自殺した人の話とか見た方が人生の役に立ちそうじゃないですか。

 

 

私の場合は、大人になるそれよりも前の10代で躓いてしまっている。

 

 

22歳の飲んだくれの人と違い、何かより大きく痛みも感じた。

 

 

自分で考え、プロットし、自分で行動したので、自分の組み立て方のどこが良くてどこが悪かったとか、自分の普段のここは直した方が良いかなとか、何かより考えさせられるものがあったと思うし、経験が早かった分大人になった頃にはもっと組み立て方が上手になっていた気がします。

 

 

テレビに出ていた、アンダークラスと呼ばれる人と普段接点がない感じで、私三之橋が見たアンダークラスみたいな人というのは凄い国立大を卒業しているけれど、仕事はなくて、でも給料は高い人たちでした。

 

 

そんな感じなので、「ここは違っているような気がする」 という意見は必ずしも正しくもなくて、ただその人達がどこか憧れているようなもう少し給料がもらい過ぎな人の世界から見た意見になります。

 

 

少年時代に砂を噛む思い、みたいな経験をして、自分の見通しの甘さみたいなものを痛感した。

 

 

そうすると18歳の大学生1年生になるとか、もっと上に行くと次は惨敗しちゃいそうな不安を覚える。

 

 

平々凡々な人生だったらそうは思わない。

 

 

そういう違いではないかなあ~ と思う。

 

 

もしもタイムマシーンがあり、1回だけ自分の好きな過去に行けるとかだった場合、高校生時代に虐めっ子と出会った時代に行って修正をするとかするのか? と訊かれたら、あの時の失敗から今の自分があると思うので、それはたぶんやらないで虐められるままにすると思う。

 

 

昔のその時の失敗を思い出してPTSDみたいなものがあるのか? と訊かれたらそれもない。

 

 

夢を見てうなされるというのもないのですが、そもそもそんな夢を見ない。

 

 

イノシシみたいに、人間の仕掛けた罠にある日捉えられてしまう。 生まれてから1度も自分がそんな目に遭うなんて想像した事がないような目に遭うと、人は気が触れて壊れてしまう!

 

 

みたいに思い込んでいる人って少なくない。

 

 

でも、トラップオントラップで窮地を脱出したりする人もいる。

 

 

学校で虐められたとか、何かそんな感じで引きこもりになった人は、みんな自分と同じはず、みたいな何というか、自己暗示の世界だったりする。

 

 

この前テレビで、お父さんが死んでお母さんが相続したお金から1億7千万円くらい教団に使ったと言っていた。 娘さんが何とか最近の返金ブームで7千万円取り戻したらしい。

 

 

その高齢のお母さんが、使った明細とかをみながら、「私はなぜそんなに大金を使ったのか覚えていないしわからない」 みたいにい話していた。

 

 

まあ、洗脳というか自己暗示みたいなものではないかなあ~ と思う。

 

 

それまで一緒に暮していたご主人が亡くなると、ずっとご主任に頼り切っていた部分などから不安みたいな気持ちになる。

 

 

そんな時に神様に縋れば助かりますよ~ みたいに言われるとかきっかけがあると、お金を持っているので使ってしまう。

 

 

1度使った事で1度は不安が消えたりしていると、2回目3回目とやらないと不安になる。

 

 

何か自分で考えているうちに自分で自己暗示みたいに強くかけてしまった感じではないでしょうか。

 

 

テレビドラマを観ていて、そこに引きこもりの子が出ていたりすると何かそういう人がいるというのが頭の中に残っていたりして、自分がショックを受けた時にそう行動するのが1番みたいに思い込んでいる。

 

 

宗教に大金を投じる人でも、自分の子供に注意されても自分の行動は絶対に正しい、何も間違った事はしていない、という風に注意されたからと言ってなかなかやめない。

 

 

そういうのと同じように、何が原因かはおいておいて、アンダークラスとかになっていた場合とかは、1度自分が思い込んでいる人生を自ら壊して生活保護受給者になるとか違う環境にして考えた方が良いのではないかと思う。

 

 

自己暗示の世界って、腕の良い催眠療法士でもなかなか簡単にそのジュモンはとけないと思うから。

 

 

例えば、太平洋戦争が終わった頃に、大陸から引き揚げ船に大勢の人が乗って帰ってきた映像とか見る事があったりするじゃないですか。

 

 

たぶん、周りの人が生きていくのに必死に見えたりしたと思う。

 

 

でも時代が過ぎていくとそういう必死さは見えなくなっていく。

 

 

団地とかマンションに住んでいて、エレベーターで一緒になった人が何か必死に生きているようには見えなかったりすると思う。

 

 

大学を卒業してどこかの上場企業に入った人が、「仕事量がメチャ多くて大変で」 とかそういうのって普通は知らないじゃないですか。

 

 

土日や祭日に出勤しているとか知らなかったりする。

 

 

ただ、何となく良い生活をしているようなイメージのようなものだったりする。

 

 

置いてけぼりになるような人は少なくない気がする。