車の運転技術の習得がその後の人生を大きく左右するファクターなんだ! と大学生が言ったりして車に乗っているという部分で、「車の運転が仕事とどう関係あるのかがわからない」 という人もいるのでそのお話です。
人は一般的には22歳の大学を卒業して新社会人デビューして会社員1年生になった時くらいから一気に差が広がっていく感じがある。 高校を卒業して働く人だと18歳でそんな感じになる。
自分が大学という、それまでの学生時代を終えて、会社員とかの働くというシュチュエーションに変わるという潮目が大きく変る環境になった時に、環境に順応できる速度などは個人差があるのでそこでどう行動すれば良いのか? がわからなくて日々戸惑う人もいるし、逆にそうならない人もいる。
「この差とはどういう差なのですか?」 と訊かれる事があるのですが、普通に考えたら、”空間認識能力” の差ではないかなあ~ と思う。
空間認識能力が低ければ、目の前にいる人達と自分との関係性がきちんと理解できないので、しゃべった時とかに、「何この人、ちょっとなれなれしくない?」 みたいな違和感を覚えてしまうとかがある。
そういう人は、”見当識障害” もあったりすると思うので、見通しとかの部分で見当違いな事をいったりするとかあるのでそれも違和感を感じられたりする。
例えば、私三之橋の場合は大学を卒業して新社会人デビューして会社員1年生となった時に、上司がメチャ接客で忙しいので特に何をやれとか言われないので、1日適当に自分で考えて行動していた。
1カ月過ぎた頃ゴールデンウィーク開けに新卒の短大卒のメチャかわいい女性が部下になると言われた。
採用試験の監督をしてとか頼まれるとかあったりするのですが、私の場合は志望動機などを書いてもらう時に、「この紙に書いてくださいね」 と配って回収したので、その時に見たので「あの子か」 と思った。
会社に入って1カ月くらいの新米社員に、部下を付けるというのは普通はあまりないと思う。
会社員という、会社の世界とかが全然知らないわけだし、その会社の社員の事とかも業界の事も知らないわけじゃないですか。
その人を部下に付けてあげるので、その部下の人にもいろいろ教えてあげてね~ というのは難易度的にかなり跳ね上がる。
例えば、伝票を見てコンピュータにデータ入力をしてね~ と言われると楽であっても、その仕事を部下にやらせてその子に仕事をさせてね~ と言われると教えないといけない。
5年やった仕事とか、10年やった仕事を教えるのと違い、自分が誰かから引き継いで1カ月も経たないうちにそれを全部部下に教えてあげてね~ と言われると、嘘を教えるとか適当に教えるとマズいので教える時に考えないといけなくなる。
例えば、仕事の予定を訊かれたら、『午前中はあれをやって、お昼休みの後はこういう風にしよう』 なんて説明すると、「なるほど、わかりました」 と部下のOL姉さんが言う。
短大卒とかなので、バカじゃないので、「えっ、それはなぜですか?」 みたいに疑問に思えば質問してくる。
朝から晩までずっと一緒に2人で仕事をしていると、いろいろな仕事をさせられるとかがあって、自社ビルの別館で個展を開催するので数日間そこで仕事をしながら来客の相手もするとかそういう仕事もあった。
「えっ、部長に訊かなくて良いんですか? なぜですか?」 とかそういう質問も多かった。
私三之橋の上司は〇〇部長で、たくさんいる部長のトップみたいな人で忙しい人でした。
会社にお客様が来て、別の課のOL姉さんから、「部長~、こういうお客様が来ていて接客をお願いできませんか?」 と言われいつも応接室とかで接客していた。
その接客の最中に別のお客さんが来る。
普通はアポなしで行くなんて非常識になると思うのですが、チマチマ電話するとアポなんて取れない。
それ以外では1日ゴルフとかもあった。
それでメチャわかいいOL姉さん部下に、「部長は接客しているのでわざわざそんな事を確認にいかない方が良いので後で事後報告すれば良いし、この内容は報告もしないで良いと思う」 とかそう言う感じ。
よく会社員は、ほうれんそうができないといけないと言われている。
報告・連絡・相談。
「これは直属の上司に相談しよう」 とか。
「これはもっと上の人に相談しよう」 とか。
「これは上司に相談するとバカだと思われるので、相談せずにやって事後報告しよう」 とか。
人によっては、そういうのってメチャ難しく感じてダメだったりする。
上司である部長がデスクに帰って来て、バタバタして付箋のメモがたくさん貼ってあるのを読みながら電話する。
そんな時に、『あの~、こういう事がありました』 とか言えば、「えっ、俺がこんなに忙しいって事がお前にはわからなくて今このタイミングで話すか普通~」 みたいに思われるとかある。
話すというのは、ちょうど良いタイミングとかなにか? も考えられないといけない。
報告はすれば良いというものではない。
朝から晩まで仕事をしてそれを全部報告すれば、「それいちいち俺に言う必要あるとかわからないのか」 となってしまう。
仕事のやり方がわからなくて質問すれば、「それってわざわざ俺に訊かずに、周りのいる人に訊けば済むのでそれがわからないのか」 となってしまう。
会社の上司なんて十人十色というか、100人いれば100人がそれぞれちょうど良いとかの部分が違っていたりする。
報告や相談をやり過ぎてしまうと、「こいつ面倒くさいやつ」 みたいになるし、逆に少なすぎると「自分がわからない事を質問する事もできないのか」 みたいになる。
そのちょうど良さみたいなものって上司が指示するとか説明するようなものではないので、付き合ってみて上司がちょうど良いと感じられるのか? みたいな世界。
そんな感じなのでそれまで短大生だったメチャかわいい女性の部下OL姉さんから見れば、社会人とか会社員となりそこにたまたま上司というおじさんがいるわけなので、その人の性格とかを読んで報告するとかは難易度的に難しかったりする。
それで一応上司となる自分より1カ月早く入社しただけの上司の三之橋さんに訊く。
『あの人の性格から考えてこういう風にする方が良いと思う』 と私が言うと、「えっ、ほんとですか? どうしてそんな事がわかるんですか? 適当に言っていませんか?」 と言うのです。
想像してみてください。
自分が学生から会社員1年生になってそこで失敗して辞める事になれば、その人はお父さんやお母さんに、「たまたま上司になった三之橋さんがバカだったのでその人の言う通りにしたら辞めないといけなくなり」 とか言いたくないじゃないですか。
私三之橋の場合は、人間行動分析学とかで評価されている感じなので、そんな人だと入社して忙しそうな上司を見て、何となくその人の性格というか思考パターンがわかる感じ。
特に人間行動分析学とかがわからない人でも、入社して同じ課の人とランチに行くとかあるので、そこで上司が直属の部下とかを初めて取ったみたいな話を聞くと、私と部下のメチャかわいい女性の部下は同じ種類だと上司が考えた結果だと小学生3年生の子供でもわかるじゃないですか。
