最近車の買い替えをしようかなあ~ と考えているのですが、BEVに乗り替えを考えた時に故障診断機が必須っぽいのでMAXWIN OBDⅡ AIアドバイザー故障診断機を買ってしまいました。

 

 

HEV(ハイブリッドカー)の場合、EV走行ができない故障になるとリンプモードっぽい感じでガソリンエンジン車みたいにガソリンエンジンだけで走れる。

 

 

EV走行用200Vバッテリーが異常になれば警告灯が点灯したりするとか、EV走行用バッテリーの交換となる感じですが、故障診断機でそのエラーコードを消してしまうと500㎞とか走るまで警告灯は点かないとかある。

 

 

BEV(電気自動車) の場合は、「バッテリーに異常を感知したので絶対にオフにしないで家までお帰りください。 1度でもシステムをオフにすると再起動できなります」 そんな場合に故障診断機を接続してエラーコードを消すと家に帰って翌日にディーラーまで自走できるとかあるっぽい。

 

 

でも、故障診断機って地味に邪魔なので普段持ち歩くスマホに故障診断アプリを入れておき、OBD2コネクターに挿して使うスマホタイプの方が小スペースで邪魔にならないじゃないですか。

 

 

 

 

そこで今回は、WAXWIN OBDⅡ AIアドバイザーなる上記のスマホ型故障診断機を買っちゃいました。

 

 

これを持っておけば、中古車を買った納車後に保証期間内にサッとダッシュボード下にあるOBD2個コネクターに接続してチェックできる。

 

 

■参考資料:OBDⅡ AI を買ってみた