虐められた時に、ほんとに困るのは虐めた人だったりするというお話。

 

 

私三之橋の場合は高校生の頃に頭のおかしな虐めっ子に目を着けられてしまい、無実の罪を着せられて学校を辞めさせて人生に悲観して首を吊って死ねと言われた。

 

 

そんな話をすると、「自殺とか考えたりしたのですか?」 とか訊かれる。

 

 

でも、虐められた人というのは、そもそも無実の罪を着せられているとかだし、1日頭のおかしな人達を見てショックを受けたくらいなので、終わってしまえば高校生時代の3年間の中で1日酷い目に遭っただけと笑えるのです。

 

 

心霊動画で観た事のあるもので、とある飛行機墜落事故の証言をしている取材の音声テープの話があった。

 

 

田舎に帰る時に飛行機に乗っていたら、座席の少し前の人が突然頭がおかしくなり暴れみんなが取り押さえた。

 

 

そうするとその直後に後ろの人が同じようにおかしくなり、またみんなが取り押さえた。

 

 

その後は、隣に座っていたお母さんがおかしくなり、前の座席の人が棒とかでお母さんを殴り血が出て、「こうするしかない」 と言った。

 

 

もう何が何だかわからない展開となり、頭がパニックになり、4人目は機長がおかしくなったのか墜落してしまい、自分は気づくと病院のベッドに寝ていたらしい。

 

 

数人だけ生き残れた墜落事故の真相という取材を受けると、その事を思い出そうとすると重度のPTSDなので頭が混乱して具合が悪くなるというのを繰り返す感じ。

 

 

そんな感じでたった1日だけ怖い思いをしてしまった事でもう治らないくらいのおかしくなるような人がいるので、まあ虐めで被害に遭うとそういう風になる人もいると思うので、私の場合は運が良かっただけなのかもしれない。

 

 

でもね、現実は、虐めた側の人の方が人生苦しむみたいなのです。

 

 

高校生活3年間の中のたった1日、なぜかその日に限って自分がおかしくなってしまったというもの。

 

 

そもそも無実の罪を着せられて虐められていた人に対して、退学勧告決議案で辞めろと入れてしまった。

 

 

もしもその事がバレてしまえば、この先1流大学に試験で合格できても、その後大企業に就職できても、もう俺の人生はドミノ倒しのように終わってしまうじゃんと考える。

 

 

そんな感じで不安な事が頭から離れなくなると気が触れる人が出てしまう。

 

 

ある人は大人になった時に、解散総選挙とかに行こうと思っても投票するのが無理らしくて、行こうとすると心臓が締め付けられるような思いとなるらしい。

 

 

 

ある人は大企業に就職して結婚して人生勝ち組となった時に、奥さんや子供にその過去のおかしくなった1日の事を知られるのは不安という事で早死にしたらしい。

 

 

そんな感じで人の運命が狂ってしまった。

 

 

そもそも級長というのはテストで高得点を取っている勝ち組となる頭の賢い人たちなので、もしも過去の事がバレたら、「私は三之橋君の退学勧告決議案に出席していましたが、反対に1票入れていますよ」 と言える。

 

 

バカじゃないので、保身に関しての想定計算くらいできてしまう人達だったりする。

 

 

なぜかと言うと投票用紙には名前とか書かないからです。

 

 

でもね、問題があるのです。

 

 

私三之橋という人の退学勧告決議案を決議した投票では、「全会一致で可決しました~」 と何度も何度も連呼していた。

 

 

人が死ぬことになると想像したら、それはもう蜜の味みたいに大笑いしまくりだったわけです。

 

 

そうするとね、そもそも三之橋という人の退学勧告決議案に反対票を投じた人そのものが1人もいないという事になるじゃないですか。

 

 

そうするとね、小学生3年生の子供が考えてもそこに出席していた人は全員首吊りゲームに参加していて加害者じゃないの? と思ったりすると思う。

 

 

当時友達がその吊るされた事件をメチャ笑っていて、「あいつは自分を虐めた奴の事を全員逃げ場がなくなるように計算していた」 とか言うのです。

 

 

担任の先生もそう思っていたみたいで、私三之橋が虐めにあって吊るされた時に、頭がおかしくなった感じでヤジとか飛ばしまくるとかそんな悪態をついてしまった人達に、頭の賢い人がどういう言い訳をして保身に走るとかを計算して、逃げ場を失うように考えてミサイルロックオンしたみたいに思ったみたいなのです。

 

 

自分が吊るされるとかも知らされずに会場にいく。

 

 

そこで、「まな板の乗った鯉のように三之橋が乗ったぞ~」 みたいな吊るしあげショーが始まる。

 

 

そんな風にやれば、もう許してもらえなさそうなものになるとか考えない。

 

 

絶体絶命のようなところまで追い込んでしまい、苦しんでいるかのように見える三之橋という人が、「参りました。 みなさんもお元気で」 みたいに言って去っていくような時にやった~ 勝ったぞ~ と思い込んでしまう。

 

 

トラップオントラップか。

 

 

罠に引っかかった三之橋という人が、「ぎゃあ~、やられてしまった~」 とやっているその裏で、仕掛けられた罠を使いその人達に仕掛ける。

 

 

そもそも、学校を退学にさせられて辞めていく人が、みなさんもお元気で~ な~んて言えば、どこかおかしい気もする。

 