時々、「小学生3年生の子供でもわかるという意味がよくわからない」 とか言う人がいるのですが、子供は感受性が強いので空気とか読む力に長けているという意味です。
一方部下のメチャかわいい女性のOL姉さんはまともな人だったりするので、「そんな会社員となってまだ1年にもならないわけだし、上司の〇〇部長と知り合って1カ月とかの短い時間なので、その時間から考えてその人の事なんてわからないのが普通」 と考えるので、疑いの目で見るという感じでスタートするのです。
バカじゃないので、家族でも友達でもない初めて会った上司の言う事は100%鵜呑みになんかしない。
メチャ不細工な女性とか、田舎の離島で育ったような女性だと鵜呑みにしてしまう事はある。
でも、町を歩いていてナンパされるとか、適当な男性とか見てきた女性は簡単に鵜呑みにはしないじゃないですか。
でも1週間とか一緒に朝から晩まで仕事をしていると、「この三之橋さんという人の言う通りに仕事したら上手くいきまくっている」 みたいに自分の頭でそう判断するのです。
後は、上司である部長からの視点で、直属の部下の三之橋さんと、その部下となるメチャかわいい女性OL姉さんは同じ種類だと見ていると考えられるので、自分だったらこうかな? みたいな考えで行動するだけで良いので楽チンだったりする。
同じ課の人とかに、「あの2人は付き合っている彼氏と彼女にしか見えない」 とか言われていた感じなのですが、正確にいえばお兄ちゃんと妹みたいな間柄だと思う。
入社1年目というのは、それまでの学生時代と違い、上は70代の社員とか役員までいるという年齢層の幅がそれまで経験した事のないものだと思うので、それで人間関係の構築が上手くできずに会社に合わないと辞めていく人が多いと考えていた。
「自分より5歳年上で、でも18歳から働いているOL先輩姉さんとはこういう感じか」 とか。
「自分よりも年下の18歳とか20歳のOL姉さんとはこんな感じか」 とか。
「お局さまというメチャ年上のおばあさんとかとはこんな感じか」 とか。
「お客さまとはこんな感じか」 とか。
それまでの大学生時代とかに頭の片隅にはどこかこういう感じかというイメージみたいなものが入社前にあったと思うので、いざ現場に入ってみて実際はこんな感じかとキャリブレーションチェックで修正もしていく。
それまで学生だった人が、ある日会社員となりそこですべての人間関係がうまくいきまくるとかはあり得ないと考えるので、1年自分の直感でやってみてダメだったら辞めるとかをして、それまでの経験からどこをどう修正するというリストみたいな洗い出しをやって、それで修正しよう。
1社目でうまくいかないと辞めるともったいないとか世間一般で言うのですが、上手くいかないやり方をそのまま続けて10年後にどうにもならなくなるとその年齢では修正とか難しいと思う。
でも22歳という年齢なら、1社目を辞めて転職で2社目で宿題の課題を修正し、上手くいかずに3社目になっても修正を繰り返す事で最初の1社目を辞めた事が良い結果に好転していくという考え方をしていた感じ。
じゃあ、「車の運転とどう関係あるのか」 という部分。
大学生を新卒で雇った場合、みんなが運転できるのか? と訊かれると「できます」 とか答えるのですが、その人のできると基準はその人の自己申告でしかない。
「三之橋さん、これは社有車のあなたの車のキーなので自由に好き勝手に乗ってね」 とキーを渡すとかはまずない。
うっかり1人で外に出して運転させてひどいレベルの運転で苦情がくれば上司の責任になってしまう。
部長が仕事に同行させるとOJTで、「三之橋君、君運転できるよね? じゃあ僕が助手席で道を教えるので今日は運転してみようか」 と言って自分の車のキーを渡す。
黙っていると運転している人が緊張するので助手席で上司が、「大学ではどうだった」 とか他愛もない会話をする。
「そこ左に曲がって」 と言われた時に左折で横断歩道の人が渡るのを待っている時に上司はバカじゃないので助手席に座ってどらミラーを見て、「この新米の三之橋という人は自分が横断歩道の前で停止している事で後続車の直進した車の前を塞いでいるというのをミラーを見て確認していないな」 とかすぐに気づいてしまう。
道を譲ってもらったのにお礼などの挨拶もしないとか、車を運転する時に前の車との車間距離が短くて乗っている人が行き苦しいとか前の人が煽り運転のように見えて落ち着かないとか気づかないのかなとか、どうしても気づいてしまう。
普通は彼女とか友達とか、後はお父さんとかが1度くらいはチェックすると考えられるので、周りの人がみんな気づかないレベルの人達に囲まれて育ったのかなとかそう考える。
車を運転しない免許を持っていない人や、車の免許を持っているけれど運転は苦手でほとんど運転しない人とかの女性が、「彼氏とドライブに行った時にどこをどう見て運転が上手いとかを判断すれば良いのですか」 と訊かれた場合、街中の買い物でショッピングモールとかの立体自走式お客様駐車場に行った時に、彼氏と話している時に、暗い屋内に入った瞬間とかに彼氏がポジションランプを点けるとか見られるじゃないですか。
上り坂専用レーンや、下り坂専用レーンで走っていき、4階とかで薄暗いなみたいな中に入ったら対向車などから気づきやすいようにスモールランプを点ける人と、そうでない人がいる(オートライトだと自動で点灯や消灯する)
ショッピングモールの駐車場は枠が広めになっているけれど、ショッピングセンターは狭めになっているので、平置き駐車場の1階と、立体自走式お客様駐車場がある場合、運転の下手くそな人は4面に車が駐車してあり半時計周りに立体自走式お客様駐車場を上がっていくと左側の駐車した車にいっぱい寄せないと下りてきた車と離合できないので平置き駐車場に駐車したがるとかある。
例えば、高級車とかに乗っていて、半時計周りで立体自走式お客様駐車場で上に上がって行く時に助手席の運転しない彼女でも彼氏がメチャ左の方に寄せて車が当たるんじゃないか? みたいに見える感じでガンガン上に上がっていくとかを見れば、離合もスムーズとかですぐに運転が上手いとかわかる。
例えば、車の運転免許のない女性がいた場合、車1台通れる狭い路地で左折4回やると元の道路に戻れるというのをお父さんとか会社の職場の男性に教えてもらい、そこに彼氏に運転していけば左折という部分で運転が上手いとか下手とかがわかるじゃないですか。
普通車1台しか通れないような路地は意外と少なくなくて、どうしても左折時に30プリウスみたいな普通車で1回でさっと左折できないという人がいる。
なぜか?
国産車の場合、運転席が右側にあり中心線からズレているので、左側がよく見えなかったりする。
そうすると狭い路地を左折するというシュチュエーションで苦手感とかが見えてしまう。
空間認識機能が低いと、1回で曲がれるのに何度も何度も切り返すとかしてしまう。
なぜ空間認識機能が低いとマズいのか?
私三之橋の場合は、昔盲導犬の一生みたいなテレビを観た事があるのですが、キープレフトと言って、車道の左に盲導犬が歩き、その右側に目の悪い人が歩くという風に訓練されているらしい。
10年とか経った時に加齢で訓練をする人が点検で見た時に、「左に寄って歩くという訓練で教え込んだ事が出来なくなっていて少し離れて歩いているでしょ? もうこれは引退のサインです」 と言って新しい盲導犬を連れて来る。
それまで活躍した盲導犬は、そこで引退となり、老犬ホームみたいなところで余生を過ごして死んでいくという内容でした。
年齢が若い時には教えられた事ができたのに、脳が加齢でダメになるとできなくなる。
そんな感じですので、人の場合でも付き合っている彼氏がいて、もしもその彼が空間認識機能が低いとわかれば、そこから先結婚などをしてしまうと自分が苦労するだけではないか? という考え方がある。
会社員となった時に、上司が部下となった新入社員に車を運転させてみたりした時に、ABC判定を出すというシュチュエーションでは、1回の実践テストでAとなる方が良いじゃないですか。
大学生だった人は、将来会社に入っていつか上司が車の運転をさせてほんとに外に出しても良いのか? など実践テストをするというのは想定内になるわけで、そういうテストがあるとかわかっているのに運転が上手くなかったりすれば、自分の部下になっておらっても似たような結果になるだけという可能性が高い。
どこかの状況起業で、バリバリ仕事ができるような部長がいて、できればその人の部下になりたいなあ~ と思っていたりしても、簡単にその部下になれないとかある。
「なぜだろう? 自分ではあんな難関大学を卒業しているのになぜなの?」
みたいに自分でどこをどう修正すれば良いのか? がわからなくて悩んでいる人もいたりする。
簡単じゃないですか。
たぶん空間認識機能が低いとかそういう感じだと思う。
それまで大学生だったり学生だった人がある日を境に会社員になったりして、自分でどう動けば良いとかがわからず戸惑うという毎日だったりして悩んだりする。
そこで働く人の中に上手く溶け込めないで悩んでいるという人もいる。
自分のどこが悪いのか?
そんな感じで自分で自分が良く見えないという事で自分でいくら考えてみてもわからないとかある。
簡単ですよ。 大学生時代とかに自動車運転免許証を取得しに自動車学校に行き、そこで免許を取得した後に、自分にダメ出しをしてくれるコーチで雇って習えば済むだけの話。
昔教えてgooとかにも大人の女性が乗せないようにしていたお父さんを久しぶりに乗せて運転したら、「さっき右折したけれど、あれは1つ平行するあっちの道路で右折した方が1回の信号で右折できる。 お前は渋滞する交差点をわざわざ右折する」 とか運転している間中ずっとダメ出しされる。 なぜそんな教え方をすれば嫌になるとかがわからないバカな父親なのか?
みたいに相談しているのとか結構あった。
父親だから、我が子に、「お前は自分でここに気づいていない」 と教えてあげただけの話だと思う。
でも、運転が残念な人は、いちいち自分のどこがどう残念なのか? とかを運転中に指摘されると、全部頭ごなしに叱られてしまうような感じになり面白くない。
結果、残念なのは親の教え方に問題があると決め付けていた。
「私の好きなように運転させてよ~」
みたいな、まるで高齢者のおじいさんが認知症になった時のリアクションのようでした。
そのお父さんの視点では娘さんが自分を避けているとか感じている中でやはり珍しく自分を乗せてくれた時に「お前は車の運転に夢中になり過ぎていてここを見落としているんだ」 と教えてしまい、親子間で一緒に乗らなくなる。
自分が上手くできない時にイチイチそれを指摘されるというのは面白くない。
昔警察学校を卒業し、交番に配属された新米警察官が報告書を書くとイチイチ上司がダメ出しされるので、自分が虐められていると思い込み、支給されていた拳銃で上司を撃ち殺したニュースとかもあった。
でも、車の運転というのは大学生になった春に免許を取ればそこで上手くできなくても、4年後にしか上司がチェックしないわけなので、4年間の中で上手くなれば良いだけの話だったりする。
上手くできないという状況下では、モチベーション的に長く訓練をしようとは思わないのが普通なので、効率的に最初に何をどうやるとかを同じ横並びの大学生の同じクラスの子とかに相談するとかしたりする。
昔はMT車だったのでシフト操作やクラッチ操作もしないといけないし、土地勘のない大学のあるところだと道もわからないとかあったりして難易度はかなり難しかった。
普通自動車運転免許証を取得した時には全然上手くできなかったというスタートラインから、場数の問題でそれが次第に攻略できていくとかの成長を感じたりする。
そんな1つのハードルを自分で超えるという経験をしている事で、社会人となり会社員となった時に自分にはその世界が向いていないように見えるスタートとなった時に、「俺は大学生時代に車の運転でも最初できなかったのに卒業する頃には成長できたいたわけなので、今回も同じようにきっと攻略できるはず」 みたいな考え方で仕事をしていくのだと思う。
そんな感じなので、自分の運転が下手くそだったりするのは、お父さんの教え方がいけないからだとか言うというのは、どれだけヤサぐれた人なの? と思ってしまう。
どんな世界でも、やり始めたスタート時が1番しんどいとかを感じるとかがあると思う。
新卒採用とかでも、上司となる人はその辺を理解しているので、その人を採用した時にうまくいかなかったりして、上司の教え方が悪いとか、そう言いそうな人を避けているだけだと思う。
私三之橋の場合、最初に就職した会社の役員面接で、某役員の人に、「車の運転はどうですか?」 と訊かれたので最初は上手くできないスタートから始め、調子に乗ってしまった時には制限速度の3倍で走っているという事で警察署長の所に連れていかれて、「お前逮捕しても良いんだぞ」 と言われたとか、まさに大事までなってしまったとか話して、それでも逮捕されなかったのでそういう経験が貴社のお役に立てそうな気がしますと答えたのです。