 

ヤクザの真似事をするかのように人を追い込むという事をしてしまった事で、ふと気づくと自分の人生がもう終わってしまったかのようになっていた。

 

 

友達がメッチャ笑っていたのです。

 

 

あいつをうっかり虐めてしまった100人があっという間に落とし穴というか、自分の墓穴に落ちてしまった。

 

 

テレビのドッキリだと落とし穴に堕ちた人は茶の間の人気者となる。

 

 

でも、ガチな方なので週刊文春とかに載ると人生が詰んでしまう。

 

 

あいつはそんな奴なんだと友達が笑う。

 

 

頭のおかしな虐めっ子に目を着けられてしまい、困らせてやると級長にさせられてしまった。

 

 

その人の思惑が外れ、逆に三之橋の内申書の点数が爆上げになってしまった。

 

 

今度こそあいつを地獄に墜としてやる~ となったみたいで、そのせいで生徒会の人達の人生が終わった感じ。

 

 

5年後でも、10年後でも、50年後でもその事件がバレた時には、三之橋は被害者のA君となるので人生が詰まない。

 

 

まるでマンガを見ているようだ~ って笑うのです。

 

 

マッチ棒みたいな体が細身で喧嘩とかメチャ弱そうにしか見えない。

 

 

でもあいつが喧嘩していて1度もやられたのは見た事がない。

 

 

そんな風にまるで悪人みたいに言うのですが、そもそも私は誰かに喧嘩を売ったりしていない。

 

 

頭のおかしな虐めっ子に一方的にやられているだけで、首を吊って死ねとか言われてもなぜ子分でもない私がそんなことをしないといけないのか? と思うし、そう言うならお前が見本を見せろと言う感じなのです。

 

 

”goes around,comes around"

 

 

って感じなので最初からやらなければ良いだけではないかと思ってしまう人なのです。

 

 

ことわざのようなものに、「目や耳から入る情報は刺激が強いので思い込みが発生しやすい」 というものがあるわけで、級長とかであればそこを見落としてはいけない気がする。

 

 

でも、自分がエリートだと思い込んでいるので、目の前にいるバカに負けるとかはあり得ないとかそう思っていたりするので見落としたりするのだと思う。

 

 

昔テレビのドッキリ番組でこんなのがありました。 住宅街を1人とか2人歩いている。 その反対側にワ~っとか叫んでいる声が聞こえ曲がり角が大勢の人が自分に向かって走って来て、「早く逃げろ~」 とか言う。 それで言われた人も逆向きに走り出す。

 

 

その後インタビューがあり、「キャア~っとか悲鳴も聞こえたりして何だろうと思ったら曲がり角から大勢の人が走って来て逃げろ~ と言うので何が起こっているのかわからないまま逃げてしまった」 とか言ってそれを見てテレビの先の人が笑うみたいな感じ。

 

 

例えるならば、そんな感じ。

 

 

ある日普段と同じように高校に行って授業を受けたら、緊急生徒会が開催されるので級長は出席してくださいとアナウンスが流れていたので行ったら、想像できない自分の退学勧告決議案の会場だった。

 

 

何か大勢の人たちが自分を吊るしあげて辞めさせようとしていたので怖いじゃないですか。

 

 

こんな学校にいたらいつか死ぬことになるだろうから、転校しようと2分とかで決めた。

 

 

内容が疑問視されてしまった。

 

 

もしも三之橋さんという人が正直な人で、自分が虐められているような話をしていれば、退学勧告決議案の投票は50対50みたいに割れたのではないか?

 

 

何が起こっているのかわからないという状況でパニックに陥っている人がいる時に、まさか三之橋がバグるようなパニックオンパニックで火に油を注いでしまった事で一気にパニックが広がってしまい頭がおかしくなってしまった人が大勢出たのではないか?

 

 

そんな風に考える人もいるのです。

 

 

三之橋さんという人がパニックオンパニックのような高等技術を使った場合、それを立証できない。

 

 

そもそも三之橋さんは虐められていた被害者になるし、無実の罪を着せられていたのでどうにもできない。

 

 

頭が混乱してパニックになったとか言われれば、俺たちはどうしょうもないわけだけど、頭にくる・・・みたいに逆恨みする人もいる感じ。

 

 

映画ブルーサンダーで悪党の秘密を知ってしまった事で主人公のヘリが戦闘機のミサイル攻撃を受ける。 元々空軍とかのパイロットだった主人公が熱追尾ミサイルの回避方法を知っていて避けるとミサイルがビルに命中するとかのシーンがある。

 

 

そういう回避ではなくて、意図的にそこにいた人たちが地獄に堕ちるような回避をしたのではないか? みたいに思う人がいるみたいなのです。

 

 

人生はシーソーゲームなのです。

 

 

三之橋さんという人を鎮めようと反対側の勢力が100人とかいると、三之橋さんが沈まなければ反動でその反対側の人が困る事態になるだけだと思うのです。

 

 

秘密を抱えてしまったりするとお酒に飲まれるとか、ギャンブル依存症になるとか、苦しむようになったりする。

 

 

私がお伝えしたいのは、偶然ブログを読んだりする高校生くらいの人が誰かを虐めて喜んでいたりした場合、将来その代償を負う事になる人もいるというのを読んでいただければと思う感じ。