そうしたらその役員の人が意味がわかるらしくて、「そうですか、そこまでいきましたか」 と言われその役員の系列の所属で採用されたのです。
その人は、「あの人良いね」 とかそれまでの面接で言った事がないみたいで、「あの人を自分のところに欲しいね」 とか過去数十年遡っても1人もいないような話を聞いた事があるのですが、役員面接とかは社長までバカウケ状態でした。
大学生になった時に土地勘もない大学に1人ボッチで電車に乗って行った日、高級車の新車に乗っていた子が同じクラスで話してみたところ車の運転がきちんとできるとかがその後の将来を大きく左右するとか話していて衝撃を受けた。
翌日からヒアリング調査して同じクラスの子に訊くともうみんな免許を持っていて車も持って乗っていた。 今大学生になったばかりなのにもう4年後の事を考えて行動しているのを見て信ぴょう性などから考え、たぶん多くの人は目指したものに到達できないように感じた。
自分が下振れしないように誰から教わるのは重要と考え自動車学校で鬼教官を指名しメチャ叱られた。
なぜわざわざ鬼教官を指名したかと言えば、自分が一生懸命運転して自分のどこが周りの人と比べどうダメなのかがわからない人が多いと思うので、最初に鬼教官に叱られるという部分でわざわざ洗い出しをしなくても指摘された事を宿題にやれば知りあった友達を乗せても下手くそには感じられずに済むという支持線を挿入した感じ。
いざ免許を取って宿題をやっていくという中で、やはり不慣れなMTのクラッチを足で踏んでとかの操作や、何より土地勘のない道路を運転するという部分で思っていたよりも上手くやれないという、何というか悔しいじゃないですか。
どうして自分ができないのだろうか? それが考えても全部わかるというものでなくて、上手くできないというスタートで苦さを味わい、でもいつかはできるようになりたいと願って友達に相談したりして攻略を諦めない。
やはりね、自分が面白くないというのをどう面白くなっていくのか? みたいなものは自分の技術とかになると思うので、そこが腕の見せ所だと考えた。
最初はそんなに面白くなくても何かがわかったような気がするとどんどん調子に乗ってしまい、警察官に止められ警察署長に叱られてしまったり、そんな失敗も経験しました。
今振り返ってみると、自分が上手くできないスタートでそれを面白くなっていくという経験がきっと貴社の中でもお役に立てると思って今日も面接に来ています。
そんな感じで説明しただけなのです。
厭らしい話になってしまうと思うのですが、その会社を応募した時に役員の人はすべて1流大学とか行っていたとかわかったので、話をするスタートで1人ボッチになったアローンスタートで1人で電車に乗り寂しさを感じた。 みたいな相手が想像して共感を覚えやすいようにしている。
例えば、コンピュータが得意だったとします。
でも、目の前にいる人たちが役員でおじいさんだったりすると今流行りのものとかと同じで興味もないテーマになる傾向にあるわけで、よくわからない事を目の前で話されるというのは面白くもなかったり退屈だったりもするし、その話でその人を良いとか悪いと判断しづらいじゃないですか。
そうすると、冒頭で「あ~わかる」 みたいな部分で頭でわかるのではなくて、自分もかつて経験しているような共感できる内容で掴みにいく。
かつてその人が大学生時代に周りに車の運転がこれから先重要だなんて言って乗っていた奴はいたと思いだしたりする。
自動車そのものはその人達が運転しなかったりするのですが、毎日運転手のいる車に乗って出かけていたりするし、タクシーにも乗るわけなので、運転が荒いとか下手くそとかそういうドライバーに遭遇するとかあったりする。
たしかに車の運転が下手な人は気が利かない人が多いとかそう感じる事があったりする。
なんとなくその人が言っている事が難しい事でなくてわかりやすかったりすると、自分のそばにいても良いかなあ~ みたいになる。
それで採用となるだけの話だと思う。
自分の身の回りで営業で活躍している部長とかがいて、その人が運転とかも上手かったりして、「あんな器用なやつか」 みたいなイメージで高得点を得るかのような感じ。
自己㏚もそうなのですが、面接に行く前に自分が得意な事を中心に何を話すとか決めてしまうと俗にいう”決め打ち” という状態になる。
でも、いざ面接会場に入ってそこにいる役員とか人を見た時に決め打ちをそのまま話すと噛み合わないかな? とかある。
そうすると、現場で即興で組み立てて話すという方がまだ良かったりするじゃないですか。
「こいつ空気が読めない人なのか」
みたいなものを避けたい。
避けておき、でもテーマは車の運転という空間認識能力の高さをアピールしておく。
空間認識能力が高いという人は可能な限り採用した方が良い。
でも、目の前にいる人にとって話がわかるとかの実感がなければいけない。
採用とか面接というのは、基本その会社の中にいる社員の、「あの人みたいな人」 という捉え方をしていると思う。
例えば、私三之橋の上司の〇〇部長という人も普段高級車に乗っていて、それを運転してオフィス街の銀行に行くとかしていた。
人によっては、オフィス街みたいな車の多い渋滞気味の道路を運転するというのはちょっと苦手で、実家の田舎だと1人で買い物に行くのはできるとかある。
オフィス街を運転した事があればわかると思いますが、表通りを普通に運転すると渋滞とかあるので、ビルとビルの間の狭い裏道とかガンガン走ったりする。
カーナビとかない時代に道がわからないと裏道に入れないし、狭い一方通行道路とかに入り自転車の邪魔な人の横をすり抜けていくとかする。
〇〇部長みたいなやつか = 車の運転も得意なやつ = 普段仕事でも活躍しているやつ。
みたいな印象となる。
「私はあの1流大学を卒業しました」 と言われると、学生時代に勉強はしたというのはわかるのですが、仕事ができるとは限らない。
なぜそうなるのか?
そこにいる役員がみんなそんな大学を卒業しているからです。
でも、社内でバリバリ働いている部長みたいなイメージの人だと思うと、「これは俺にもわかるぞ、簡単だ、採用に投票しておこう」 みたいになる。
そんなしょーもない理由で採用になったり、不採用になるのですか? と真顔で訊く人もいらっしゃるのですが、自分がそばにそんな人が嫌かなと思えば不採用になるだけで、逆に、「この人はみんなが採用に投票するはず」 みたいに感じれば採用となる。
逆に言えば、もしも役員面接で社長がうっかり採用として、他の人が不採用だった場合、「一応社長が採用としたので」 みたいに採用してしまい、仕事ができない人だと「えっ、俺のせいなのか」 みたいに社長でさえ思う。
一応部下とかがあって採用しても良いと思うという事で役員面接していたとしても、すべての人を採用とすると、「あの人結局自分では何も判断できない人」 となってしまう。
後は多くの場合、お金持ちにアピールしてくる人というのは、嘘が多いとかある。
「僕は凄いですよ~」 と仕事ができるアピールをされ真に受けてしまったら全然ダメだったとかある。
でも、面接で良い事ばかり言わないで悪い面も含め両面提示するという人は、自分の嘘をつかない人だと思うので採用する。
お金持ちの家の場合、事故の危険性などを理由に車の運転をさせないという建て前のようなものがあったりする。
もしもお父さんが亡くなった事で子供が相続して社長となっていた場合、その社長が運転して18歳の免許を取ったばかりの女の子みたいに下手くそな運転をしてしまうと、空間認識能力が低いと見えてしまい、「あんな人が社長だとマズいでしょ?」 みたいになり、親戚の家の子が社長になるとか起こってしまうじゃないですか。
そんな感じで運転を制限されているような人とかは、車の運転が上手い人とかこういう人みたいなイメージを持っているので、話が通じやすいというものもある。
男性の場合18歳の大学生1年生で免許を取って車の運転が苦手だったりすると、彼女を乗せてドライブに行ったりするとどうしても下手なものが見えてしまうと強く意識したりするので、メチャ小っちゃい軽自動車に乗って気づかせないようにしているとかはある。
車の運転免許を持っていない彼女であったとしても、彼氏が運転していてショッピングセンターとかの駐車場でバック駐車で何度も切り替えているとか見れば、そのうち下手くそだと気づいてしまう。
彼女のお母さんが「彼氏さんはどんな車に乗っているの?」 と訊いて、彼女が、「よくわからないけれど軽自動車だと思う」 と言った時に、「へえ~、そうなの」 とお母さんが言って終わる場合もある。
でも、「えっ、男の癖に軽自動車に乗っているの?」 みたいに言う場合もあったりする。
昔は軽自動車って少ない感じがあり、大学生の学生用駐車場に軽自動車に乗っている人がいると、「よっぽど運転がダメな人なんだろうねえ~」 という事を言う感じがあった。
大学生1年生の18歳で自動車学校に通い普通自動車運転免許証を取得して、中古で普通車を買ったりして乗るようになる。
自動車学校に行く時でも卒業した後でも、それまでの人生で車の運転をしていないので、どうしても最初は不慣れさを感じてしまう。
「もしも自分1人だけで運転している時に道路でエンストして再始動できない故障になったらどうしよう?」 みたいに不安を感じる事もある。
もしも自分1人だけで運転していて、その運転で周りの誰かを怒らせたりして煽り運転されるとか起こると、隣に友達でも乗っていればパニックにならずに済む、みたいな安心感があるじゃないですか。
車が2台ギリギリ離合できる狭い道だと、隣に友達が乗っていれば、「もう少し左に寄れるよ」 とかアドバイスしてもらえるので1人だけでやるよりは良かったりする。
普通車に自分1人で乗っていて、狭い道路で離合できた時に、「あっ、俺1人でも離合できた。 こんな風にやれば良いんだ」 みたいに自信が出たりするとかある。
免許を取って車を買い、私の場合は毎日普通のおじさんでも走りたがらないような狭い車2台がギリギリ離合できる狭い道を毎日1回は通るという訓練をしていた。
道路ってすべての幅員(道路幅)が同じではないので、「あそこは少し広いのであそこで離合しよう」 とかやる感じで空間の認識が上手くできないとそういう計算もできない。
自分が普通車に乗っていて、そういうのを1つ1つやっていき、自分はこれはできるけれど、あれは苦手でとかがわかる。
じゃあ、自分がもしも軽自動車とかに乗ってしまうと、全部できるみたいになってしまい意味がない。
とりあえず、自分が軽自動車を運転して1人で近所のスーパーのお客様駐車場にバック駐車して買い物をして帰ってくるという事ができたので、一応運転はできるという事でもうこれ以上は練習なんかしなくても良い。 後は会社員になって車を買えるようになってそこから乗れば良いのではないかと考えたりする。
そんな感じでやって、会社員となり、ある日車を運転してお客様の会社に行かないといけなくなったりした時に、「私にはそれ無理」 となり周りの誰かにやってもらう人もいる。
内勤職なので自分の車はないので営業の人にライトバンを借りるしかない。 どうしよう? カーナビがないので自分の会社の倉庫までの道は知らないのでたどり着けるのか?
ただでさえ会いたくない倉庫の人達にわざわざ苦手な車を運転していくなんて嫌。
商品を倉庫からライトバンに積んだら取引先に行かないといけないけれどデカい物流倉庫の荷受けの手続きとかわかるかな~、ただでさえ会いたくもない会社に行き、そこで運転が下手だとバレると明日からの仕事に支障出そうだし・・・
内勤の人の場合だと、毎日電話している倉庫に車で行きバックして荷積みできるようにみんなの前でバックで入っていくとかをした時に運転が下手だとわかってしまうとかあるのでかなり嫌がる人は少なくない。
もしも倉庫の女性に、「〇〇さん、もう少し運転練習した方が良いと思いますよ」 とか電話でからかわれると自殺するしかないみたいに思い込む人がいる。
その人にとって苦手だったりする事を例えそれが事実であったとしても他人にイチイチ指摘されたくない。
みたいなものはある。
大学を卒業して会社員になると運転を諦めた人が問題だったりするのを良く見る。
とある上場企業で、Aさんという女性がいて、その人に電話がかかった時に、「〇〇さん、〇〇さんから3番です」 と言う。 でも、90%くらいの確率で返事などしない。
1カ月に数回は、聞こえなかったように見えてしまい、2回言うと、「聞こえています」 と叱られる。
内勤の会社員の場合、その瞬間の騒がしさとかを考え大きすぎず、小さ過ぎず適切な音量で声を出して言わないといけない。 ちょうど良いという範囲外だとウザいとかある。
同じ課の先輩が、「〇〇さん、〇〇支店の〇〇さんから何度も電話があっているので1回電話してもらえませんか。 俺が伝えていないと思われて嫌なんだこのバカ女~」 とたまにキレてしまう事がある。
仕事の事で注意されたのに、治る事などない。
それ以外には、人をけなすという癖が強かった。 ある時私がけなされたので間髪おかずに、「〇〇さんの空気読めないのに比べるとマシだと思いますけど~」 と言ったら、その後大泣きしてしまった。
営業の先輩に言ったのは、自分は50回くらいはけなされていたので、憎いとかでなくそういう風に冗談で言っているように見えてしまい、つい言ってしまった。 そうしたら涙をボロボロ流して仕事がもうできない状態になってしまった。
大人なのにそこまで取り乱すのは異常性を感じたので数時間後に落ち着いた頃に休憩室にいたAさんに、『言い訳にならないと思いますが、今日は朝から何をやっても上手くいかない感じでイライラしていて、心にないことを言ってしまったのでごめんなさい』 と謝罪した。
頭のどこかに、「私も悪かったのでもう良いです」 みたいに言うのを期待していたと思うのですが、まさかの無言だった。
それで『今回の事は反省もしていて、明日からまた一緒に仕事できれば良いなあ~ と思いますし、今回の事はほんとごめんなさい』 と言って休憩室を出た。
会社というのは、「おい三之橋」 みたいに呼び捨てにされたり、「お前に頼みたい事がある」 とお前と呼ばれたり、勝手にその人が付けたあだ名で呼ばれたりする。
自分が入社した時にその人の事をみんなが、〇〇さんと呼んでいたりしたと気づいたので、どこか腫物みたいに気を使った方が良いと思ったのですが、どうしてもつい言ってしまった。
自分が50回とか言われたうちたった1回言い返しただけであんな風になったので、たぶん認知症みたいに普段自分が言っている意味とかがわからないのだと思う・・・
そのAさんは、就職の為に普通自動車運転免許証を取得し、ちょっとは車を運転してみたが上手くいかないのは面白くないのでためてしまったらしい。
すべてはそれが元凶ではないかと思う。
車の運転をできないと就職で不利になるとか考えて免許を取ったのに、仕事で運転ができるまでは到達できていない。 過疎地の実家の周りでスーパーに行く時に運転できないと自分が困るから運転する。 でも、仕事だと自分はできないと誰かに押し付ければ済む。
どこかの会社で新卒採用で働いた時に、「まあ新米さんだしそれで良いよ」 みたいに言われたりした事で、その人なりに「会社の仕事はこんな感じで良いんだ」 と間違えて覚えてしまった。
もしも車の運転を最初の目標通りにきちんとできるようになっていれば、車の運転は俯瞰(ふかん)視で周りを見ないと事故るとかあるわけなので、その俯瞰でものを見るという習慣になっていたと考えられる。
でもやらなかった事で俯瞰でものを見られないので周りの人に自分がどう見えているとかも気づけなくなっていた。
私三之橋が会社でリストラに絶対にならないとか言われていたのですが、たぶんその理由の1つに目に余る人に注意しているという管理職の要件を満たしているからだと思う。
例えば、会社にヒステリックババアと呼ばれているような20代・30代の女性がいたとします。
うっかり注意すると泣き出して、注意した人が悪いような空気感になるので、絶対に何も指摘しないとか気を付けている人は少なくない。
同じ課の先輩は年齢が上で、学歴も上で、でも、自分がその人より1年遅れて転職で入社したので、言いたい事を言えない感じでいつも何か言いたそうにしているように見え、たまに凄いキレ方をする。
どこか自分の方が先輩とか意識しているように見え、仕事の事で注意されたのにまったく動じない。
周りの人が自分には何も言えないようなその空気感を楽しんでいるかのように見える事もある。
そんな人に対して、リスクはわかった上である日やり過ぎているという目に余る感じでつい言ってしまったりする。
涙を流しまくり泣くという結果になったり仕事ができなくなり同じ課の人とか困るとかあったわけですが、社内の誰からもその注意した事を問われない感じだった。
「会社ってどんなところですか? 仲良くクラブのように和気あいあい誰かに注意する事とかしなくて良い世界ですか?」 みたいに訊かれる事もあるのですが、人が生活していれば問題は起こるわけで、社員に対しても注意するとかは当然ある。
注意して大泣きした時に、『〇まるさん、もう大人なので会社の中で泣くとか、仕事ができなくなるとか他の人は誰もやっていないですよね? あなただけ特別なんですか? その育ちの悪いところ是正してくださいね』 と言うのは言わない。
名前を呼ばれたらはいと返事をするとか小学生で先生が教えている事ができていない。
それって過疎地みたいな田舎で育った環境という、いわゆる育ちが悪い事からそうなるのかもしれない。
でもそんなことを尺が長い注意をするというのはマズい。 あまりわかりやすく言い過ぎるとショックで翌日から来なくなる可能性もある。
会社に入った時に仕事ができなかったりするのは問題ではないのですが、同じ課の先輩がたまにキレるという感じで注意しているのに絶対に治らない。
私はそこが問題に感じ、その人は会社には必要のない人間だと思う。
ざっくり言えば、幼い感じに見える。
ボスの性格などを考えれば辞めてもらう方が喜ばれる気がするけれど、辞めてしまうと再就職ができないとか起こるのでそれは好まない。
いつかその人が結婚したご主人に離婚されて原因がわからないといけないので注意しておいた感じ。
小学生の頃に喧嘩とかした事がないのか謝罪もできない人に見えたのでお手本を2回見せておいた。
そんな風に先輩に話した。
ボスに嫌われたりするのは、子供でもできる事ができないとか注意しても治らないとかで辞めてもらうのは当たり前。
物覚えが悪い人が覚えられるとすれば負の感情が伴う時なので泣かせている。 おそらくそれはどの位置のどのくらい突き刺すみたいな計算を一瞬でやって正確にやっていると思うので、真似できないような高度な技術を使っているので見ているとイラっとする。
な~んて言われるみたいですよ。
何か仕事で失敗してやらかしたとかでなくて、生まれた時には日本一の高級住宅街の芦屋のお屋敷に住んでいたようなボスから見て、おそらく初めて見るタイプの人が私三之橋だったみたいな感じ。
会社に入った時に辞めていく上司のidを使うようにいわれて端末にアクセスしていた。
それを見て意味がわからないようにパターン解析防止で作られているのに、私はそれを見て会社の仕組みとかを勉強した。
恐らくそれを見て全部理解できるという事は同じものを作る事ができるくらいの人だと考えられる。
目には見えないような非認知能力のようなものがずば抜けているみたいに思っていたみたいです。
ちなみに生まれつき大金持ちっぽいボスでも、普段からマイカーを運転していた。
世間の常識みたいなものだと、お金持ちの家の人はお抱え運転手の車に乗っているとかそう思い込んでいる人がいるのに、自分で日本全国移動する感じで違っていた。
「車の運転なんて誰でもできるんじゃないの?」 みたいに思っていたりする人が多いと思うのですが、運転ができるにもいろいろレベルがあったりするし、空間認識能力みたいなものでも、ちょっと練習してできるみたいなものでもなかったりするので気づけないと一生わからないと思う。
例えば、小学生くらいから学校のテストで高得点を取って、ずっとそんな感じで国立大とかを卒業し、会社員となる人がいて、「俺はどこで躓いたのか? がわからない」 みたいに悩んだりしているケースがある。
普通に考えたら、たぶん親の家を飛び出して何の土地勘もない誰も知りあいのいない所で1人暮らしをするというアローンスタートで躓いたのだと思う。
誰も知りあいがいない場所で1人ぼっちとなったりすると自分で誰か友だちを探すとかもしないといけない。 でも18歳くらいで友達になるというのは小学生の頃みたいに上手くいかない傾向にあったりする。
小学生だと家が近所だったり、その子の親の顔とかも見られるとかいろいろな面で友達ができない方が少ない感じなのに18歳だと声掛けされたりしてもその声かけした人が好きになれそうになかったりして付き合えこともある。
もしも同じクラスの人がお金持ちの家の子ばかりだと自分の家の経済状況と違い過ぎて友達になれそうにないというつり合いみたいなバランスを考えると友達ができないという事もある。
バイトすれば良いと思っても初めての1人暮らしで土地勘もないとかだとやらないといけない事が多くてバイトもできないというケースもある。
大学生になった時に周りの人が車の運転技術がこれから先の人生を大きく左右するとか言ってやっていても車って100万円を超えるような高額なものなので、バイトをしてさっと買えないとか、親にこれ以上仕送りをお願いできないとかあったりする。
「車の運転なんて免許だけ取っておけば履歴書に掛けるわけで練習とかしなくても良いのでは?」 みたいに考えてしまう。
なぜか?
子供の頃からテストという目にハッキリ見える数字だけを追ってきて今までの人生で失敗していないわけで、それをやらなくても困るとは思えない。 みたいな今までの経験則からそう思い込んでしまうケースもある。
そういう人の特徴としては、誰かに注意するという事ができなかったりするとかある。
ある日同じ課の女性にキレてしまい、そのコミュニケーションスキルから相手には突然キレただけみたいな感じで言いたい事が伝わらないというのを繰り返していたりする。
誰かに注意するというのは大声を出すとか、怒鳴りまくるみたいな上から目線とか、あまり必要なくて、その人の頭に1回で焼き付くかのように記憶に残れば良いだけだったりするので、一瞬で泣かすとかもある。
PTSDとか起こすと面倒なのでその手前でやめておく。
なぜか?
その人が自殺するからですか? とか訊く人もいるのですが、発達障害とか精神病だったりすると自分が自分で見えないので普通自殺は無理だったりする。
でも、変な壊れ方をしているのでどのみち救うのは無理だったりする。
冷静に考えてみてください。
私三之橋が1回言い返した時に、会社で凄い泣き方をする。
それってまるで小学生くらいの女の子が泣いてしまえば私を泣かせたという事で言った人の印象が悪くなるみたいな、まるで用事がダダをこねるというのとそう大差ない行動に見える。
まるで注意してくれた人に対して、「私に注意すればこんな目に遭うんですよ~」 みたいな警告のようなものにも見えてしまう。
普段周りの人がまるで腫物に触れるかのように気を使っていると、自分のその世界を壊そうとした人に対して攻撃的になるという事はある。
例えば、うつ病みたいになったと急に会社に来なくなると、同じ課の人の仕事だけが増えてしまい、1度そういう経験をすると益々その人には注意しにくくなるとか起こる事がある。
例えば、先輩はそのAさんに電話とか伝えた時に返事しないとかでイラっとしているのだと思う。 でも、それを具体的に言ってもめると自分が転勤させられるとか考えている。 それで、言いづらいことは他の人のせいにした方が良いので、「〇〇支店の〇〇さんから何度の電話があっているのに折り返ししないので困る」 と他人のせいにして言っていると思う。
押し合いとなると負けるみたいな、および腰で言う部分で相手は織り込み済みみたいになっている。
涙を流し出して、他のOL姉さんがそばに行き、「大丈夫?」 と言ったりするのを見て、『大丈夫なわけねぇ~だろ~。 もう十分に大人なのに小学席のガキみたいな力技を使っているんだぜ。 周りを見回してそんな事をしている人が自分以外にいないって気づくべきだろ~』 みたいに思ってしまった。
何かやり過ぎなんだと思う感じ。
誰にでも苦手だったりする事ってあると思う。
車の運転が苦手だったりすれば、仕事でどこかの会社に行って帰るくらいはできるようになるとかは、努力すればできると思う。 お父さんに教えてもらうとか、お父さんとか知り合いが嫌であれば自動車学校のペーパードライバーコースに通うとか、身近な人とかに誰かアルバイトで教えてくれそうな人を探すとかできそうじゃないですか。
タクシードライバーを目指すみたいな、知らない人を乗せて走るとか、1日中走るとの仕事じゃないわけで、ちょっと仕事で使えるというラインまではそう難しくないと思う。
「私は車の運転は苦手ですが、やはりお仕事で使うというレベルまでは何とか頑張りました」 と言えば、それを責める人もいない気がする。
例えば彼氏がいて、付き合っている彼女が、「私は車の運転には向いていないので運転しない。 でも、あそこに行きたいので送って」 みたいに言われ送り迎えとかしているとメチャ大変だったりする。
彼氏に悪いなとか、そんな理由とかで私は私の努力でそこはちょっと乗り越えてみよう~ みたいにやってみて、何かやってみるというのが重要ではないかなあ~ と思う。
そもそも履歴書とかに資格欄とかに普通自動車運転免許証を取得しているとか書いて出すのは、仕事で使える技術とか資格を意味しているわけなので、仕事で使えないけれどとりあえず免許は持っていますとかで書くのはおかしいと思ったりもする。
なんちゃって詐欺みたいなものでないかと思う。
女性が合コンなどで男性と知り合い、免許も持っていると知ったりして付き合うようになったとする。
運転するのは軽自動車に限る、ATはOKだけどMTはNG、街中は交通量が多いので無理、高速は怖いので無理、でもね田舎は過疎地なのでスーパーに買い物には行けるよ~ と言われた時に、「制約多すぎないだろうか?」 みたいに思わないのだろうか。
大学生時代に免許取得して車を運転したらこれは難しいので無理となり、その癖みたいなもので、次に何か挑戦してもこれも無理、そんな風に繰り返すのではないか?
私は苦手な事なんて一切しません。 そんな感じで新入社員時代を過ごし、でも年々新しい後輩が入社してくるわけで、ふと気づいた時に自分が給料高いのに周り後輩の方が運転もできるとか差がついていて、生き苦しさみたいなものは感じないのだろうか? と思ったりする。
人を乗せて運転するとそれは乗せてもらった人が下手くそだなと思う運転はあると思う。 でも、仕事で1人だけ乗って運転するとかは少なくないので、そのレベルでも仕事で使えると思う。
最初はそんなレベルでも続けていればもっと成長するとかもあると思う。
でも、やらないとそんな風に成長はあり得ないと思う。
会社に入って仕事をした時に、通勤で車を運転しているOL姉さんとかを見て、、「この人空気読めない人だなあ~」 みたいに思う事って少ない気がする。
「車は金喰い虫なので買わないので1番経済的」 なんて感じで言う人がいる。 たしかにそれは一理ある。
子供の頃に家に車を持っていなかった事で車に馴染みがなくて、テストで良い点だけ取って凄い大学まで行った人は、周りの人が車の運転がどうとか言ってもピンとこないので買ったりせず、とりあえず目に見える運転免許証だけあれば良いと考え、その考え方から会社員となって躓くパターンなんてありふれていると思う。
たぶんセンサーですよ。
車は運転席が右にあるのでセンターよりズレているとかあるわけで、狭い車2台しか通れない道で対向車と離合する時に右側の対向車との境界線は見えても、左側の家の壁とかは良く見えない。
最近の車とかには、”車線逸脱警報” が付いている(高級車だけかも)みたいですが、車線のラインで右とか左の線を踏んではみ出したりするとステアリング(ハンドル)がブルブル震えるとか自動で元に戻ろうとするとかするっぽい。 そんなのをYOUTUBEの車紹介で見た事がある。
車を運転していると前の車が車線をはみ出して走っていたりするおじいさんや飲酒運転の人を見たりするじゃないですか。
スーパーに買いものに行きお客さま駐車場で何度も何度もバック駐車で切り直している人とか見る事があるじゃないですか。
車を運転している時に前の車が急に右折しようとウィンカー点けて停止した時に、さっと左の車線に移動できる人もいれば、どうしても入れず停まってしまう人もいるのですが、自分が俯瞰視できていると周りの車の位置を把握しているのでぶつかる事が起きない。
近年はブラインドスポットとか呼ばれるドアミラーに見えづらい死角に車やバイクがあるとオレンジ色がずっと点灯するとかあるのですが、人によっては車の斜め後方の視界が見えないというか、気づけないタイプがいるから普及している。
信じられないと思いますが、”スピード狂” と呼ばれる人は、異常に飛ばしても周りの車の位置を掴んでいるので1度も事故経験がなかったりする。
つまり人は目にははっきり見えない空間の情報を瞬時に掴める人もいれば、見えるもの以外は何もわからない人もいる感じで、そういうセンサーの能力がかなり乖離しているとかある。
車の運転免許を取得して1人で公道を走った時に周りに車がたくさんいたりして上手く掴めないみたいなものがイライラする原因になったりする感じですが、人によってはその不慣れさからスタートして慣れていくのがメチャ早い人もいたりするし、1年やっても慣れない人もいるという差がどうしてもある。
大学生になった時に車の免許を取らないと自分で運転しないのでそういうのに気づけないままとなる事はあるし、ちょっと免許を取得して1人で運転してみて、「うわっ、これは自分には無理、事故を起こす前にやめよう」 みたいになる人もいる。
でも、そのやめたというか乗らなくなった人でも、ほんとはそのまま続けていれば、空間認知機能が少し上がるとかは全然普通にあるというのを気づいていない。
自転車は乗れるようになるには、バランス感覚がないと転倒したりするのですが個人差がある。
車の場合は、転倒しないのですが、窓を閉めて風を感じないとかセンターより右に座るとかあるので、「俺は車は苦手なのでバイクに乗っている」 とかそういう人もいる。
空間認識機能が低いと車に1人だけ乗って公道を運転すると都市部のメチャ車が多い場所だともう自分の頭がついていかない感じみたいなものを感じるので本人には不快でしかない。
そんな人は会社員とかになるとそこに大勢いるとかある事で、事務所に100人とかいると顔も覚えられず名前も覚えられずその人の仕事も覚えらずまさに混乱でしかなかったりする。
私三之橋は大学の入学式で国産高級車の新車を買って乗っていた子と出会い話をした。 高校生時代に飲食店でバイトして貯めた300万円で買ったと言っていた。 そんな高級車に乗るのは、車の運転免許証を取得して不慣れな車を運転するとどうしても最初は面白くない事の連続だったりする。
土地勘のない大学に通うと道がわからない。 そうするとね、自分1人で練習しようとお1人様ドライブには行かなかったりするという事があるので、まずは毎日大学へ通学するという事にして強制的走らないといけなくなるスキームにする。
初心者マークを貼って走ると周りの車が邪魔もの扱いするとかあるのでなめられないように高級車に乗って、自分のモチベーションが落ちないようにしているらしい。
車に乗りたくない運転したくない日が有ったりすれば、「俺はバイトで貯めたお金を全部車に投資したのでここでやめらないでしょ?」 みたいに自分で自分を説得できる。
1カ月とか、3カ月とかとりあえず通学で運転していれば少しは慣れてくるわけでそこから友達を乗せて県外にドライブに行くとかをすると言っていた。
普段の通学で毎日場数を稼ぎ、その場数が多いというのを基軸にして、オプションみたいな感じで道のわからない初めて走る道路となるようなドライブを上乗せするという構造。
そんな話をしていたのを聞いて、私三之橋はその子が頭賢そうに見えたので、学ぶの語源は真似るからきていると聞いた事があったので、その人をロールモデルに真似ておこうと考えた。
ベースとなる通学で同じ道路を走ると知らない道路を走る時と違い余裕が出るのでそこで操作方法とかをメインに練習する。 週末とかに彼女とかガールフレンドに、「ねえ、今度の日曜日はあの新しくできたテーマパークに行こうよ~」 とか言われて、知らない道路を走るという普段の基本とは違う、
自分でチャチャっと地図本でドライブルートを組み立ててやりその道路に自分が乗れているとかトレースできるとか、知らないおじいさんに道路を訪ね説明するスキルとか会話のコミュニケーションスキルもチェックしたりした。
私三之橋の場合は、人間行動分析学みたいなもので評価されて大学生になれたのでテーマを考えるのは面倒くさいとかあったので入学式で出会った子が話していた車の運転技術の習得がこれから先を大きく左右するファクターなんだという長い長い話を聞いてしまった事で、「車の運転技術の習得でもっとも最短で伸びしろの上限まで到達しそこで得たものをフィードバックして会社員ゲームで成功する」 みたいなものにした。
厭らしい話になってしまうのですが、周りの大学生の人達がみんなそんな事をしていたので、もしも自分がそれができれば多くの大学生に羨ましいという立ち位置になるので、おじいさんになったら昔の塾長みたいに生徒を集めて教えてお金持ちになれそう~ みたいに考えてしまった。
自分の頭の中でなんとなく会社を定年退職した時に、団地でチビッ子に習字を教えていた先生のように、ちょっと”先生” とか呼ばれて月謝をもらったりして無尽蔵にお小遣いも手にできるようなイメージでやっていた。
でもね、現実はまったく違った。
20代で先生と呼ばれ、社内で仕事を教えて欲しいという人が行列を作ったりした。
大学生の描いた夢の1つに、60歳になった時に先生と呼ばれて教える人になれれば良いかなあ~ と思った。
それが20代でそんな感じになってしまった。
「それは嬉しい出来事じゃないですか?」 と言う人もいる。
でもね、精神病の医者になればあなたは大成功間違いなしですよ~ と職業適性検査でも出たりした時に頭のおかしな人を毎日相手にして幻覚を見ている話しとか聞かされ続けるとかは嫌なので綺麗なOL姉さんがいっぱいいる会社で働こうと思ってしまった。
自分がこう言うのが適切なのかもわかりませんが、精神病とかの人とは無縁な人生でありたいと考えた感じ。
でも、会社員で先生とか呼ばれてしまうとね、どうしてもそこの社員の精神病みたいな人が相談に来るとかが起こってしまう。
「私は学生時代はトップでした。 大学はあの大学に浪人せずに一発合格し卒業している。 でも会社員になったら仕事が1つもなくて毎日暇してして頭がおかしくなりそうです。 三之橋さんはメチャ仕事が多い人に見えるのですが、その仕事はどこの窓口にどういう申請書を出して手に入れたのか教えてもらえないですか」 とか真顔で相談に来る人もいたりする。
自分で自分の事を賢いと思っていてその賢い頭でいくら考えてみても10年経ってもわからないと言う。
たぶんね、お母さんが上場企業とかで働いた事がなくて適当に教えていたのだと思うので運転とかも教えていないと思う。